就活パレット 就活パレット

就活の悩み

【就活生のお悩み解決】入社後仕事にも活かせるモチベーションを維持する方法4選
就活の悩み

【就活生のお悩み解決】入社後仕事にも活かせるモチベーションを維持する方法4選

LINE Facebook Twitter

辛くなっても大丈夫!入社後仕事にも活かせるモチベーションを維持する方法4選」

就活生は日々、内定をもらうためにさまざまな努力をしていることでしょう。しかし自分の志望する企業の選考で落とされてしまったり、面接の際に面接官から良い印象を持ってもらえなかったりすることも少なくありません。このような状況になると辛い気持ちになり、モチベーションの維持が難しくなりますよね。また上がったモチベーションや高いモチベーションを維持することも就職活動をする場合重要です。そこで就職活動の際、モチベーションを維持する4つの方法を紹介していきます。

1.モチベーションが下がるのはどんな時?リフレッシュで気分一新!

企業から内定がなかなかもらえないとだんだんやる気を失ってきてしまいますよね。また先が見えないと何のために就職活動をしているのかわからなくなってしまうこともあるでしょう。このような状況になると当初抱いていた高いモチベーションが下がってきてしまいます。しかしモチベーションが下がった状況で就職活動をしても、企業の人事担当者からやる気のない人だと思われてしまい、内定をもらうのは難しいでしょう。そのため就職活動がうまくいかない場合でもモチベーションを維持する必要があるのです。そこでモチベーションが下がった場合、一度就職活動から離れてリフレッシュしてみると良いでしょう。まわりの人が内定をもらっている中、自分だけが取り残されていく感覚に陥って不安に感じるかもしれませんが、気持ちを切り替えることでやる気が出てくるものです。昔仲良かった友人と楽しい時間を過ごすとまた頑張ろうという気力が湧いてくるのではないでしょうか。また恋人がいる人はデートをするのも良いですね。好きな人から励ましの言葉をもらうとやる気が出てくることも多いでしょう。

2.モチベーションが上がるのはどんな時?向上心でモチベーション維持

面接の時に面接官から良い評価をもらえたり、ひとつの目的を達成できたりした場合、就職活動に対するモチベーションも上がるでしょう。しかしその後これらの結果に満足してしまい、上がったモチベーションが下がってしまう場合があります。これによって本命企業から内定をもらうという最大の目標を達成できなくなってしまうことがあるので注意しなければなりません。そこで上がったモチベーションをそのまま維持するにはどうすればいいのかというと、さらに高い目標を持つことです。上がったモチベーションを維持できないのは、現状に満足してしまうことに原因があります。高い目標を持つことで自分はまだまだだと認識することができるとともに、より高みを目指そうという心が芽生えるのです。就職活動が順調でも、常に向上する気持ちを持つことがモチベーション維持には大切ですね。

3.当初の目的を具体的にイメージしてみよう

本命企業から内定をもらうためには、他の就活学生に打ち勝たなければなりません。特に内定をもらうのが難しい企業が本命である場合は、より競争が厳しくなります。就職活動でいい結果を出したいのであれば、常に高いモチベーションを持って取り組まなければならないでしょう。そのため高いモチベーションを維持する方法を身につける必要がありますね。そこで就職活動をする時、高いモチベーションを維持するためには、入社後、自分がバリバリ仕事をして活躍しているところをイメージしてみると良いでしょう。人が物事に対してがんばれるのは、何か目的があるからです。就活学生の多くは、いい企業に入り活躍したいという目的を持っているのではないでしょうか。当初の目的を具体的にイメージすることで、高いモチベーションを維持することが可能です。

しかし中には自分に対して自信がなく、入社後に活躍しているイメージを持てない人もいるでしょう。このような人は自分を肯定できる機会を持つと効果的です。例えばこれまでの自分の足跡を定期的に振り返り、自分の成長を確認すると自信が持てるようになります。今後もこのように成長していけば将来自分もきっと活躍することができると思えるようになるのではないでしょうか。

4.潜在意識を変化させることが高いモチベーション維持のカギ

人間には、自分で理解している意識の部分とそうではない意識の部分があります。後者の意識のことを潜在意識と言いますが、この部分を変化させることで高いモチベーションを維持しやすくなります。人が物事に取り組む場合、自分から積極的にやろうとしている場合と、やりたくないのにやらされている場合があります。後者の場合、やろうとしていることに対して潜在意識が拒否反応を示している状態にあるのです。そのため物事に対するモチベーションを高く持つことができません。これに対して前者の場合はやろうとしていることと潜在意識が一致している状態なので、常に高いモチベーションを維持できます。そのようなことから潜在意識を変化させ、自主性を強くすることが大切だと言えるでしょう。やろうとしていることと潜在意識が一致すると強い気持ちを持ちながら物事に取り組めるので、最高のパフォーマンスを出すことができます。高いモチベーションを持って就職活動ができない就活学生は、潜在意識の変化に取り組んでみましょう。


LINE Facebook Twitter

TOPICS