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【就活生のプログラミング】挫折しないプログラミングの始め方!
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【就活生のプログラミング】挫折しないプログラミングの始め方!

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"最近プログラミングは様々な場面で注目を集めています。学生の皆さんの中にも、就活のためにプログラミングの始め方を知りたいという方も多いのではないでしょうか。スクールに通うか独学するのが一般的な方法ですが、そのほかの始め方はないのでしょうか。独学はスクールに比べて低コストで、始めやすいという利点があります。一方で、独学で行うプログラミングは、挫折しやすいと一般的に言われています。

ここでは、初心者向けにプログラミング学習を途中で挫折してしまわないための始め方をまとめてみました。

 

◆初心者がプログラミングで挫折してしまう要因とはなにか?

まず、なぜ初心者はプログラミングで挫折してしまうのでしょうか。

一つには、用語や概念が日常生活で触れるものとはかけ離れていることが挙げられます。このため、初学者にとってはハードルが高いのです。わからない用語を調べると、ようやく見つけた解説も半分はわからない用語で書かれているので、なかなか全体像をつかむことができず、心がくじかれてしまいます。

二つ目に、時間がかかるのも挫折しやすい要因の一つです。プログラムを書き始めるより前に、そもそも開発環境を整えるだけでも一苦労。本の通り、調べた通りにやっても動かないことが多々あるのです。些細なことにつまずいて、丸一日を棒に振るのはよくあることです。エラーの対処法を徐々に身につけ、専門用語の嵐にも次第に慣れてきたからといって、一人前のプログラマーになるのはまだまだ先です。業務でプログラムを使用している社会人の新人でもそうなのに、プログラムに触れるのも自分の意志一つにかかっている学生であれば、次第にモチベーションを維持するのが難しくなってきます。

そのうちに、自分はプログラムには向いていないのだと感じてしまうのです。

就活生こそ、正しい学習の始め方により、挫折を防ぐことが必要なのです。

 

 

◆いつまでにどういう状態を目指すか、計画を立てる

まず、プログラム開発のための環境はどうかなど、今までのプログラミング経験の有無など、自分の立ち位置を意識することが重要です。そうしたものによって、かける時間やお金が異なってくるので、計画を立てるのに必要です。

挫折しないプログラミング学習で重要なのは、目標と期間です。自分がプログラミングを学んで何がしたいのか、あるいは目標は何なのか、明確にしてください。例えば、IT企業でプロのエンジニアとして活躍したい、就活のために基礎教養としてマスターしておきたい、個人的にサービスを作ってみたいなど、プログラムを学ぶのにも色々な動機があるはずです。その動機を明確な目標にまで落とし込みましょう。

なぜなら、一口にプログラムと言っても様々な種類がありますし、それぞれ難易度や、活用できる場面がまるで違うからです。業界によっても使う言語は違います。自分のやりたいこととちゃんとマッチした言語や勉強法を選ばないと、どんなに時間やお金をかけても骨折り損のくたびれもうけになってしまう危険があります。どのような状態になりたいかのイメージを最初に固めることは学習にとって大変大切なことです。

次に、その状態になるまでの期間を区切りましょう。プログラミングの学習は奥が深く、時間をかけようと思えばいくらでもかけられます。つまずくポイントも無数にあります。漫然とやっていたのでは、満足のいく状態になる前に心が折れてしまいます。この記事を読んでいるみなさんは就活という期間の区切りがあるのですから、その区切りに目標を合わせるのもいいでしょう。

 

◆初心者が理解しやすいプログラミング言語の学習の始め方

これで、自分のスタート地点と、最終目標(ゴール)が明らかになりました。

それでは具体的に学習を始めます。冒頭にも書いたように、プログラミング学習はスクールに通うか、独学を選ぶかが一般的でしょう。どちらも一長一短です。

スクールは、相談や質問がしやすい反面、費用がかかり、その上で後から方針転換するのが難しいという問題もあります。

独学で始めるのは、圧倒的に敷居が低い一方で、些細なことで躓いてリタイヤしてしまう可能性もあります。独学であれば、相談できる「人」「場」を用意するのが大切です。同じ独学でも、すでに業務でプログラムを使っている人は、社内での質問や相談が可能ですし、他の人のやり方を見て実践的な学習をすることもできます。学生で独学する場合は、周りに相談できる人がいないがネックです。身近にエンジニアの知り合いがいれば、メンターになってもらったり相談することができるかもしれません。もし誰もいなかったとしても、今はウェブ上に様々なサービスがあり、疑問点を質問することが可能です。うまく活用して、独学の欠点をカバーしましょう。

文法を一通り頭に入れたら、小さくてもいいから何か動くものを作ってみることです。最初から大きなサービスに挑戦するのではなく、何かを表示する、何かを出力するといった、ささやかな機能をいくつも作ってみましょう。もちろん、うまく動かないこともあるでしょう。半日頭を抱えた挙句、コンマ一つ抜けていただけだったという悔しさを味わうこともあるでしょう。

産みの苦しみだと思いましょう。実際に形にすることで、ぐっとプログラミングが身近に感じられるようになります。こうして成功経験を積み重ねることで俄然プログラミングは楽しくなってきます。

 

◆まとめ

最初は何もかもがちんぷんかんぷんかもしれません。それでも自分が向いていないのだと決めつけるのは早計です。凄腕のエンジニアだって、最初はそんなものだったはず。続けていけば、確実に進歩していきます。試行錯誤で自分なりのやり方を見つけ、プログラミングを楽しんでください!

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