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【就活生の面接対策】グループ面接の対策におさえておきたい3つのポイント
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【就活生の面接対策】グループ面接の対策におさえておきたい3つのポイント

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グループ面接には対策が必要!突破するためにおさえておきたい3つのポイントとは?

就職活動にはいろいろなステップがありますね。履歴書を作成したり、個別面接が行われたり。グループ面接が行われるケースも多いです。グループ面接を突破するには、個別に行う面接とは違ったノウハウが求められます。そこで、グループ面接対策のポイントを3つご紹介します。

グループ面接とはどんなものかを知っておこう!

グループ面接とは、集団で行う形式の面接です。採用担当者がグループ面接参加者に対して質問をして答えるケースもあれば、参加者同士で話合うグループディスカッションが行われることもあります。最初に全員が自己紹介をして、与えられたテーマなどについて質疑応答をしたり、参加者相互で意見を言い合ったりといった流れです。企業によっては、面接の形式がグループ面接であることを告げず、個人面接だと思って参加したらグループ面接だったというケースもあります。グループ面接の対策を考える場合、なぜ企業はグループ面接という形式を利用するのかを理解しておくことが大切でしょう。理由は主に2つあるといわれています。1つは、集団の中で応募者がどういった行動をとるのかを採用担当者が把握することによって、個人面接ではわかりにくい応募者の特性を見極めること、もう1つは、多くの応募者から効率的に不採用の応募者を見つけ出すことです。この2つの点を意識して対策を立てることが重要です。

ポイント1・質問の回答は要点を簡潔に!

グループ面接の特徴は、多くの人数が参加していることです。そうなると必然的に自分が話す時間は限られてきます。自分ばかりだらだらと話をしていると、ほかの参加者の迷惑を顧みない身勝手な参加者だと判断されてしまう可能性があります。また、ほかの参加者も話に耳を傾けてくれなくなるでしょう。自分が話をする場合は、短い時間でわかりやすく話すスキルが求められます。発言の内容にもよりますが、できれば1分程度で要点を簡潔に話す練習をしておくと本番で役に立つでしょう。練習してみるとわかるはずですが、話したいことの詳細について話を始めてしまうと簡潔に話せなくなります。そのため、詳細を省いて要点だけを話す、結論から話を始めることに注意することがポイントです。また、短い時間で自分を印象づけたい場合は、「今まで10種類のアルバイトを経験しました」など、最初にインパクトのあるキーワードや数字を持ってくると効果的でしょう。

ポイント2・短めの自己紹介を用意して臨む!

グループ面接では、最初に参加者全員の自己紹介の時間がとられるのが一般的です。この自己紹介も短い時間で上手くまとめる必要があります。ただし、短くても工夫のない自己紹介であれば、参加者はもちろん採用担当者に興味を持ってもらうことができません。自己紹介の目的は、これからコミュニケーションをとる相手に興味を持ってもらうことです。短い時間の中でも相手に良い印象を与えられるように準備をしておきましょう。自己紹介は、話す内容もさることながら、ハキハキと元気な声や背筋がシャキッと伸びているといった印象をあたえることが肝心です。自己紹介の時間は、コミュニケーションをとる相手が第一印象を持つタイミングです。第一印象は、声や表情、姿勢などの影響を大きく受けるという点を理解しておくとよいでしょう。その点を意識した上で、元気な声で出身大学や専攻を言って名前を名乗ります。残りの時間は、自分の性格や学生時代に取り組んだこと、成果をあげたことをアピールするのが基本です。その上で、応募した企業のどういった点に魅力に感じているかを加えるとよいでしょう。緊張しすぎず自然な笑顔で臨むことも重要です。

ポイント3・ほかの人の話に流されないように自分の主張をまとめる!

グループ面接では、集団の中でどのように行動するかも観察されていますので、人の話を聞いていない、自分の話が終わったら気を抜いているなどの行動がみられるとマイナスに評価される可能性があります。そのため、ほかの参加者が話をしている間もしっかりと集中して聞いていることは大切です。しかし、話を聞いているうちにその意見に流されてしまってはいけません。すでに自分が主張をした後、自分の意見と違うほかの人の意見を聞いた後でその意見に迎合してしまうと悪い評価につながることもあります。グループ面接参加者の中には、言っていることの筋が通っていてわかりやすく話ができる優秀な人も参加していて、気後れしそうになることもあるでしょう。そういった人がいたとしても、圧倒されることなく自分なりの意見をわかりやすく説明するスキルが求められます。もちろん、他人の意見を頭から否定してかかるのはよくありませんが、主張に違いがある場合は、違う意見も尊重した上で、どの部分が違っているのかを明確にし、違う主張を展開する理由をしっかり説明できるように努めてください。

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