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【就活生の情報収集】プログラミング未経験者がプログラマーとして採用されるには?
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【就活生の情報収集】プログラミング未経験者がプログラマーとして採用されるには?

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【就活生の情報収集】プログラミング未経験者がプログラマーとして採用される理由とは?

"「プログラミング経験者しか、プログラマーになることはできないだろうな…」そう思っている就活生の方は少なくないでしょう。しかし、ご安心ください。プログラマーは、たとえこれまでプログラミングをした経験がない方であってもなることができ、スキルや実績がなくても迎え入れてくれる会社が沢山あります。ここでは、プログラミング未経験者でも採用される理由や採用で重視される大切な要素について見ていきましょう。

 

 

◆プログラミングは未経験でも時間とともに慣れる

画面を埋め尽くすコードの羅列や聞き慣れない専門用語の数々…プログラミングという仕事はとても難しいことをやっているように思えるかもしれません。プログラミングに関する専門書などを開くと、いきなり1ページ目から難解で面食らった気持ちになった方もいらっしゃるでしょう。確かに独学でプログラミングをゼロから学んでいく場合は、途方もない勉強が必要となりますし、ゴールや目標の設定も難しいでしょう。

しかし、仕事としてプログラミングをやっていく場合は、まったくの未経験であっても、1年ほどの時間をかけてしっかりと学んでいくことで十分なスキルを身につけることができるのです。

ここで重要なのは、新しい知識や技術を積極的に吸収したいと思う心構えや意欲です。たとえ今はスキル不足であっても、これらを持ち続けることができ、吸収したことを仕事に応用できれば一人前のプログラマーとして活躍することも夢ではないでしょう。

プログラミングの仕事は大まかに言うと、要件に沿った処理をコンピューターに対して命令することです。どのような言語を使って命令するかは、システムの要件や仕様などによって異なりますがパターンは存在します。未経験であれば最初は誰でもつまずくことも多いでしょう。しかし、めげることなく吸収し、実践し続けることによって着実に成長できる職業だと言えるでしょう。

また、IT業界では日々新しい技術が登場するため、これらをいち早く学んで日々の仕事に活かせることも大切です。

採用する側の企業もこのような就活生の意欲に期待しています。たとえ1~2年ほどかかったとしても成長を遂げた人材を数多く抱えている企業もあります。このようなことから、プログラマーの求人に「未経験者歓迎」の言葉が数多く見られるのです。

新しいものを拒まずに積極的に学ぼうとする意欲があれば、採用基準を十分に満たすことができる会社も多いのです。

 

 

◆採用基準としてプログラミング力以外に大切な要素とは?

プログラマーとして会社に就職する場合には、プログラミングそのものの力よりもいくつかの大切な要素が必要と言えます。順番に見ていきましょう。

 

1.コミュニケーション能力

システムやソフトウェアを作る場合、一人で全て作り上げるといったことはまずありません。多くのメンバーと一緒にひとつの物を作り上げていくため、円滑なコミュニケーションを行う能力が必須となります。とは言え、ここでのコミュニケーション能力とは、話し上手になることではありません。不明点や疑問点があった場合、速やかに報告や相談が出来ること。他のメンバーからも話しかけられやすいような人柄であることが特に重要です。これらは今からでも日々の生活で意識して訓練することをおすすめします。

 

2.スケジュール管理能力

仕事で作るものには納期があります。この納期に合わせて必要な条件や品質を満たしたプログラムを作り上げていくことが、プログラミングの仕事をしていく上で重要です。これは学校の課題を期日通りに提出することや、テストに向けて勉強することの応用編とも言えるでしょう。勉強でもスケジュール管理能力が試されているのです。これが仕事に置き換わっただけと思えば、特に身構えなくても大丈夫です。学生の時から、スケジュール管理を徹底することをおすすめします。いつも遅れがちな人は、まず期日を遵守することを心がけていきましょう。

 

3.交渉力

プログラミングとは一見関係ないように思えますが、交渉力も必要な要素のひとつなのです。たとえばプログラムを作っていく上では、システムやソフトウェアの設計を手がけるエンジニアと様々な交渉をしていく必要があります。納期や社内のリソースにいつも余裕があるとは限りません、時には、エンジニアの設計要件を満たすことができない場合もあるでしょう。この際にどこまでならでき、どこからが難しいかを明確に伝えることが重要になってくるでしょう。円滑なプログラムの作成には交渉力は欠かせません。交渉力をアピールする材料をまとめておくことをおすすめします。

 

 

◆未経験からプログラマーに転職したい理由を明確にしておく

採用の面接の下準備として、心がけておいてほしいことがひとつあります。

「なぜ、プログラマーとして転職したいのか?」その理由を明確にすることです。プログラミングを通じてどんなものやサービスを作りたいのか、それによって会社や世の中にどのようなインパクトを与えたいのか、これを面接の想定問答ではなく、自らの言葉で伝えられるようにしましょう。数多くの学生を面接してきた面接官であれば、自分の言葉によるものか否かはすぐに分かってしまいます。しかしこれは裏を返せば、自分の熱意や思いを言葉にできれば、採用の可能性が高まるということなのです。

 

 

◆まとめ

プログラミングの知識がほとんどなく、未経験の場合は吸収したいという意欲や社会人としての基礎能力が採用のポイントであると言えるでしょう。これらはプログラマーに限らず、どんな仕事でも重視される要素です。恐れる必要はまったくありません。そして、なぜプログラマーという仕事に就きたいのか、それを考え抜いて自分の言葉で伝えられるようにしましょう。

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