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【就活生のお悩み】就活中の吐き気の原因はストレスにあった!就活中にストレスを溜めない4つの方法
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【就活生のお悩み】就活中の吐き気の原因はストレスにあった!就活中にストレスを溜めない4つの方法

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「エントリーシートを書かなくてはいけない」「様々な就職説明会に参加しなくてはいけない」「面接日時が迫ってきた」「不採用通知が届いた」などなど…、土日関係なく続く就職活動において、ストレスが溜まっている人は多いことでしょう。時には、そのストレスが「吐き気」という形で現れることもあります。

どうしてストレスが吐き気の原因となるのでしょうか?また、就職活動中にストレスを溜めないためにはどうしたらよいのでしょう?そこで今回は、ストレス対策法についてご紹介します。

 

ストレスが原因で起こる「吐き気」のメカニズム

どうしてストレスが溜まると、吐き気を引き起こすのでしょうか。

ストレスによる吐き気の原因は、自律神経が関係していると言われています。ストレスによる吐き気は「心因性嘔気(しんいんせいおうき)」「神経性嘔気(しんけいせいおうき)」などとも呼ばれ、病院で受診しても、胃に特別な異常が見られない場合が多くあります。

ストレスを感じると、自律神経の働きによって胃の腹圧が高くなり、その圧力によって胃内部の内容物が逆流しそうになったり、胃酸が過多となり胃粘膜が荒れたりするために吐き気が引き起こされます。また、ストレスを感じると消化機能が低下することも吐き気の一因となります。

 

放っておくと怖い就活ストレス

就職活動によるストレスでも、それが蓄積することで「吐き気」以上の症状が出てしまうこともあります。繰り返し嘔吐することで、栄養失調や脱水症状を起こしたり、胃痛や下痢、時には発熱を伴う「神経性胃腸炎」を発症したりするなど、ストレスが原因の身体症状は様々です。

さらに、強いストレスに晒され続けることで、うつ病を発症してしまうこともあります。

そのため、就職活動中にはストレスを上手に発散し、溜めないようにする必要があります。

 

ストレスを溜めないための4つの方法

長期間続く就職活動において、ストレスを溜めないことは重要です。ストレス発散に効果的な4つの方法をご紹介します。

 

【1】   適度な有酸素運動

体を動かすことはストレス解消につながります。ランニングや水泳、サイクリングなどの有酸素運動は、ストレスを解消する医学的な根拠があり、ストレス解消に効果を発揮します。

ストレスを感じる時、体内においてストレスホルモンが分泌されていますが、有酸素運動はそのストレスホルモンを分解する効果があると言われています。更には、エンドルフィンという快楽をあたえる神経物質も分泌されるため、気分転換をはかることができるのです。

 

【2】   半身浴・サウナ・岩盤浴による血行促進

半身浴やサウナ、岩盤浴などで体を温めることでストレスを解消しましょう。

自律神経やホルモンの活動が活性化し、新陳代謝が活発になるため、疲労回復と精神面へのリラックス効果が期待できます。自律神経が活性化することで、不眠解消効果も期待できるため、就職活動でストレスを抱えている人にはおすすめの方法と言えるでしょう。

 

【3】   食事によるストレス解消

ストレスを解消するからと言って、暴飲暴食をおすすめするわけではありません。吐き気などの症状を引き起こしている場合は、ストレスによって胃腸の働きも低下している可能性があります。

消化のよいバランスのとれた食事を心がけることで、弱った胃腸の働きをサポートし、吐き気などの胃腸症状を緩和することができます。

カルシウムやビタミンC、ビタミンB1、たんぱく質といった栄養素はストレスの解消に効果的とも言われています。

就職活動中にバランスの取れた食事を心がけるのは難しいかもしれませんが、コンビニおにぎりやカップラーメンなど寂しい食事内容を続けていると、気分も落ち込んでしまいがちです。時には、心から「おいしい」と思える食事をすることが、ストレスを溜めない方法の一つです。

 

【4】   自分なりの落ち着けるスポットを見つける

就職活動中は、企業の採用担当者などと接する機会も多いことから、周囲からの評価や視線を気にしてしまう状況が長く続きます。そのような状態が続くと、どこにいても気持ちが休まらないようになり、ますます、精神的なストレスを溜めることになります。

このような場合には、自分が落ち着ける場所を見つけましょう。公園、図書館、人によってはカラオケボックスなど自分がリラックスできる場所があると気分をリフレッシュできます。

外ではなく、自宅の自室や、お風呂、トイレといった一人になれる空間でもよいでしょう。

そこで「音楽を聴く」「就職活動と関係ない本を読む」「アロマオイルなど好きな香りを嗅ぐ」「ハーブティーを飲む」といった自分なりの気持ちを落ち着かせる方法を実践してみましょう。

 

ストレスを上手に解消してベストコンディションで挑もう

就職活動中は、志望する企業と向き合うだけでなく、自分自身を見つめなおす機会でもあります。企業に就職をした後でも、職場の人間関係や営業ノルマ、新規事業立ち上げなど、ストレスを感じることは多々あるはずです。

ストレス耐性が弱いと、せっかく就職した後に、心の病にかかってしまうこともあります。心も体も健康に長く働いていくためにも、就職活動中の今こそ、自身のストレスと上手に付き合う方法を見つけることが大切です。

ストレス疲れが顔や態度に滲み出ては、面接などでの印象にも影響します。ストレスを解消してベストな体調で就職活動に打ち込めるようにしましょう。

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