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【就活生のセミナー学習】プログラミングをセミナーで学びECサイトを作ろう!
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【就活生のセミナー学習】プログラミングをセミナーで学びECサイトを作ろう!

「Java」や「PHP」といったプログラミングの勉強は将来役に立ちそうだけど、具体的にどんなことができるようになるのか、イマイチよく分からない…。という人は多いと思います。また、使用するプログラミング言語によっても難易度はさまざまで、いきなり難易度の高い「C言語」や「C++」などから始めると挫折してしまうケースも少なくありません。

難易度が比較的低く、初心者向きで入門用に最適といわれているのが「PHP」。WEBサービスの基本となるプログラミング言語ですが、初心者がセミナーに通いながらプログラミングを習得し、自身で「ECサイト」を構築することができるのか、その方法を検証していきます。

 

◆ECサイト制作に必要なプログラミング言語“PHP”が学べるセミナーを探す

まず今回、例に挙げた「ECサイト」とは、Amazonや楽天市場のような、いわゆるITを駆使したネット通販サイトをイメージすると分かりやすいと思います。インターネットの普及により、ホームページを開設しているお店も多くなりました。そして、店頭に足を運ばなくてもインターネットで注文し、商品を自宅まで発送してくれるサービスを行っているお店も珍しくありません。中には趣味で作った手作りのアクセサリーや小物類などを個人で販売しているサイトも増えてきています。

通信販売を行うためには、注文した顧客の情報が必要です。一方的にお店の商品情報やアクセス情報などを発信するだけではなく、データのやり取りを行うためには「PHP」というプログラミング言語を利用しなければなりません。

PHPは初心者でも習得しやすいプログラミング言語で、無料セミナーを開催している企業や団体も多く存在します。まずは基礎を学ぶため、無料セミナーを探してみましょう。さまざまなセミナーやスクールの情報を集めたサイト「DoorKeeper」や「dots.」などで「PHP」と検索してみましょう。中には有料のセミナーもあるので注意が必要です。また、初心者向けのセミナーであるかも確認する必要があります。おすすめは、特定の企業が運営するセミナーではなく、任意団体がボランティアで運営しているものです。企業が運営するセミナーの場合、特定の自社商品に関するものであったり、企業への就職を前提としたセミナーもあるため注意しましょう。

 

◆初心者でもOK!PHPの開発環境の構築を行うには?

多くのセミナーではPHP開発環境は自分で用意することが前提となっています。必要なものはパソコンとインターネット環境、そして開発に使用するソフトウェアです。ちなみに、パソコンのOSはWindowsでもMacでも問題ありません。

プログラミングを行う際には、専用のソフトのようなものが必要です。これにもさまざまな種類があるのですが、中でも人気なのが「XAMPP(ザンプ)」というソフトウェア。これをインストールするだけでPHPの開発環境は完成です。

PHPではXAMPPをインストールしたフォルダにさまざまなデータを格納することが多いため、インストール先のフォルダを控えておきましょう。Windowsでデフォルトの状態であれば、「C://xampp」に保存されているはずです。

基本的にこれで最低限の開発環境は用意できたことになるのですが、プログラムのコードを作るためのメモ帳のようなものが必要になります。「テキストエディタ」とも呼ばれますが、Windows標準の「メモ帳」はプログラミングに不向きとされています。「NotePad++」や「Atom」など、エディタにもさまざまな種類があるので自分にとって使いやすいものを選びましょう。エディタの設定として、文字コードは「UTF-8」の「BOM無し」に設定しておきましょう。

 

◆ECサイト運営についての知識も合わせて学ぼう!

ECサイトを実際に運営するためには、プログラミングの知識を習得するだけではいけません。商品の仕入れ、顧客管理、売上金管理、商品の発送管理など、実際のお店を運営することと同様に、さまざまな業務管理が必要となります。また、ECサイトへの集客方法も戦略的に考えなくてはいけません。これらは当然、プログラミングのセミナーで教えてくれることではないため、ノウハウを持った人の情報を参考にする必要があります。

最近ではECサイトの人気ぶりを反映し、ECサイト運営者向けのセミナーを開催している企業や団体も増えてきました。実店舗の場合は立地条件やその日の天候などによって集客も変わってきますが、ECの場合はいかにサイトに誘導できるかがカギとなります。

このようにECサイト運営には、「管理業務」と「集客管理」の2つのノウハウが重要となります。

ECサイト向けセミナーは全国各地で多数開催されているため、プログラミングと併せてノウハウを学んでおきましょう。

 

◆まとめ

ECサイトを構築し、運営していくためには「プログラミング」と「ECサイト」の2つのノウハウが必要となります。中には実店舗を持たずにECサイトの運営だけを仕事にしている人も多く、今後ますます盛り上がりを見せてくることでしょう。自分のECサイトはお店と一緒であり、しっかりと管理が行き届いたサイトには人も集まり、後のリピーターにつながることも少なくありません。自らサイトの構築から運用、メンテナンスまで一貫して行うことが最も理想的な姿です。「プログラミングで何か形になるものをつくってみたい」という人や、ECサイトの構築を考えている人は、今回ご紹介した内容をぜひ参考にしてみてください。

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