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ウォルト・ディズニーの格言からリーダーシップを知りグループディスカッションを乗り切れ!
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ウォルト・ディズニーの格言からリーダーシップを知りグループディスカッションを乗り切れ!

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ウォルト・ディズニーの格言からリーダーシップを知りグループディスカッションを乗り切れ!

面接ではたびたび応募者数人によるグループディスカッションが設けられます。このグループディスカッションに参加したことがある方ならおわかりかと思いますが、なかなか手ごたえがつかみ辛いものです。
全く発言しなければ当然何もアピールできませんし、独りよがりになってしまっても協調性にかけると思われてしまいます。

いわゆるチームワークにスムーズに参加できる力、コミュニケーション能力、リーダーシップなどをナチュラルにアピールできれば理想ですが、 つけ焼刃の勉強でどうにかなるわけではありません。
やはり、チームでの仕事を大事にして成功を勝ち取った偉大なビジネスパーソンの格言などを参考にして、考え方から変えていくべきでしょう。

今回はご存知「ディズニー」の生みの親、ウォルト・ディズニーの格言からリーダーシップを学び、グループディスカッションで役立てる方法をお話しします。

ウォルト・ディズニーが語る「リーダーに必要な資質」

ウォルト・ディズニーはチームワークを重要ととらえ、そのチームの中でリーダーシップをとっていました。今日まで残っている彼の功績を見れば、彼のリーダーシップが本物だったことは明らかです。
具体的に彼のリーダーシップがどのようなものだったのか、彼が残した格言から検証してみましょう。
“リーダーシップに一番必要な資質は勇気だと思う。通常、勇気にはある種のリスクが付きまとう。とくに新しい事業を立ち上げるときにはなおさらだ。何かをスタートさせ、それを継続させる勇気。この開拓者スピリットと冒険心が、チャンスがいっぱいのアメリカで、新しい道への案内役となる。”
ウォルト・ディズニーは「リーダーに一番必要な資質は勇気」と言い切っています。そして、勇気を持つことは同時にリスキーだとも語ります。

しかし、彼が彼のチームと共にアメリカで多くのチャンスを勝ち取ったのは、その勇気があってこそだったのです。
これはグループディスカッションというシーンに置き換えても同じことです。協調性から様子を見るのは悪いことではありませんが、リスクを恐れているだけなら何もアピールできません。
ウォルト・ディズニーでも未知の領域を開拓するときは勇気を振り絞っていたと考えると、そのエピソード自体に勇気をもらえるのではないでしょうか。

リーダーシップ論から何を学ぶか?

世に名を残しているビジネスパーソンはすべからくリーダーといえます。当然、彼らの格言には各々のリーダーシップにおける持論を展開しており、それぞれがひとつの正解です。
就活生は教養や面接で会話するための資料としてそうした格言を勉強しているかと思いますが、無数にある格言から何を学べばいいのでしょうか。
まずひとつひとつの格言のどういったポイントに感化されるのか考えながら見てみましょう。もちろん、感化されない、共感しない格言もあるかもしれませんが、その気持ちも決して間違いではありません。
大事なのは自分の気持ちに正直なることです。
無数にある格言を分析しているうちに、自分自身がより露わになってくるはずです。同時に自分にとっての理想のリーダー像も見えてくるでしょう。
ビジネス界のレジェンドがそれぞれに異なるリーダーシップ論を展開しているように、就活生もそれぞれのリーダーシップ論を展開して問題ありません。
大事なのは、自分にとってのリーダーとは?という問題を明確にすることです。

客観性を失ったリーダーは失格

リーダーであるためには勇気が必要であり、リスキーです。時にはそのリスクを鑑みても前に進まなければいけないことがあります。
しかし、同時にリーダーとして失ってはいけないのが「客観性」です。
優れたリーダーとは、ソリッドな意見を持っていながら客観的です。チームメンバーの意見を上手くまとめながら、ディスカッションを進めていきます。
そして、最終的には自分の意見を曲げることなく、チームメンバーの誰一人として置き去りにすることなく、意見を収束させるのです。
面接においても同様に、格言に基づいたリーダーシップを無闇に振りかざすのではなく、周りの反応に注意を払うことが大切です。
偉大なビジネスパーソンの言葉は力強く、強い影響を受けてしまうには十分な威力を持っています。
しかし、格言を鵜呑みにせず、「このチームの中で良きリーダーになれているかな?」という客観性だけは失わないようにしてください。
同時に面接では面接官、そして企業からの視点で自分を客観視することも重要になってきます。企業はそれぞれに理念が違い、求めるリーダー像も変わってくるもの。
自分が思い描くリーダー像と、企業が期待しているリーダー像が同じとは限りません。面接官を含めたチーム全体の反応を伺い話を進めていくことは、グループディスカッションでの必須タスクと考えましょう。

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