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【就活生のプログラミング入門】Javaプログラミング入門編~基本知識を学ぶ~
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【就活生のプログラミング入門】Javaプログラミング入門編~基本知識を学ぶ~

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【就活生のプログラミング入門】Javaプログラミング入門編~基本知識を学ぶ~

"IT業界を目指している学生や就職する方にとって、最近はJAVAが一番目につくプログラム言語ではないでしょうか。今やJavaはシステムエンジニアにとって花形の言語とも言えます。Javaはオブジェクト指向と言われています。このオブジェクト指向という言葉の意味が分からないため、多くの初心者・入門者にとってJava習得のハードルになっています。しかし、今やJavaから始まったオブジェクト指向は多くの他の言語に引き継がれています。今後、システムエンジニア・プログラマーを目指すなら、オブジェクト指向を含めてJavaの習得は決して無駄にはなりません。ぜひ積極的に学ばれることをお勧めします。

 

◆プログラミング入門としてJavaの実行環境を準備する

プログラミングを身に付ける際にはどの言語もそうですが、まずは実際に触れてみる事です。簡単なプログラミング作成を通してみることでJavaの動作を実感できることでしょう。もちろん、基本的な知識は必要になりますので、学習書や入門サイトなどで基礎知識を学習することも大切です。しかし、まずは気軽に実践し、簡単なプログラムを動かしてみて下さい。

まずはJavaを実行するための環境を準備します。Javaの開発環境および実行環境の設定には最初にJDKをインストールします。

現在、JavaはOracle社で開発・管理されています。Oracle社から開発環境と実行環境が無償で提供されています。JDKという名称のファイル群としてダウンロードできます。JDKの中にはJREも含まれていますが、これが実行環境になります。これらがインストールされれば、Javaの開発ができて、実行動作が可能になります。

以下のサイトからJDKをダウンロードできます。

JDKダウンロード先(http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html)

 

◆Javaの言語の文法について学習

Javaを学習するということはJavaの文法を学ぶということです。既に他の言語を知っている方であればJavaの習得もかなり早く身につくはずですが、全くの初心者だとやはり基礎的な習得まで時間がかかります。

さて、プログラム言語を覚えるにはどのようにすれば良いでしょうか。一般的にまずは入門書から始める方が多いでしょう。基礎を把握するためには確実な手段です。

次に多いのはやはりウェブサイトです。入門者、未経験者、あるいは経験の少ない方のための「Java入門サイト」が多くあります。サイトの良い点はソースをそのままコピーして使える点でしょうか。書籍だと当然読みながら自分で入力する訳ですが、案外入力ミスがあるものです。英語に慣れていない方は特にスペルミスが多いようです。入力ミスのままでいざ動かしてみると、当然エラーになります。未経験者では入力ミスかその他の原因か、エラーの理由がすぐに分かりません。コピペであれば少なくとも入力ミスの可能性は低いです。(しかし、あくまで可能性の問題です)

最近はインターネットであらゆる情報を取得できます。入門サイトも動画や、無料の学習サイトなどもあります。ぜひその他の学習方法もサーチしてみて下さい。Javaのためだけでなく、システム開発について上手に情報を得ることも必要なことです。

 

◆Javaの言語のプログラムを作成しよう

プログラミング学習では最初に簡単なものから始めることをお勧めいたします。どの入門書やサイトでも最初に作成するものは「Hello world」の表示でしょうか。コマンドプロンプト上ですが、「Hello world」と文字を表示するだけのものです。どの言語の学習でもこのシンプルな表示から始まります。しかし、このシンプルな表示を通して、ソースコードの書き方、コンパイルの実行、コンパイルしたプログラムの実行、とプログラミングの一連のフローを理解出来ます。

なぜなら「Hello world」の記述にはクラスとメソッドというJavaの基本構造を、シンプルですが表現されているからです。

基本が理解出来たら次に複雑なものを作成しましょう。しかし、複雑であっても基本的にはシンプルな構造の延長、あるいは組み合わせです。

ところで、ソースコードを作成しただけでは実行されません。コンパイルという手続きを行って初めて動きます。

コンパイルとは、コンピューターが理解・実行できるように、人間が記述したソースコードを機械語に翻訳することを言います。

人間が記述するプログラムのソースコードは、我々が読み書きしやすいように出来ています。英語ですがシンプルな言葉として表現出来ます。これをコンピューターが理解できるように変更します。

最後にコンパイルしたプログラムを実行します。「Hello world」と画面に表示されれば成功です。

 

◆まとめ

一般的にプログラム言語を習得するに400~500時間かかると言われています。400~500時間と言えば1日4~5時間学習するとして100日です。そうすると約3ヶ月になりますが、それを長いと思うか短いと考えるか、人それぞれです。Javaはオブジェクト指向プログラムと言われていますが、オブジェクト指向に慣れるまで時間がかかります。その点で初心者にはややハードルが高いかもしれません。独学ですと挫折しやすいタイプのプログラム言語だとも言えます。しかし、オブジェクト指向に慣れてしまえばスムーズに進みますので、多少時間がかかってもあきらめないことが肝心です。

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