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【就活生のスキルアップ】本を活用したプログラミング資格の学習するポイント
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【就活生のスキルアップ】本を活用したプログラミング資格の学習するポイント

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【就活生のスキルアップ】本を活用した学習方法でプログラミング資格取得を目指す!

"就活ではやることが多いですが、勉強する時間は確保したいところ。特に、プログラミングの資格が求められる場合は、本を使って自分のペースで勉強したいところです。

 

今ではJavaをはじめ、プログラミングの勉強を自分でできる部分が大きく、関連書籍も今では多く出版されています。そこで、本を使ってプログラミング資格を取得するためのアプローチ方法についてご紹介しましょう。

 

◆取得したいプログラミングの資格に合う入門書を選ぶ!

プログラミングについて本で勉強するときには、まずはプログラミングの概要について学べる入門書を選ぶのがおすすめです。プログラミングというものが理解できていないと、いきなり資格の過去問を解いても演習効果が出ないことが多いからです。

 

資格の勉強をするにしても、プログラミングの基礎知識が無いと試験で出題される過去問の意図がわからないことが多いです。そのため、どれだけ問題を解いても勉強効果が薄くなってしまいます。勉強の際にはインプットを行い、それをアウトプットする順序に配慮していきましょう。

 

インプットの段階には、プログラミング入門書がおすすめです。入門書の中には、職種や年齢別からプログラミングへの入り方を解説したものもあるので、ぜひ参考にしておきたいところです。また、資格を取る前であればプログラミングの基本的な言語や用語についてまとめたものが1冊あると便利です。基礎知識や用語を確認できる本があると、試験勉強に一役買ってくれるでしょう。

 

入門書としてプログラミングの概念を勉強するときには、2冊から5冊ほど用意しておくことをおすすめします。本を読んで勉強する際には、読むだけではどうしても集中力が低下してしまいます。人間の集中力はどうしても2~3時間ほどで途切れ、さらに同じ本ならば興味も無くなって効率が悪くなります。プログラミングの概念と用語をまとめた本を分けておき、交互に読んで勉強するのがおすすめです。

 

◆1冊で完結している本を選び基礎をしっかり理解する

プログラミングの基礎を把握した後は、自分が取得したいプログラミング資格を1つ選び、それに関してまとめた参考書を1つ選びましょう。プログラミングの資格も大量にあるため、まずは自分がどのプログラム資格を取りたいのか本を選びながら明確にします。また、本の内容を確認しながら選んでいくことで、どのプログラミング資格を取るべきか考えることもできます。

 

プログラミング資格を学習するための参考書は、まずは基礎についてまとめられたものを選んでおくのがいいでしょう。はじめてプログラミング資格の参考書を選ぶときは、基礎から応用まで含んでいるものを選びがちになります。ですが、プログラミングに触れていない人は、自分で勉強していく中で基礎と応用をごちゃ混ぜにする可能性があります。そのような事態を避けるためにも、基礎について演習できる参考書を1冊徹底的に仕上げていきましょう。

 

また、基礎を書籍で叩き込んだ後に、参考書でアウトプットをせずにいきなり試験内容をまとめた過去問集に移る人がいます。しかし、まずは練習問題をまとめた参考書でアウトプットしてみることをおすすめします。自分が本でどれだけ知識を着けても、使わないと身に着いた状態とはいえません。そのため、本を読んだ後にいきなり過去問の内容を見ても、わからないことのほうが実際は多くなってしまいます。

 

◆過去問をまとめた本で試験問題を解いてみる

知識を参考書にてアウトプットした後は、取得したいプログラム資格の過去問を解いていきます。どれだけ練習問題を解いても、実際に自分が受ける問題を解いてみないと試験で点は取れません。また、試験内容ばかり勉強するのも問題ですが、過去問を使って練習していないと時間内に解き切ることが難しくなるでしょう。自分が受ける試験問題の内容を把握しているか否かは、プログラミング資格の取得に大きく関わるので、最後の仕上げとして勉強しておきましょう。

 

また、プログラムの知識や情報を蓄えたり、練習問題をまとめた参考書は何冊か用意するほうが効率的です。ですが、過去問を使って演習する場合は1冊に絞って何度も解くほうが定着率が高くなります。過去問に特化した参考書であればどの本でも同じような内容になりますし、何冊も買ってもノルマが増えるだけでモチベーションが上がりません。試験問題の演習までくると後はひたすら問題を解いて効率を上げる段階です。1冊の過去問を何度も解き直してミスを減らしましょう。

 

◆まとめ

プログラミング資格の勉強は、1日で終わるものではありません。試験で出題されるレベルを解けるようにするためには、本を使いながらインプットとアウトプットを行うことが重要です。プログラミング資格の勉強ができる参考書にもさまざまなものがありますので、それぞれの特徴を把握しながら効率よく勉強してみてくださいね。"

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