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【就活生の選考対策】SEになってコレは役に立ったな!と思った資格はなんですか?
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【就活生の選考対策】SEになってコレは役に立ったな!と思った資格はなんですか?

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【就活生の選考対策】SEになってコレは役に立ったな!と思った資格はなんですか?

「SE(システムエンジニア)になりたい」と思っているあなたはどんな資格を取得しようと考えていますか?
SEになるためのひとつの方法として、資格を取る方法があります。でも、SEにはたくさんの必要な資格があるため、本当に「SEに必要な資格ってなに?」と、知りたい方も多いはず。

このページでは、実際にSEになって働いている方の感想をもとにして、SEになって役立った資格を詳しく紹介します。

 

SEに役に立つ資格は必要性・需要の高さ・先見性の3つが重要

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SEとして働く方がこれまでの経験から必要だと感じている資格の1位は「Java認定プログラマ」でした。次いで「応用情報処理技術者」「Android技術者」が続きます。こちらの上位3つの資格は、全体の約8割を占めています。この結果から、プログラミングでよく使われるJava言語を扱える資格や情報処理の資格は取っておいたほうが良いのだと分かります。上位3つの後に続く「ITコーディネーター」や「システムアーキテクト」に関しては、2割ほどの割合となっています。

◆【SE(正社員)】の回答

<1位の選択肢を選んだ人>…32%
「Javaの開発案件は多いのであるにこしたことはない」(男性/大阪府/35歳)
「プログラミングの高度な知識を周りの人や転職先の企業の人にアピールできるから」(男性/福岡県/50歳)

<2位の選択肢を選んだ人>…28%
「技術のことはもちろん、管理や経営面まで幅広いスキルを身につけることができます。」(男性/埼玉県/42歳)
「国家資格で会社の昇格や転職にも優位に働きかけるから。」(男性/宮崎県/41歳)

<3位の選択肢を選んだ人>…19%
「スマホの利用者が増えるにつれ、アプリの開発ができる人に対する期待が高まると思う」(女性/東京都/34歳)
「最近は工場のライン管理をスマートフォンを使って管理するため、Android技術者が必要になります」(男性/岡山県/42歳)

業務上の必要性と需要が高い分野に役に立つ資格が役に立っているようです。また、Android技術者のような先見性のある資格を、あらかじめ持っておくのも大切であることが、アンケート結果からわかってきました。

さらに、上位3つ以外の資格を見ると、システム構築とコーディネートがこなせる資格も役に立っていることが伺えます。この結果から、幅広く知識をもつだけでなく、ひとりだけで完結できるスキルをもつ人材が、これから重宝されるといえるのではないでしょうか。

 

SEになって役に立った「各種資格について」と「特徴」とは?

SEに必要な資格として挙げられている「JAVA認定プログラマ」。必要性には賛否両論があるものの、持っていて損はないと言われており、アンケートでも1位となっています。人気の高い資格のため初心者でも取得しやすく、プログラミングの知識の必要最低限の知識の習得が可能です。

2位の「応用情報処理技術者」は「ITパスポート」「基本情報処理技術者」に次いで、SEの国家資格として知られています。「応用情報処理技術者」はSEの資格の中でも難易度が高いため、経験を積んだ上級者が対象です。未経験者が取得するのが難しいからこそ、転職の時に役に立ち、社会的にも非常に評判が良い資格となっています。

3位の「Android技術者」は、スマートフォン市場が盛り上がる現在では非常に役に立ちます。Androidは、Googleが提供している各種サービスと繋がっているため、主要なアプリの開発が可能です。さらに、OSのライセンスもかかりませんし、自由に開発ができるのも魅力です。

また、「ITコーディネーター」は、経済産業省が取得を薦めている国家資格です。仕事内容としては、IT投資のアドバイス、IT戦略のサポートなどで、資格取得には、ITと経営をつなぐ役割をする専門性が必要です。資格を取得すれば、プログラムを書く作業とは違った業務の幅が広がりますし、経営指導者や税理士、IT技術者など、コンサルタントの仕事に就きたいと考えている方にオススメです。

 

SEになって特に役に立った資格の仕事内容と取得のタイミングとは?

1位の「Java認定プログラム」は、新卒入社前だけでなく、転職活動のときも役に立つため、取得のタイミングを選びません。JavaはWebプログラミングの代表言語と言われており、Webアプリケーションだけでなく、金融管理システムの構築、製造業の生産・管理といった仕事もできます。しかし、Java認定プログラムだけでは、多種多様な言語を用いるSEの仕事では立ち向かえない場合も多いです。ですので、Java認定プログラムにプラスして、別の言語取得などを行う必要もあるようです。

2位の「応用情報処理技術者」は、システム開発のプロジェクトにおいて、設計書を作成からプログラム開発の実施、テスト運用までの一連を担えます。オールラウンドに活躍できるため、重宝されやすく、高額な年収も見込めるでしょう。高度なIT知識とスキルの証明となる資格で、しっかりとした経験がないと取得は難しいですが、短期的な目標のひとつとして掲げられることの多い資格です。

3位の「Android技術者」は、需要も高く、まだ将来性があるため資格取得のタイミングは早ければ早いほど良いです。急速なスマートフォンの普及によって、スマートフォン以外でもAndroidが利用される場面も多くなりました。スマホ向けのアプリケーション開発だけでなく、カーナビや家電製品の組み込みにも、Androidの知識が必要になります。そのため、「Android技術者」の資格を持っていれば、新たにAndroidエンジニアとしての仕事が可能なため、幅広い視野で業界の動向も見られ、転職活動にも一役買うでしょう。

SEの資格には多くの種類があり、どれから取得をしていけばいいのか分からなかったり、必要性は感じながらも資格取得の難しかったりすることから、資格自体を持っていない方も多くいらっしゃいます。
しかし、SEになりたいなら、資格を持っていないのはもったいないです。「どれから取得をすればいいのか分からない」方は、ここで紹介した、SEが役に立っている資格を参考に必要な資格を取得してみてはいかがでしょうか。
また、全てのSEの資格が難しいわけではなく、未経験でも取得可能なレベルの資格もあります。例えば、「Java認定プログラマ」はSEになるには必要性が高い資格ですが、未経験でも取得できるため、この資格は取っておくのをおすすめします。ぜひ、あなたの必要に合わせた資格を選んで勉強してみてください。

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