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マーク・ザッカーバーグの格言を学び器用貧乏を脱却せよ!
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マーク・ザッカーバーグの格言を学び器用貧乏を脱却せよ!

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マーク・ザッカーバーグの格言を学び器用貧乏を脱却せよ!

面接では自己アピールをしなければならないシーンが多々訪れます。しかし、いわゆる「器用貧乏」な自分に悩みを抱えている就活生も少なくないのではないでしょうか。
英語では「Jack of all trades(何でもできるジャック)」ということわざで表され決して悪い意味ではないのですが、日本ではどうしてもネガティヴな印象になってしまいます。

一方、近年爆発的な成功を収めた「Facebook」のマーク・ザッカーバーグは、器用貧乏とは正反対の尖った才覚を持ったビジネスパーソンです。
危険とも思えるような挑戦をし続け、大学の寮から生まれたFacebookを世界的なSNSへと発展させました。
人間関係の軋轢が多かったことも、彼がFacebookを成功させるまでを描いた映画から明らかになっています。

器用貧乏な自分に悩みを抱えている就活生は、そんなマーク・ザッカーバーグの言葉に触れてみると刺激になり、自分が変わっていくかもしれません。
今回は世界最年少の大富豪、マーク・ザッカーバーグから「何かに特化すること」の強みを学んでみましょう。

世界一成功したコンピューターギークの言葉の数々

今でこそミリオネアとなったマーク・ザッカーバーグですが、大学時代の彼はコンピューターギークそのものだったといいます。
ただ、プログラミングスキルや着眼点がただものではなかったのです。彼のビジネスにおけるマインドは昔から基本的に変わっていません。ザッカーバーグのマインドをうかがい知ることができる言葉をいくつかご紹介しましょう。

“めまぐるしく変化する時代において、必ず失敗する戦略がある。それは一切のリスクを取らないということだ。”

SNSをはじめとするIT産業は常に変遷しており、ザッカーバーグはそのことをよく知っています。その状況を見つめた彼は、リスクを取らないことこそ最もリスキーだと述べました。怖いもの知らずのようで、非常に冷静なマインドと言えるでしょう。

“素早く行動し、不要なものは捨てる。何かを捨てなければ素早く動けないからだ。”

インターネットのスピード感についていくためには、不要なものが足かせになる事態は避けなくてはいけません。わかってはいても実行に移せない企業が多い中、ザッカーバーグに遠慮は一切ないということです。一般的なビジネスパーソンにはない大胆さです。

“人々は、君が他人からどう言われているかなんて気にしない。もっと言うと、君がどんなことを言っているかすらどうだって良いんだ。重要なのは、君が何を成し遂げたかということだけさ。”

シニカルなザッカーバーグとしては珍しい、熱い言葉ですね。同時に完全な結果主義という彼らしい一面も感じます。人の意見より結果。チームワークを重んじる職場では難しいかもしれませんが、ビジネスマンとして胸に刻んでおいて損はない言葉でしょう。

ザッカーバーグの言葉はインパクト大だが…

ザッカーバーグの言葉から浮かび上がってくるのは、彼が持っているソリッドなビジネスプランです。そして彼は、かつてスティーブ・ジョブスがそうだったように基本的にワンマンタイプのビジネスマンと言えるでしょう。時には企業の利益を顧みず、新しいものを生み出すためのリスキーな決断をしてきました。

就活生として彼から学ぶべきことはたくさんあるものの、彼の言葉たちを鵜呑みにするのはあまりスマートではありません。
何より就活生としての違いは、彼は「起業した」という点です。自分がトップに立ち、ビジネスを作っていく決断をしていたからこそ、リスキーなビジネスを展開できたのです。

ザッカーバーグのような尖ったビジネスパーソンを参考にするときは、あくまで就活生という自分のシチュエーションを忘れないようにすることが肝心です。
同人に彼の意見だけを鵜呑みにせず、自分の中に生まれた意見に素直になりましょう。
人の意見を気にすることの無意味さは、ザッカーバーグ本人が述べていました。同時にそのザッカーバーグの言葉すら、就活生にとって絶対ではないのです。

ザッカーバーグからの影響を面接で話すにはテクニックを駆使しろ

ザッカーバーグの言葉自体は、彼の成功に裏付けられた重みがあります。彼がもともとコンピューターギークだったことも考えると、単純に興味深いものです。
しかし、面接のトークで彼からのダイレクトな影響について話すのは、少々危険と言わざるを得ません。
ザッカーバーグからの影響について話すのであれば、少し間接的に話すテクニックを交えましょう。

仕事にはコミュニケーション能力や、協調性も必要となります。ザッカーバーグから受けた影響だけをアピールすると、「自分はこう考える」という我の強さだけが際立ってしまいかねません。
「自分なら」という枕詞を付けて仕事への考え方を伝えれば、面接官に与える印象は悪くならないでしょう。

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