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【就活生の入社準備】ズバリ!経験者に聞きたい!SEのやりがいって何ですか?
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【就活生の入社準備】ズバリ!経験者に聞きたい!SEのやりがいって何ですか?

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【就活生の入社準備】ズバリ!経験者に聞きたい!SEのやりがいって何ですか?

「SEの仕事は残業が多い」「人間関係が大変」「勉強することがたくさんある」SEの仕事について調べてみると、先輩SEの苦労話が多く見つかりますよね。

 

しかし、実際にSEとして働いている方々にアンケートを取ったところ、「SEのやりがいを感じられる瞬間」もたくさんあることがわかりました。果たして、「SEがやりがいを感じる瞬間」第1位とは? 先輩のコメントと集計結果をまとめてみました。

 

SEのやりがいを感じる瞬間とは?

"アンケート結果の第1位は、「直接ユーザーから感謝の言葉を頂いた時」でした。クライアントやユーザーからの「ありがとう」は、SEにとって何よりの報酬といえます。第2位にランクインした「街で自分の手がけた製品を目にした時」も、自分のシステムが社会に役立っていると感じられる得難い瞬間のひとつ。今後のモチベーションも大きくあがるという意見が寄せられています。また、第3位には、「大手企業に自分の作ったシステムが使われた時」がランクインしました。手がけた製品が大手会社を支える様子を見て、SEとしての自信をつける人も多いようです。

では、先輩方の詳しいコメントについて見てみましょう。"

 

"◆【SE(正社員)】の回答

 

<1位の選択肢を選んだ人>…32%

「自分の仕事が、誰かの役に立ったと思える瞬間は、最高の成功体験です。」(男性/北海道/46歳)

「ユーザーが使いやすいように考えて作っているので、ユーザーに感謝されると嬉しいし、仕事が成功したんだという達成感がある。」(女性/千葉県/37歳)

 

<2位の選択肢を選んだ人>…19%

「街や稼動開始でメディアなどに取り上げられたとき、家族に自慢してます。」(男性/茨城県/48歳)

「街中でSNSと連携して楽しめるシステムをリリースし、実際に製品の前で使っている人々を目にした時。」(女性/東京都/42歳)

 

<3位の選択肢を選んだ人>…19%

「自分の名前は出ないが、自分の子供が大手企業に合格したような気持になる。」(女性/千葉県/32歳)

「お客様が大手ということだけあり、仕事のスケールも半端ではありません。その仕事に携わって、かつ仕事の成果を採用していただけることは冥利に尽きます。」(女性/香川県/38歳)"

 

この他、SEの仕事には「ものづくりの楽しさを感じられる」「チームで一つの仕事を成し遂げる充足感がある」「制作の疲れや苦労が報われる瞬間がある」などの魅力があります。また、実際にSEとして働くにつれて、仕事そのものに誇りを感じる人も多いようです。

 

SEが誇りや達成感を得る仕事内容とは?

 

"SEは技術者気質の人が多いため、大規模なプロジェクトを任されたり、話題性のある仕事に呼ばれたりなど、「技術者としての自分を認めてもらえた時」に誇りや達成感を得る傾向にあります。また、以下のような仕事に恵まれた時にも充足感を得るケースが多いようです。

 

・チームに恵まれた仕事

SEはコンピューターを相手にする仕事と思われがちですが、実際は人を相手にする仕事に他なりません。システム設計の際にはクライアントとしっかり打ち合わせを行う必要がありますし、実際の制作過程ではチームで仕事に取り組みます。素晴らしいチームの一員として仕事ができた時には、「この職に就いてよかった」と、誇りを感じやすくなります。

 

・新しい技術をインプット&アウトプットできる仕事

SEの職務は「クライアントの要求に応えること」ですが、プロジェクトを通して自分のスキルを磨くことも大切な仕事です。自分の成長を感じられる仕事に携われた時には、SEとして大きな達成感を得られます。

 

・学生時代からの夢が叶う仕事

SEとして働く人の多くは、「こんなシステムを作りたい」という夢をもっています。就職面接でSEを志望した理由について聞かれた時に、将来設計したいシステムについて具体的に挙げる人も少なくありません。「一度は作ってみたい」と思っていたシステム設計に携われた時は、SEにとって技術者冥利に尽きる瞬間です。参加したプロジェクトがうまくいけば、大きな達成感ややりがいにもつながります。"

 

SEとして常に目指しておきたい「挑戦する姿勢」について

上記のように、SEの仕事には様々な魅力があります。しかし、日々やりがいを持って仕事するためには、以下のような姿勢が必要です。

 

▼最新技術を学ぶ姿勢

SEには、新しい技術を継続的に学ぶ姿勢が求められます。IT分野の技術の進歩はとても速いため、自分で勉強をしないとクライアントからのニーズに応えられなくなってしまうリスクさえあります。新しい技術を学ぶことに対して面倒がらずに、「今度は何ができるようになるの?」と好奇心をもてるかどうかかポイントになるでしょう。ちなみに英語スキルがあれば、海外の最新のIT情報もいち早くキャッチできるようになります。優秀なSEとして活躍したい時は、語学力もあわせて磨くことをおすすめします。

 

▼挑戦心をもって仕事に取り組む姿勢

勤務先の規模や社風にもよりますが、SEの仕事はルーチン化しやすい面があるため、「与えられた仕事」以外にも自分からチャレンジしようとする姿勢が必要です。特に、同じような案件を同じようなクライアントと一緒にやり続けてしまうと、スキルの成長も止まりやすくなります。「挑戦心」をなくした技術者は仕事そのものにマンネリを感じやすくなるので、注意しましょう。

 

このように、「やりがいのある仕事」をするには、周囲の環境ももちろん重要ですが、自分のモチベーションや意欲がなにより必要になります。先輩SEの中には、PMP(プロジェクトマネジメントプロフェッショナル)などの資格を取得したり、研修会に参加したりなどして、キャリアアップを目指す人も多いようです。ぜひ参考にしてみてくださいね。"

 

「SEがやりがいを感じる瞬間」についてご紹介しました。「ユーザーに喜んでもらえた時」「大手企業にシステムを使ってもらえた時」「チームワークを感じられた時」など、SEには多くのやりがいがあります。しかし、実際にやりがいをもって働くためには、「こんな技術をもったSEになりたい」「こんなシステムを作りたい」という前向きな目標をもつことが前提です。設計してみたいシステムや目指したいキャリアなどについて具体的に思い描き、目標を達成していくことによって、やりがいを感じながら成長することができます。就活に臨む際には、「これから自分がどんなSEになりたいのか」をよく考えたうえで、情熱をアピールしてはいかがでしょうか。

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