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人間を動かし続ける伝説の経営者ジャック・ウェルチから「本当の使命感」を学べ!
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人間を動かし続ける伝説の経営者ジャック・ウェルチから「本当の使命感」を学べ!

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人間を動かし続ける伝説の経営者ジャック・ウェルチから「本当の使命感」を学べ!

面接では自分のポジティヴな面を存分にアピールする必要があります。たとえば、「自分は使命感にあふれている!」と思っている就活生ならば、使命感も立派なアピールポイントです。
ただ、留意しなくてはいけないのは「アピールの後にはそのアピールを裏付けるエピソードを話さなければいけない」という点です。

自分のアピールポイントは数多く見つかるものではありません。せっかく自分のアピールポイントとして「使命感」を思いついたなら、面接官を唸らせるエピソードを用意して有効活用したいですよね。
面接では実在の偉大ビジネスパーソンの格言を用いてその人物から受けた影響を話すのも常套手段ですが、使命感をアピールする際、ぜひとも格言を引用していただきたい人物がアメリカの大企業「GE(ゼネラル・エレクトリック)」のCEO、ジャック・ウェルチです。
彼は使命感にまつわる格言を多く残しており、面接で使命感をアピールする際、影響を受けた人物として挙げるには打ってつけの人物といえます。
今回は、そんなジャック・ウェルチの格言をいくつかご紹介するとともに、面接の効果的な使命感のアピール方法についてお話しします。

使命感あふれるジャック・ウェルチの格言

ジャック・ウェルチはGEを業績低迷というピンチから救い出した立役者として知られています。1999年にはアメリカの雑誌「フォーチュン」により、20世紀最高の経営者に選ばれました。
そんな彼がこれまで残した格言を通して、ビジネスに必要な使命感とは何なのかを学びましょう。

“賢いだけでは十分ではない。気持ちを燃えさせなければならない。”

ビジネスマンとして有能なだけでは、20世紀最高の経営者として名を残すことはできなかったでしょう。常に新しいビジネスチャンスに気持ちを燃やしてこそ、ようやくビジネスマン足り得るということですね。実際に彼はGEを大企業にのし上げた現在もなお、社員にベンチャー企業のようなワクワク感を持ちながら働くよう呼び掛けています。

“余儀なくされる前に、改革せよ。”

改革は必要なタイミングになってからではすでに遅い、というジャックの心情が伺えます。彼は企業経営における先見の明も、自身に対する使命感として課していたようです。必要になってからでも改革に二の足を踏んでいる企業が多い中、心の奥深くに突き刺さる言葉ですね。

“我々の行動のすべては、顧客の獲得か、顧客の維持を目的としている。”

顧客満足度至上主義を謳っていても、なかなか実践している企業はありません。しかし、大企業となり長年にわたる繁栄を築いていくためには、やはり顧客のベネフィットを最優先することが近道です。ジャックがCEOを務めるGEはすべての企業活動が顧客のためであることを断言しているのですから、相当な使命感といえます。

ジャック・ウェルチが持つ「本当の使命感」とは

時代を動かし続けてきた経営者、ジャック・ウェルチの格言を前述しました。さて、就活生としては彼の格言から何を学ぶべきなのでしょうか。

彼が持っている使命感とは「他人を動かす使命感」といえます。常に並々ならぬ使命を、社員に、そして自分に課してきたのです。
自分に使命を課すことで、周りの人間たちに影響を与えてきたといってもいいでしょう。

会社という組織では、一人でできることは限られています。トップに立つ人間の士気が高かったところで、下にいる人間たちにその士気がうつっていかなければ、会社は変わっていきません。
また、それは会社組織を部署単位で考えても同じことです。人と人は相乗効果で士気を上げていくのが理想なのです。

いつか会社組織の一員となる就活生も、自分だけの士気を上げる使命感ではなく、他人に影響を与える使命感を持つ態度を心がけるべきでしょう。
もともと持っている志が高ければ高いほど、周りの人間を、そして会社自体を変えていきたくなるはずです。
ジャック・ウェルチのような「本当の使命感」を持ってさえいれば、彼のようなサクセスが待っているかもしれません。

格言から受けた影響を裏付けるエピソードを用意しよう

ビジネスに必要な本当の使命感がおわかりいただけたかと思います。続いては、就活生として乗り越えなくてはならない関門、面接で使命感をどのようにアピールするか考えてみましょう。

もちろんジャック・ウェルチの格言を用いるのは効果的ですが、影響は行動を伴ってはじめて裏付けられるものです。
そのため、彼の言葉から影響を受け、実際に自分の使命感が影響を与えたエピソードを話すと面接官に良い印象を残すことができます。
アルバイトの話などは使命感に結び付けやすいでしょう。しかし、必ずしも仕事現場の話でなくてはいけないわけではありません。
プライベートで友達を感化した話、家族に与えた影響でも、具体的であれば十分使命感をアピールすることができます。
何気ない日常の中から、自分の使命感をアピールできるエピソードをピックアップし、ジャック・ウェルチの格言を用いて雄弁に語りましょう。

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