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【就活生の面接対策】面接の第一印象に差がつく入室マナー3選!
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【就活生の面接対策】面接の第一印象に差がつく入室マナー3選!

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面接のファーストインプレッションでつまずかないための入室マナー3選!

よくどんな人間関係も第一印象が大切だと言われますよね。人生を左右する就活の面接の第一印象であればその重要度はさらに大きくなります。大勢の就活生と接しているプロである面接官の多くは「入室の時点でその学生のイメージがある程度はつかめるものだ」と語るとおり、入室時のマナーは面接における最初の関門となります。ここでつまずいてしまうと、マイナスイメージを引きずったまま面接をすることになってしまいますね。第一印象でつまずかないためにもスマートな入室方法を身につけておくのは重要です。面接本番で落ち着いて行動できるよう、入室の正しいマナーを細かく確認しておきませんか。

1.ドアノックからもう面接は始まっている!ノックは丁寧に3回が基本

では、これから面接の入室マナーをコマ送り形式で少しずつたどっていきましょう。まずは面接室に入る前のノックをする緊張の一瞬からスタートします。入室時のノックはゆっくりと3回するのが決まりです。2回は空室確認、3回は入室確認を意味するので、就活の面接の場合は3回ノックするのが正解なんです。2回のノックはトイレの時になってしまいますから、この場合はマナー違反になってしまいますよ。ノックの音は小さ過ぎず大き過ぎず適度な大きさにするのがポイントです。音が小さすぎると聞こえづらく、自信のないイメージになります。だからと言って大きすぎると乱暴で粗野な印象を与えてしまいます。程度な大きさでノックできるよう事前に練習しておくと良いですね。「入りますよ」という気持ちを込めて丁寧にドアをたたきます。ゆっくりノックしている間に気持ちを落ち着けましょう。

2.いよいよ面接官とご対面!ドアの開け方と挨拶の手順を頭と体に叩き込んで!

ノックをしたらいよいよ入室になります。内側から「どうぞ」や「お入り下さい」という声が聞こえてから、ドアを開けましょう。応答がない場合でも焦らずもう一度3回ノックをします。それでも応答がなければ5秒ほど間隔を開けて「失礼します」と言ってからドアを開けましょう。「失礼します」は歯切れよく爽やかに言うのがポイントです。「失礼しまーす」と母音を伸ばしてしまうと少し間の抜けた印象になるので注意したいですね。ドアを少し開けたら面接官としっかりアイコンタクトをとって「失礼します」と大きな声で挨拶します。緊張しすぎて面接官を睨みつけてしまわないよう爽やかな笑顔を心がけましょう。きちんと目を合わせて挨拶できるかどうかはビジネスマンとしての基本ですから、恥ずかしがらずに自信を持って行いましょう。面接の時には普通カバンを持っているのでドアは片手で開けることになります。右開きのドアなら右手で、左開きのドアならば左でドアを開け、きちんと身体が正面を向くようにします。 面接官の方向に完全にお尻を向けてしまわないよう斜めの立ち位置をキープしながらドアを閉めます。この時ドアを閉める音が鳴らないように、そっと閉めてください。続いて面接官の方に向き直り「よろしくお願いいたします!」と快活に挨拶してから一礼しましょう。お辞儀は45°で頭を下げたところで1秒間ほど静止すると落ち着いた丁寧なイメージで好感度抜群です。ちなみにお辞儀と「よろしくお願いいたします」の挨拶が同時になってしまわないよう注意してくださいね。

3.相手に促されてから着席しよう。椅子横で挨拶も忘れずに!

次に椅子のところまで移動します。椅子の前を横切らないよう、椅子の横までキビキビとした動作で姿勢良く歩きます。 日頃から猫背気味の人は姿勢に要注意!できれば事前に背筋を伸ばしたウォーキングの方法を練習して備えておきましょう。立ち位置は入ってきたドアに近い側の椅子の横です。 男性は手を身体の横に沿ってまっすぐ伸ばし、女性は身体の前に両手を重ねて立ちましょう。ここで大抵は「大学名とお名前をお願いします」と言われますから、 面接官の目を見て「○○大学○○学部○○学科の○○と申します。本日はよろしくお願いいたします。」と言って自己紹介します。 その後先程と同じように45°の角度でお辞儀をします。慌てて椅子に座るのではなく「どうぞ、お掛け下さい。」と言われるのを待ちましょう。「失礼いたします」と言い、 その後お辞儀をしてから着席します。カバンは足下に置きイスに浅めに半分ほど腰をかけるのがベストです。あごを引いて背筋をピンと伸ばし心持ち胸を張るとキレイな姿勢に見えますよ。座るときには男性は手を軽く握ってひざの上に置き、女性は両手を重ねてひざの中央に置きましょう。足を投げ出したり猫背になったりするとだらしなく不真面目な印象になってしまいます。鏡を見ながら日頃から練習しておきたいポイントで


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