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【就活生のお悩み】就職浪人生でも就活を成功へ導くための4つのポイント
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【就活生のお悩み】就職浪人生でも就活を成功へ導くための4つのポイント

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就職活動がうまくいかず、やむなく就職浪人を選択することになってしまう人も決して少なくありません。就職浪人生として引き続き就職活動を続ける場合、やはり同じ失敗は繰り返したくないところです。就職浪人は一般の就活生と比べて不利になるのではとか、どのように就職活動に臨んだらよいのかわからないなど、就職浪人生が抱える悩みは意外と深いものになりがちです。今回はそんな就職浪人生の悩みにこたえる形で、今度こそ就職を成功へ導くためのポイントを紹介します。

1.始めに戦略を立てて臨むこと

まずいっておかなければならないのは、たとえ就職浪人をしていたとしても、それ自体は決して就職に不利になるようなことではありません。就活生の中にはさまざまな年齢の学生がいます。浪人をして学生になった人や、途中で留年をしている学生なども混ざっているので、就職浪人という形で留年していても、面接に際して留年理由を聞かれることはほとんどありません。そのため、条件としては一年目の就活とほとんど同じ状態で就職活動に臨むことができます。就職浪人生だからといって後ろめたい気持ちにならず、とにかく堂々と就活に臨む姿勢はとても大切です。そして、二回目の就職活動を成功に導くためには、やはり戦略をしっかりと立てて臨まなければなりません。二回目の就職活動であるため、すでに就活の流れについてはある程度わかっているはずです。それだけに、流れを把握したうえでの戦略を立てやすく、また時間も多く残されているので、入念な準備をして新たな就職活動に臨むことが肝心となります。

2.自己PRを作ろう

学生時代に打ち込んだことがあると就職活動を有利に進めることができます。しかし、もし打ち込んだことがないというのであれば、就職浪人をする中でそれを作ってしまえば良いのです。たとえば、海外企業やベンチャー企業などのインターンに参加してみるなど、次の就職活動に活かせそうな活動を積極的に行うことで、それまで強みにできなかった自己PRを作り変えてしまうのです。海外で仕事をした経験はとても企業受けが良いですし、ベンチャー企業での活動もビジネスの経験を積めるという意味で大きなプラスになります。こうした経験は面接のときに大きな強みとなって自分を助けてくれます。自分自身の人材としての価値を高めることは、就職活動を成功させるうえで不可欠な要素ですが、浪人という期間を活かしてさまざまな経験を積むことができれば、それが自分の能力や自己PRの強い肥やしになることうけあいです。面接のときに話す経験やネタを増やすためにも、積極的にインターンなどのイベントに参加してみましょう。

3.たくさんの企業に応募する

二回目の就職活動というのは、何かと不安が尽きないものです。失敗したら後がないという不安と戦っていかなければならないため、そうした不安な状況が続くと精神的に参ってしまうことも珍しくありません。それだけに、応募する企業はできるだけ多くしておいた方が良いです。受ける企業を最低限に絞るということも戦略のひとつかもしれませんが、精神的な負担を軽くするためにもたくさんの企業にエントリーしておきましょう。また、このように持ち駒の企業を増やすことは就活にともなう不安を軽くしてくれるだけでなく、多くの企業の選考や面接に参加をすることで、面接などに慣れることができる点もポイントです。特に中小企業やベンチャー企業は大企業よりも前に選考を行っています。たくさんの企業を受けることで面接に慣れ、そこで内定をもらえればそれも精神的な安心を勝ち取ることができるでしょう。そのようにして精神的な不安が軽減されれば、プレッシャーからも解放されて就職活動をより円滑に進めていくことができるようになります。

4.相手に与える印象を考える

人は第一印象で他人に抱く印象の大部分が決定されてしまうといわれますが、就職活動でも相手にどのような印象を持ってもらうかということが成功のカギとなるものです。どんなに内容の良い話をしたとしても、それを印象よく伝える能力がなければ宝の持ち腐れとなってしまいます。つまり面接では何を話すかだけでなく、それをどのように伝えるかということも考えていかなければならないということです。就職活動を本格的に始める前に、自身の印象力を高めておくようにしましょう。たとえば、大きな声で話せているかとか、はっきりと発音できているかといったことだけでなく、正しい姿勢がとれているかや笑顔で受け答えができているかなども、印象力の中で大きな要素となります。面接のときに質問されるだろうことを想定し、それに答える様子をビデオに収めて自分の姿を確認するなど、客観的に自分の姿を見ておくと自分の印象がよくわかります。印象力を高めておくことで、自分が経験したことをしっかりと面接官に伝えることができるので、就活の成功確率をぐっと高めることにつながります。

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