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【就活生の独学勉強】プログラミング学習でつまずいた時の対処法
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【就活生の独学勉強】プログラミング学習でつまずいた時の対処法

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【就活生の独学勉強】プログラミング学習でつまずいた時にすべきこと!

プログラミングを学ぶためにはさまざまな方法があります。中でも手軽なのが、インターネットによって無料で勉強することができるWEBサイト。さまざまなプログラミング言語に対応したサイトがあり、パソコンひとつあれば手軽に学ぶことができます。他にも本や動画など、「独学でプログラミングを身に付けることができる」ということを謳っているサービスや商品は多く存在します。

しかし実際は、全ての人がきちんとプログラミングの知識を身に付けて、実務や仕事でプログラムを自由に使いこなせているというわけでもありません。これは一体なぜなのでしょうか。また、本当に独学でプログラミングを学ぶことは無理なのでしょうか。

今回は、プログラミング初心者が挫折しやすいポイントと、そのための具体的な解決策を探っていきます。

 

◆独学での勉強は無理?プログラミングが挫折しやすい理由は?

プログラミングは、使用言語を問わず、これまで一切プログラミングを学んだことがない人ほど挫折しやすい傾向にあります。その理由は大きく3つに分けることができます。

1つ目は、「基礎だけを学んでいる」ためです。これは英会話をイメージすると分かりやすいと思います。英語の基礎となる英単語や英語の文法も重要ですが、そればかり勉強していても実際に英語で会話することはできません。プログラミングも同じで、ひたすらプログラム言語の機能や文法一覧を暗記するような学習をしていても、いざ実践となったときにコードのイメージを掴むことができないのです。

2つ目は、「モチベーション維持の難しさ」が挙げられます。周囲で一緒に勉強を頑張る仲間や同僚がいれば励まし合ってモチベーションを保つことにもつながりますが、独学の場合は自分1人でひたすら黙々と取り組むしかありません。また、プログラミングを学習するうえで有益な情報などを共有することもできません。

最後の3つ目として、「疑問点を質問する相手がいない」という点です。実はこれが最大の挫折ポイントです。学校の先生のように、「分からないから教えてほしい」と気軽に相談できる相手がいないのです。分からないポイントを解決する術がなく、自分でも十分理解しないまま何となく次のステップに進行し、途中で挫折してしまうというパターンは非常に多いのです。

 

◆挫折の原因!独学は勉強中に感じた疑問や不明点が質問できない

プログラミングを学ぶうえで挫折してしまう原因を3つご紹介してきました。では、本当に独学でプログラミングを学ぶことは無理なのでしょうか。ここで最も重要なのが3つ目の「不明な点を質問する相手がいない」ということです。逆に考えると、これが解決できれば他の2つの原因についても解決につながることが非常に多いのです。

プログラミングの基礎は確かに重要なのですが、それを実践に活かすためには実際にコードを考えながら体系的に勉強していくほかにありません。このとき、誤ったコードを書いていたり、使い方を間違っていると当然プログラムは正常に動きません。近くに教える人がいないと、そのコードのどこが間違っているのかも分からず、理解するために莫大な時間と労力を費やすことになってしまい、非効率的です。あまりにも効率が悪いと、「もう無理!」と途中で諦めてしまう人も少なくありません。

不明な点や疑問点がすぐに解決できる人がそばにいることで、効率良く勉強を進めることができます。分からないことがあったとき、その壁を1人で乗り越えなければならないのは大きなストレスです。しかし、すぐ近くで疑問点を解決できる人がいることで、そのようなストレスから解放されます。逆に1人で解決できたときには大きな自信にもつながります。その結果、モチベーションをうまく維持しながら勉強を進めていくことができるのです。

 

◆現役のプログラマーから指導が受けられるサービスを利用してみては?

プログラミングを学習するうえでの大きな課題、「疑問点を相談し、解決できる人」の存在。一番の方法は、現在または過去にプログラマーとして活躍してきた人に直接指導を受けることです。しかし、友人や知人にプログラマーがいない人の場合、誰に頼めば良いのでしょうか。そこでおすすめなのが、インターネット上で現役プログラマーが指導してくれる「CodeCamp」。有料のサービスではありますが、1ヶ月または6ヶ月のコースがあり、短期間で集中的にプログラミングスキルを磨くことが可能です。

今回ご紹介した「CodeCamp」というサイトのほかにもさまざまなサイトがあります。プログラミングと一口に言っても、スマートフォンのアプリ開発なら「JavaScript」、ウェブサイトページの開発なら「html」や「CSS」など、時代とともに世間のニーズも変化していきます。まずは自分が身につけたいプログラミング言語は何なのかを見極め、それにマッチしたサイトやサービスを選んでみましょう。

 

◆まとめ

プログラミングを学習するうえで挫折しやすいポイントは「基礎だけの学習」、「モチベーション維持」、「疑問点を質問する相手がいない」の3つがあります。これらを解決するためには、「疑問点を質問する相手」が側にいることが一番です。今回ご紹介したCodeCampのように、現役プログラマーがあなたの疑問を解決してくれるサービスも多くあり、これらはプログラミング上達への一番の近道となります。何度もチャレンジして「独学では無理」と諦めた人はもちろん、これまで一切プログラミング経験のない初心者の皆さんは、ぜひ参考にしてみてください。

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