就活パレット 就活パレット

選考対策

【就活生のお悩み】終わらない就活…就職先がなかなか決まらない人の4つの共通点
選考対策

【就活生のお悩み】終わらない就活…就職先がなかなか決まらない人の4つの共通点

LINE Facebook Twitter

終わらない就活…就職先がなかなか決まらない人には4つの共通点があった!

どういうわけか、就職が決まらない…就職活動を続けていても手応えがない…。そんな就活生の方は、就活の進め方を振り返ってみてはどうでしょうか?就活が上手くいかない人には共通点があります。ここではそんな共通点を紹介していきます。それらの欠点を克服することで、就活への意識は大きく変わってくることでしょう。

1.企業を選考する基準が明確ではない

書類選考や集団面接といった、選考の初期段階で落とされ続けている人たちの共通点として挙げられるのは、第一に「選考基準がないこと」です。ここでいう選考とは、企業が志望者を選ぶことではなく、志望者が企業を選ぶことです。そう、就職活動とは企業に振るいにかけられるだけではなく、志望者が企業を見極めて自分に相応しい職場を目指す過程でもあります。そのことを理解していないと、自分の本当にやりたいこと、能力が発揮できる企業が見定まらないまま、無為な時間が流れていく事態を招いてしまいます。そこで、これまでの企業を志望する動機を正直に振り返ってみましょう。「有名な企業だから」、「給料がいいから」、「就職サイトで勧められたから」、そんな曖昧な動機があふれているのではないでしょうか。企業を志望する際に必要なのは主体性です。自分から、その企業に入りたいと本気で願わなければ就職活動に身は入りませんし、そのことは採用担当者にも伝わってしまいます。自分の経歴を振り返り、どんなことにやりがいを感じるのか、どんなことが得意なのか、徹底的に考えましょう。そのうえで、自分に合った業界、職種を絞り込んでください。

2.面接前の情報収集が不十分

行きたい業界は決まっているし、面接まではどうにかこぎつけるんだけど、そこから先に進めない…。そんな方は、準備不足が影響している可能性があります。例えば、多くのチェーン店を経営している企業を志望したとして、近所にあるチェーン店の情報がきちんと頭に入っているでしょうか?その他、年商、従業員数、創設年度などの基本情報をリサーチしているでしょうか?面接を社長自ら行なう企業も多い中、社長の顔も名前も知らなかったでは、さすがに心象を悪くしてしまいます。近年では多くの企業がホームページを開設していますし、就職サイトや四季報など、基本的な情報を手に入れるツールは山ほど存在しています。にもかかわらず、情報不足で面接に挑んでしまってはやる気を疑われても仕方ないでしょう。本気で入りたい企業なら自然と興味もわくはずです。その思いを企業研究につなげてください。

3.自己分析ができていない

就職活動とは、企業を調べるだけではなく、自分自身と向き合う機会でもあります。自分の能力や適性を正しく把握していなければ、望ましい職場から内定をもらうことはできないからです。このプロセスを自己分析といいます。そして、就職活動が上手くいかない人は、この自己分析を怠っているケースが多いのです。自己分析とは、単純に「自分はこういう人間です」、「自分はこういうことがしたいです」ときれいな言葉を並べる作業ではなく、理論的に自分という人間を解き明かしていく作業です。そのためには、細かいチェックシートを使ったり、自分の人生を年表にして振り返ったりするなど、それ相応の手間がかかります。そうやって自分自身を客観的に見ていくことではじめて、自分自身にどんな能力があり、どんな職業が向いているのかが正しく判断できるようになるのです。自己分析は自分の長所だけでなく、短所も明確にすることでもあります。向いていない職業に就いてすぐに転職するような事態を避けるためにも、自分の弱点を知ることは重要です。また、その弱点が希望の企業にそぐわないものであれば、克服するための道筋が分かりやすくなります。焦って応募数を増やす前に一度、自分自身を見つめ直す時間を設けましょう。

4.第一印象に問題があるのでは?

ここまでやってもまだ面接で落とされるのであれば、あなたの第一印象について考えてみましょう。面接では、第一印象が非常に重要です。10分や15分で終わることも多い面接では、第一印象が悪いと取り返すだけのチャンスも時間も与えられないからです。

まずは、見た目の第一印象から考えてみましょう。定期的に散髪をしているか、髭をきちんと剃っているか、毎日風呂に入っているかといった当たり前のことから見直してみてください。こうした当たり前のことでも習慣化されていないと、いざというときに露呈してしまうものです。また、リクルートスーツはきれいなものを着ていますか?シャツやネクタイに皺が寄っていませんか?靴はきちんと磨いていますか?面接官は短い時間で判断材料をさぐるため、目につくものは全て審査されていると思ってください。

見た目の次は話し方の第一印象です。過剰に早口になっていないか、否定語が多くないか、相手の話をさえぎる癖がないか、振り返りましょう。自分で分からないときは、家族や友人で面接のシミュレーションをしてみて、正直な感想をもらうと良いでしょう。

LINE Facebook Twitter

TOPICS