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【就活生のお悩み】さわやか?情熱的?印象が変わるネクタイの選び方4選
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【就活生のお悩み】さわやか?情熱的?印象が変わるネクタイの選び方4選

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さわやか?情熱的?印象が変わるネクタイの選び方4選

企業の採用面接は、受け答えだけしっかりしていれば良いというものではありません。面接官は志望者の服装もしっかりチェックして、社会人としてのマナーがきっちりしているかを確認しています。よれていないスーツを着るのはもちろん、ネクタイも面接の場にふさわしいものをつけると、印象もぐっと変わってきます。

派手過ぎてもきつい印象、地味過ぎても印象に残らない

ネクタイの選び方は、志望者の個性が最も強く現れる部分と言っても過言ではありません。派手な色が好きだったり、おしゃれに関心があったりする方は個性を出そうと変わった色や模様で他の志望者と差をつけようとするでしょう。一方、面接官の印象を悪くしないように無難な服装が良いと思っている方は、赤やネイビーのような定番色に走りがちです。両者のネクタイに対する思いは理解できる部分はありますが、派手過ぎてもきつい印象を与えかねませんし、保守に走りすぎても面接官の印象には残りません。両者の中間を意識するように選ぶのが理想的であり、おしゃれを自覚している方は地味だなと思うくらいのものを、無難な服装が一番だと思っている方は少し挑戦するくらいのつもりでネクタイを選んでみてはいかがでしょうか。また、自分だけで判断せずにアパレル店の店員に相談すると、個性にマッチした色をチョイスしてくれたり、志望する業種別に合うと思われるネクタイを選んでくれたりするでしょう。

フレッシュな青、情熱とやる気の赤色、ネクタイの色で個性をアピール

ネクタイの印象を左右する上で最も重要なのは色です。志望者の個性にマッチしたネクタイをつけることによって、より効果的にキャラクターをアピールすることができます。定番色のひとつとなっている青(紺)はフレッシュさやスマートな雰囲気を出すことができるため、就活生にはぴったりのカラーです。定番は避けたいけれどもスマートな印象を与えたい方は、同じ青系でも水色を選んでみてはいかがでしょうか。冬につけると寒々しい印象を与えてしまいますが、夏場なら涼しげでさわやかな印象を持たせることができるでしょう。同じく定番の赤はやる気を示す情熱的なカラーです。ただ、鮮明な赤色は派手でややきつい印象を与えてしまうので、一段階落ち着いたえんじ色を選択して大人の雰囲気を醸し出してみるのも有効です。このほかにも、明るく親近感を与える黄色、青と似ていますが落ち着きと穏やかな印象を与えることができるグレーも人気です。

柄との組み合わせで印象アップ!あくまでメインは地の色

色だけついた無地のネクタイはソリッドタイと呼ばれます。誰もが一本は持っておきたい定番中の定番ですが、特徴が無いためやや遊び心に欠けてしまいおとなしい印象を持たれがちなので、柄との組み合わせによって同じ色でも印象を変えてみることをおすすめします。就活におけるネクタイの定番 柄は主に4つ。最初に紹介するのは、右上に向かうストライプで「レジメンタル」と呼ばれ、最もオーソドックスな柄として親しまれています。2つ目はレジメンタルとは逆方向、左下に向かうストライプ「リバース」です。3つ目はポップで親近感が湧く柄として定番のドット柄です。似た柄として小さな紋章が散りばめられた「クレスト」もあります。最後に紹介するのは、こちらも親しみのある柄として人気のチェックです。色との組み合わせとして定番なのは青系とレジメンタルで、引き締まった青色に白のストライプがさわやかさを与えてくれます。ドット柄は水玉が大きくなると遊び要素が強くなるので、水玉はできるだけ小さく無地の面積が広いものが望ましいでしょう。チェックもドットと同様に、色の種類が少なく メインカラーの面積が多いものを選びましょう。

これだけは避けたい!NGネクタイの例

最後に、就活においてふさわしくないネクタイについても紹介します。前述の通り、派手な色や柄は好まれない傾向にありますし、冠婚葬祭をイメージさせる黒や白の無地は避けましょう。派手なネクタイの一例として、キャラクター入りや一目でブランドとわかる柄は遊びの要素が強すぎるので、悪印象を持たれてしまいます。このほかにも勾玉模様が特徴のペイズリー柄も派手なので好まれません。クレストは紋章が相手からはっきり見えるほどの大きさだと、トラッド感が前面に出てしまうのでフレッシュさに欠けてしまいます。ピンク色は優しさを表すのにふさわしいですが、男っぽさが弱まってしまうというデメリットも持ち合わせていますから、志望業種によって使い分けを求められるでしょう。またネクタイの幅ですが、オーソドックスなネクタイは「大剣」と呼ばれる三角形の大きな方の幅が9センチのものが標準とされています。ナロータイのような細いネクタイも出回っていますが、フォーマルな場には適していませんので注意しましょう。

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