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身に着けたい!ビジネスメールのマナー3選  
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身に着けたい!ビジネスメールのマナー3選  

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就活を通して多くの方がぶつかるビジネススキルの壁。中でもメールはルールや決まりも多く非常に難しいですよね。学生までの間に目上の方とメールでやりとりをする機会は多くありません。だからといって、社会に出たら1から教えてもらえるものでもないのです。事前に知っておくことで周りとビジネススキルに差をつけていきましょう!

 

返信メールは24時間以内に!レスポンスが早い対応は社会人のマナー

メールの内容が人事に漏れるというケースは少ないでしょうが、中には印象に残った学生をピックアップして人事に推薦する採用方法の会社もあります。返信が遅かったからといって心証が悪くなることはないかもしれませんが、メールを頂いたら24時間以内に返信することは鉄則です。

社会人になると、レスポンスが早くて連絡が密なことは仕事を有利に進める上で非常に有効です。今からそれを習慣づけておくと、社会に出てからも役立つ能力になります。

 

内容は簡潔で短い文章を!近況報告の一文を入れると良いでしょう

お礼メールに対する返信メールへの対応は、できるだけ簡潔で短い文章にしたほうがスマートです。実際にお会いしてメールのやり取りを進める中で、親しみを感じて何でも相談したくなることもあります。しかし、ビジネスシーンにおいては長いメールはマナー違反となってしまうため、今から注意しておきましょう。

ビジネスメールの返信マナー!前回のやり取りは消さずに送信

お礼メールの返信に対する返事を送る時に、注意しておけなければならない点はビジネスメールのポイントを抑えるという点です。例えばPCのビジネスメールで返信を書こうとすると、前回のメール内容が記載されています。これを削除せず、そのまま新しい文章を作成します。相手は忙しい社会人のため、スムーズに前回までのやり取りを見直せる様に配慮しています。

友達と送り合うスマホメールでは、長くなってしまうため前回のやり取りを消して送る事が一般的です。しかし、ビジネスシーンでは1日に何十通もメールで仕事のやり取りをしています。

そんな中で前回の内容を見直したいと思った時、数百通の中から1つのメールを探しだすのはとても大変な作業になります。相手の時間短縮のため、返信の場合は前回の内容を消さずに返信することがマナーと捉えられています。また同様の理由で、タイトルにも「Re:」を残して返信するようにしましょう。こちらも、タイトルを見ただけで相手に内容が伝わるようにするための配慮です。

これらのビジネスメールのマナーは、誰かに教えてもらえることではありません。社会人になると相手への配慮が暗黙のルールです。就活の段階では知っていて当然とみなされるため、意識してメールのマナーを身に付けるようにしましょう。

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