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【就活生の情報収集】プログラミング未経験者がプログラマーとしてアルバイトする方法とは?
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【就活生の情報収集】プログラミング未経験者がプログラマーとしてアルバイトする方法とは?

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【就活生の情報収集】プログラミング未経験者がプログラマーとしてアルバイトする方法とは?

"プログラマーはたとえ未経験であっても採用の門戸が開かれています。しかし、できることなら実務経験を積んでから就職したい方も多いはず。また、新卒でなく転職でプログラマーになろうと思っている方の場合、たとえ短い期間であっても経験があることで、会社を選べる幅は大きく広がるでしょう。

実務を通じてスキルを身につける方法としておすすめなのが、プログラマーのアルバイトです。アルバイトであれば未経験者をいきなり雇ってくれる会社も多く、またスキルを身に着けながらお金を稼げる点は大きな魅力でもあります。また、プログラミングのアルバイトは時給が高めに設定されていることが多く、これもスキル習得のモチベーションのひとつになるかもしれませんね。それでは、実際にバイトで働くにはどうすればいいのでしょうか?ここでは採用確率がアップする志望動機や最低限は身につけておきたい基礎知識などについて見ていきましょう。

 

◆未経験でもプログラマーとして採用されやすい志望動機は?

既にプログラミングをかじっている方の場合、面接でこれまでに作ったアプリやプログラムを見せることで採用に結びつくことが多々あります。しかし未経験の場合、実績として見せられるものがないため、残念ながらこのやり方は使えません。そのため、履歴書の志望動機とその他の知識・スキルで自分をアピールしていく必要があります。志望動機を書く上で大切なことは大きく3つあります。

 

1.プログラミングを習得したい気持ち。

まずは仕事を通じてプログラミングを習得したい気持ちを伝えることが大切です。なぜプログラミングを仕事にしたいと思ったのか?学校や独学ではなくアルバイトで働きながら学ぶことを選んだ理由は何か?素直に伝えましょう。それに加えて、具体的に将来何か作りたいものがあるか、習得したスキルを用いてどんな仕事をしたいのかを伝えることができれば、なお良しと言えるでしょう。

 

2.ITに対する強い関心。

あまり関心がない仕事についても、スキルを身につけるには長い時間がかかってしまいます。しかし、関心が高い仕事であれば、驚くほどに早く一人前のスキルを身につけることができる可能性は高いでしょう。プログラマーは自分が扱う言語に限らず、IT全般に対して強い興味や関心を抱いていることが望ましいのです。この気持ちを志望動機へと落とし込むことができらば、採用の可能性はきっと高まることでしょう。

 

3.新しい知識を学ぶことについての強い意欲

プログラミングはひとつ言語を覚えたらそれで終わりではありません。日夜新しい技術が開発され、それを積極的に学んでいかなければすぐに取り残されてしまいます。

プログラマーはたとえアルバイトであっても、こうした新たな技術や知識を意欲的に学んでいくことが求められています。この意欲についても、忘れず志望動機に含めていきましょう。

 

◆プログラミング未経験でも最低限のPCに関する知識は知っておくべき

多くの求人情報にある通り、プログラミングについてはまったくの素人であってもそれがネックになることはありません。しかしそれとは別に、PCについての基礎知識はあらかじめ身につけておく必要があります。とは言っても、特に難しいことではありません。キーボードを見ないで文字入力ができたり、メールやデータの送受信ができればそれで十分です。最近はスマートフォンやタブレットの普及により、PCを使う機会がほとんどなくなってしまった方も多くなりつつありますが、このくらいの基本操作であれば難なく行える方がほとんどでしょう。もし不安な場合でも、訓練すれば、簡単に身に着けられるスキルと言えるでしょう。

 

◆年齢やPCスキルによっては未経験でも歓迎されるケースも多い

もしあなたが10代後半で、PCスキルも十分備わっている場合、たとえプログラミングをやったことがなくても多くの会社で歓迎される可能性は高いでしょう。

基礎的な知識が備わっていることに加えて覚えが早いこともあり、アルバイトであっても早期のうちに戦力になってくれる可能性が高いからです。

また、大学在学中のアルバイトの場合、卒業するころにはもう一人前になっていることが予想されます。このような場合、大学卒業後にそのまま正社員として登用される可能性も十分にあり得るのです。

入社時に1?4年ほどのプログラミング実務経験があり、さらにもう十分会社に馴染んでいることを考えると、会社にとってもアルバイトだけでなく、正社員として迎え入れたくなるものです。スキルを身につけるためのバイトで、就職先まで確保できる。そんなことも決して夢ではありません。

 

◆まとめ

将来SEを目指している方にとって、プログラマーのアルバイトでの経験は必ず役に立つことでしょう。新卒でSEになった方の多くは入社後にプログラミングとITの知識を猛スピードで習得しますが、すでに実務で扱ったことがある方の場合、最初から何歩もリードしていると言えるでしょう。採用の面接でも自分の体験を基により具体的に話を進められることでしょう。お金を稼ぎながらスキルを身につけることに加え、将来へ向けての賢い選択として、プログラマーのアルバイトを検討してみてはいかがでしょうか。"

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