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選考対策

【面接対策】これさえやれば大丈夫!おすすめの事前準備5選
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【面接対策】これさえやれば大丈夫!おすすめの事前準備5選

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面接は、就職活動の中で避けては通れないイベントと言っても過言ではありません。企業の方はあなたがどんな人なのか、どんな仕事ならできるのかを、少ない時間の中で知ろうとしています。つまり面接は、「企業と応募者との対面式」なのです。なるべく肩の力を抜いて臨みたいですが、しっかり準備をすることも忘れずにいたいですね。今回は面接に臨む前に準備しておきたいことを5つ紹介します。

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コンディションを整える

面接の当日に体調が悪かったら質問にしっかり答えられませんし、「この人は体調管理もできないのか」と思われてしまいます。長時間の睡眠とバランスの良い食事を摂り、本番を迎えましょう。面接1週間前になったら、遊びたい気持ちをぐっと抑えて、早めに帰宅することも忘れずに!

 

また、面接当日は企業の方と初めて対面するため、緊張してしまう人もいるのではないでしょうか。緊張が原因で体調を崩すことも考えられます。大好きな音楽を聞いたり、大好物の料理やデザートなどを食べると緊張が和らいできます。本番が近づいても緊張がほぐれない時は、質問に答える前に深呼吸してみましょう。

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問答集を作成する

どんな質問をされても落ち着いて答えられるように、質問と回答をまとめた問答集を作っておきましょう。最近ではインターネット上に面接の質問例や回答例が数多く掲載されています。それを参考にしたり、面接経験者の力を借りて、対策をしておくと安心です。

 

気持ちに余裕があるなら、誰かに面接官の役をやってもらって練習をしてみると、自分の苦手な所が見つかります。私は就労訓練施設に通っていたため、週に1回は必ず面接練習をしましたし、問答集も企業別に作成しました。

 

仕事に活かせる経験を積む

面接に通過し、企業に入社すれば、様々な仕事を任せられます。しかし、あなたに何ができて何ができないのかが分からない状態では、企業側も何を任せて良いか判断に迷うでしょう。面接で事前にその点もアピールできたら、企業側も安心しますし、あなたも入社に向けてさらなるスキルアップができるのではないでしょうか。就職活動を始める前からパソコン操作に慣れておいたり、アルバイトをして自分の得意なことや苦手な仕事は何か知っておくと、アピール材料になります。アルバイトが難しい人は何か資格を取得してみましょう。資格の取得も立派なアピール材料になります。

 

経験者の話を聞く

面接の雰囲気や面接をする前と後の気持ちなど、経験者にしかわからないこともあるでしょう。経験者はその時の気づきや失敗した所などを記録していたり、鮮明に覚えています。経験豊富な人ほど多いので、話を聞いてアドバイスをいただきましょう。

 

専門機関を頼る

ハローワークや仕事センターのような機関でも面接練習をしてくださいます。練習終了後にはアドバイスもいただけますので、予約をして何度か練習してみましょう。

 

「面接」と聞くと頭が痛くなるかもしれません。しかし、面接があったから入社後に幅広い分野で活躍できたという事例もあるのです。説明書を作るような気持ちで自分と向き合い、本番に向けて準備をしていきましょう。

 

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