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【就活生のビジネスマナー】企業から一次面接の合格の電話をもらった時メールは返信したほうが良い?
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【就活生のビジネスマナー】企業から一次面接の合格の電話をもらった時メールは返信したほうが良い?

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【就活生のビジネスマナー】企業から一次面接の合格の電話をもらった時メールは返信したほうが良い?

"就職活動では、好印象を残すためにも丁寧な対応を心がけたいものです。

今回は、「一次面接の合格の連絡を電話で貰った時に、お礼のメールを送った方が良いのか」悩んでいる方のために、エンジニアの先輩にアンケートを取ってみました。

 

先輩たちはお礼のメールを送ったのでしょうか?それとも電話口の挨拶で済ませる人が多かったのでしょうか?

気になる回答だけではなく、もしお礼のメールを送るならどんな文章を送ればいいのかご紹介します。"

 

「送っていない」に対して、「送った」もしくは「送ってないが、絶対に送った方が良いと思う」人が半々!意見が分かれる結果に!

"今回の質問では、「送っていない」「送った」「送ってないが、絶対に送った方が良いと思う」の3つの中から回答を選んでもらいました。

 Q8.jpg

第1位となったのは「送っていない」で、半数を占めました。

しかし、「SEの就職活動をしている時に、全ての合格通知を頂いた際に採用担当者から電話で伝えられましたが、電話でお礼をしました。メールだと軽く思われるの嫌ったからです」など、メールより電話の方が丁寧なので、メールはしなかったという人も。

「送っていない」人の中には、メールではなく電話でお礼の気持ちを伝えたという方が混じっていました。

 

「送った」人は、ビジネスマナーとして当然という認識を持つ人や、先輩にアドバイスを受けた人が多く、「送ってないが、絶対に送った方が良いと思う」と回答した人は、自分は送ってないけれども送った方が良いとする回答が多く寄せられました。"

 

"◆【SE(正社員)】の回答

 

<「送ってない」を選んだ人>…51%

「一次面接の合格でもあるし、電話でもお礼は伝えたから」(男性/福岡県/41歳)

「メールに返信不要と記載されていたので、送りませんでした」(女性/三重県/36歳)

 

<「送った」を選んだ人>…32%

「お礼メールは絶対に送った方が良いと先輩に言われた」(女性/大阪府/26歳)

「メールでの連絡は一般的な社会人として常識だと思います」(男性/奈良県/ 40歳)

「メールを受け取った人と二次面接の担当者が同じだったので選考の際に有利に働いたと思う」(男性/青森県/35歳)

 

<「送ってないが、絶対に送った方が良いと思う」を選んだ人>…17%

「採用する側になって感じたのは、やはり応答があると嬉しいということ」(男性/長野県/42歳)

「お礼メールを送らなかったことで後悔したことがあるから」(男性/茨城県/20歳)"

 

"アンケートでは、「送ってない」を選んだ人が51%、「送った」もしくは「送ってないが、絶対に送った方が良いと思う」を選んだ人が合計で49%という結果になりました。

結果は半々ではありますが、採用担当になった方からは「応答があると嬉しい」という声があり、「メールを受け取った人と二次面接の担当者が同じだった」という声も寄せられています。

また、先輩や就職課の方からお礼メールを送った方が良いとアドバイスされた方も多いようです。

就職活動では、丁寧な対応を心がけたいものですし、「お礼メールを送った方が良い」といえそうです。

"

 

お礼メールやお礼状は送った方が良いの?

"面接通過の連絡をもらったら、お礼状やお礼メールを送る方が、丁寧かつ選考に対して前向きな印象を与えることができます。

メールやお礼状を送ったからといってマイナス評価にはなりません。

プラスに働く可能性もありますし、送っておくほうがベターです。

ただし、大企業の場合には、一次面接を受ける就活生が多く、「返信は不要です」といった連絡を受け取るケースもあります。

そのため、「必ずお礼メールを送らないと失礼にあたる」のではなく、ケースバイケースで柔軟な対応をすることが大切です。

 

一次面接の直後か、合格の連絡を受け取った後か、送るタイミングに迷うと思いますがどちらでも構いません。

ただし一次面接の結果が出る前に送るのであれば、面接当日にメールで送ってしまいましょう。

合格の連絡を受け取った後にお礼メールをする場合には、電話もしくはメールで連絡を受け取ったらすぐに連絡をするように心がけましょう。

 

時間がたってしまうと、熱が冷めてずるずると日が空いてしまい、結局お礼メールを送ることができないケースも珍しくないからです。

そのため、あらかじめひな型を作っておき、そこに当てはめる形でメールを制作するとスムーズです。

 

「お礼状とお礼メール、どちららを送ったらいいか」というのも、就活生を悩ませるポイントですが、お礼状は手書きで書くことが基本であり、手書きのお礼状をコピーしたり、パソコンで制作したものをプリントアウトして送付するのであれば避けた方が無難といえます。

お礼状を面接終了後に送付したい場合、遠方の企業を受けた際には、帰宅してからゆっくり書くとかなり時間がたってしまいます。

そのため、面接終了後にすぐに出せるように、あらかじめ用意をしておくことも大切です。

 

"

 

お礼メールを書く前に知っておきたい「メールのビジネスマナー」

"いざお礼メールを書こうと思っても、ビジネスマナーを知らないと、制作に時間がかかってしまいます。

そこで、ビジネスメールの基本をご紹介しますので、お礼メールのひな型を作る際に参考にしてくださいね。

 

▼送信アドレス

お礼メールを作成する前に注意したいのが、メールアドレスです。

私用アドレスを使う場合、アカウント名がビジネス利用に適したものか確認をしましょう。

 

▼メールのタイトル

メールの件名は一目で内容がわかるように心がけましょう。

例)【一次面接のお礼】〇〇大学△△

 

▼メールの本文

お礼メールは、手短に感謝を伝えることが重要です。

面接で伝えきれなかった熱い想いは、2次面接や次の面接で伝えればいいのです。

人事担当者は、お礼メールにも目を通していますので、長い文章で熱い想いをぶつけるのはマイナス評価になってしまう可能性もあります。

 

構成例)

◇◇会社

採用ご担当者様

 

大学名/自分の名前

お礼

次回選考への前向きな気持ち

(精一杯頑張りますので何卒よろしくお願いいたします。)

 

奥付

 

▼奥付に書いておきたいこと

メールの末尾に挿入される奥付には、以下の情報を記載しておきましょう。

・大学名専攻科

・氏名

・電話番号

・メールアドレス

 

お礼メールは簡潔に感謝の気持ちを伝えてくださいね。"

 

"一次面接の合格の電話を受けた際に、舞い上がってしまいその場ですぐにお礼の気持ちを伝えられないケースは珍しくありません。

「電話が来たらその時でいいや」と思わずに、万が一電話口でお礼を伝えられなかった時のためにお礼メールのひな型を作成しておきましょう。

急に「お礼メールをしよう」と思い立った時にも活用することができます。

 

ビジネスマナーの基本は「相手を思いやること」です。

面接に時間を割いてくれたお礼を伝えるとともに、ビジネスマナーをアピールする機会ともいえるお礼メール。

送ったからといって必ずしも選考が有利になるわけではありませんが、もし選考結果が残念な結果になったとしても、同業他社に就職する可能性もありますし、何処で縁が繋がるかはわからないものです。

人との繋がりを大切にするためにも送信しておくのがおススメです。"

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