就活パレット 就活パレット

就活の悩み

【就活生のお悩み】「あって良かった!」面接時に役立つ持ち物4選
就活の悩み

【就活生のお悩み】「あって良かった!」面接時に役立つ持ち物4選

LINE Facebook Twitter

「あって良かった!」面接時に役立つ持ち物4選

初めての就職活動、不慣れなことが多くなかなかスマートに事が運べないかもしれません。特に企業説明会や面接など、外に出た際には「あれを持ってくれば良かった」と後悔してもあとの祭り。事前にしっかり持ち物をチェックして、どんなことが起きても慌てないように準備をしておきましょう。今回は、面接時に持っておくと安心できるものをご紹介します。

1.万が一のときのため!白紙の履歴書

インターネットの発達によってウェブ上で就活を進められるようになってはいますが、それでも面接に「履歴書/エントリーシート持参」というのは珍しいことではありません。履歴書を渡すときにはマナーがありますから、礼儀やマナーをきちんと押さえているかを見たい企業もあるからです。あるいは紙面からだけでは読み取れない人柄や性格を優先したいと考える採用担当者もいるでしょう。履歴書やエントリーシートはきちんと丁寧に記入し、渡すときには「よろしくお願いします」と一言添えて渡しましょう。

しかし、事前にばっちり確認しておいたはずなのに記入ミスを発見してしまった!または、そもそも持ってくるのを忘れた!なんてことも、もしかしたらあるかもしれません。そんなとき慌てないために、履歴書の予備は準備しておくべきでしょう。氏名や住所、学歴など、どの企業を受けるに当たっても内容が変わらない部分は埋めておき、写真も貼っておけば外でもスマートに記入ができます。加えて、一度書いた履歴書やエントリーシートをスマートフォンのカメラに収めておけば、更に記入がしやすくなります。「自分は大丈夫」などと高をくくらず、万が一に備えておきましょう。

2.もしかしたら破けちゃうかも?!ストッキングの予備

女性の場合、ストッキングの予備も常備したいものです。伝線してしまったストッキングは目立ちますし、破れたからといって素足というわけにはいきません。社会人としての礼儀に欠くと判断され、マイナス評価にしかなりません。ストッキングは消耗品ですから、伝線してしまうのは仕方のないことです。面接官も「今日、たまたま破けてしまったんだな」とある程度は許容してくれるかもしれません。しかし「断じて許しがたい」というほどのマナー違反ではないものの、見苦しいことには変わりありません。ストッキングをはいているからといってプラス評価になることはありませんが、伝線していればそのイメージは残ってしまいます。ストッキング1つで大切な面接を台無しにしてしまっては悔やんでも悔やみきれないでしょうから、予備は持っておいた方が無難でしょう。

3.あると便利な汗ふきシート

3月ごろから就職活動をスタートさせ、エントリーシート、SPI、各種試験…と乗り越え、いざ面接!となると季節は初夏になっています。スーツに身を包んでいると、気付くと汗がダラダラ…なんてこともあるでしょう。最近では「クールビズ可」となっている企業も多いですが、半袖でも歩いていると暑くなって汗をかいてしまうこともあります。シャツに汗がつけば臭ってしまうかもしれませんし、顔がテカっていてはその印象が強く残ってしまいます。面接を爽やかに乗り越えるためにも、汗ふきシートをカバンに潜ませておけば安心です。また、自分の好きな香りのシートを使えば気分転換にも役立ちます。面接前、緊張して落ち着かないというときにはササッと取り出して気持ちをほぐしておきましょう。最近では様々な香りのものがありますし、涼を感じるクールタイプのものもあります。自分に合ったお気に入りのシートを見つけておけば、暑い時期の就活も乗り越えられそうですよね。汗ふきシートを使っていても体臭が気になってしまう、という人は制汗剤も持っておくとよいでしょう。こちらもスプレー、ストーン、ジェル、ウォーター…と様々なタイプがありますから、自分に合ったものを探しておきましょう。

4.いつでも充電ばっちり!モバイルバッテリー

もはや生活の必需品となりつつあるスマートフォン。就活中にも調べ物やスケジュール管理など、いろいろとお世話になることがあるでしょう。特に面接に行くときには、これから行く企業の情報を調べたり、面接時のマナーを確認したり、乗り換えの駅や時間を調べたりと、触る機会が多くなります。すると電池の消耗が早くなりますから、スマートフォンの充電器は必携です。事前に完璧に準備を済ませておき、当日に調べ物はしない!という人も、万が一の事態は起こりえます。特に1日に何社も足を運ぶ予定がある日はモバイルバッテリーを持ち歩き、常にスマートフォンを使える状態にしておきたいものです。

他にも筆記用具や印鑑、ハンカチや鏡などカバンに入れておきたいアイテムはいくつか挙げられます。また、人によって「これがあると安心!」というグッズもあるでしょう。忘れ物をするとついそればかりが気になって面接に集中できないこともあります。万全の態勢で就活に臨むためにも、自分なりに持ち物のチェックリストを作っておくと良いでしょう。

 

LINE Facebook Twitter

TOPICS