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【就活生の履歴書】免許の種類と履歴書へ書くときのポイントと書き方
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【就活生の履歴書】免許の種類と履歴書へ書くときのポイントと書き方

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免許の種類と履歴書へ書くときの正式名称とは?

 

就職活動を行う時、自分の経歴や能力を示すものとして履歴書を書く必要があります。この履歴書の中には様々な項目が含まれていますが、特に注意したいのが「資格欄」です。

自分がどのような資格を持っているか、ということは客観的に能力を示す大きなポイントとなるためです。例えば、自動車免許などはその代表的な例となるでしょう。

しかし、免許の所有を書く場合には、正確に書く必要があります。ここでは、正確な免許証の種類と、履歴書への書き方についてご紹介します。

 

自分の免許証の種類を確認しよう

履歴書に免許証について書く前に、まずは自分の持っている免許証を見て、自分の免許証の種類がどのようなものであるか確認しておくようにしましょう。

免許取得の際にしっかり覚えているため必要ないと思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、免許取得時期によっては道路交通法の改正が行われ、名称の変更が入っている可能性もあります。必ず確認しておくことをおすすめします。

この時、見ることになるのは免許証下部にある「種類」の項目です。この種類には14の種類が設定されており免許証の種類を略称で記載しています。それでは、それぞれの記述がどのような種類の免許の略称であるのかについて紹介します。

 

・大型=大型自動車免許

・中型=中型自動車免許

・普通=普通自動車免許

・大特=大型特殊免許

・大自二=大型自動二輪車免許

・普自二=普通自動二輪車免許

・小特=小型特殊免許

・原付=原動機付自転車免許

・け引=けん引免許

・大二=大型二種免許

・中二=中型二種免許

・普二=普通二種免許

・大特二=大型特殊二種免許

・け引二=けん引二種免許

 

以上の14種類となります。自分の取得している免許証の種類のみが免許証の種類欄に記載されているため、以上を確認して自分の持っている免許名を確認しておくようにしましょう。

 

履歴書への書き方の例

それでは、実際に上記の免許を履歴書の資格欄に記載する場合、どのような書き方をすることになるのかについて紹介します。ここでは、就職活動の際にも要求されることが多い「普通自動車免許」を持っている場合の記載方法についてご紹介します。

資格欄への記載を行う場合、まずは取得年月の記載を行うことになります。免許の取得年月については、免許証左下部に種類ごとに記載されています。

記載を行う場合には種類ごとの取得年月の記載を行うようにしましょう。ここでは、例えば平成25年1月に普通免許証を取得していたものとします。

次に、免許証の正式名称についてです。普通自動車免許は、精密に正式な名称を書くのであれば「普通自動車第一種運転免許」となります。しかし、必ずしもこの名称でなければならないわけではありません。「普通自動車免許」「普通自動車運転免許」「普通自動車第一種運転免許」のいずれであっても、記載の際には問題がありません。

そのため、この場合は「平成25年1月普通自動車免許 取得」と記載すれば良いということです。普通自動車免許の場合、マニュアル車の運転を行うことが出来ない「オートマチック限定」というものが存在します。

しかし、これについては会社側から特に「マニュアル車」の運転を条件とされていない場合については、特別記載する必要はありません。

記載をしたい場合には、「平成25年1月普通自動車免許(AT限定) 取得」という形とするのが良いでしょう。

 

複数の免許証がある場合

人によっては、普通自動車免許だけではなく、他にも免許を持っていることがあります。この場合にはどのように記載をするのが良いのでしょうか。基本的には、全ての免許について取得が古いものから順番に記載をしていくのが一般的です。

例えば平成23年1月に原付、平成24年1月に普通、平成25年1月に普二の免許を取得している場合には以下のような書き方となります。

 

平成23年1月 原動機付自転車免許 取得

平成24年1月 普通自動車免許 取得

平成25年1月 普通二種免許 取得

 

ただし、多くの免許を取得しており、資格欄が足りないという場合については、使用しないことが考えられる免許については記載を省略してしまっても構いません。その場合には、取得難易度が高い免許の方を記載しておくようにしましょう。

例えば、大型免許と普通免許を両方取得している場合、大型免許の取得を記載しておけば普通自動車の運転も可能であることが分かります。二種がある場合については二種の方を記載するようにする、ということで問題がありません。

 

それぞれの免許種類の取得年月日については、全てが免許証左下部に記載されているわけではありません。現在は免許証に付いているICチップから、その習得暦を取得出来るようになっています。

 

免許の記載は自分の持っている基本的なスキルのアピールとなります。正しい書き方を覚えておきましょう。

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