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【就活生のお悩み】内定がもらえなくて無気力に…。3つの対処法と見直すポイント
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【就活生のお悩み】内定がもらえなくて無気力に…。3つの対処法と見直すポイント

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就職活動中、内定がもらえなくて無気力に…。前向きに進むための対処法とは

就職活動中、入社を希望している企業に履歴書を送ったり面接を受けたりしますが、いつになっても内定がもらえないと、どうしていいのか分からず無気力になってしまう時があるのではないでしょうか。

しかし、就職活動が上手くいかなくても考え方を少し変えると、やる気が上がることやリフレッシュできて上手くいくようになることもあるでしょう。就職活動中に内定がもらえなくても前向きに進むための対処法を考えましょう。

 

内定がなかなかもらえない原因とは?無気力になる前に考え方を変えてみよう。

履歴「求人サイトや企業の採用募集はたくさんでているのに、自分だけいつになっても内定が決まらない」と苦悩したことがあるでしょう。しかし、内定がなかなかもらえないのには、何か原因があるはずです。

原因が分からないと同じことの繰り返しになり前に進むことができません。無気力になってしまう前に、内定がなかなかもらえない原因を見直してみましょう。

 

◆履歴書や職務経歴書を見直してみよう

しっかりと丁寧に書いたつもりの履歴書や職務経歴書の内容が、志望企業が求める内容と合っているかもう一度確認してみましょう。履歴書や職務経歴書は、会社に入るための第一関門です。

自己PRや過去の勤務経験など具体例を明確に記載するなど、自分のアピールがしっかりと伝わる内容になっていることが大切です。

 

◆志望企業や職種、業種などの希望条件や優先順位を見直してみよう

志望している企業や職種を選んだ理由をもう一度考えてみましょう。

志望企業は何を基準に選んでいるでしょうか。職種、給与、待遇など条件を絞り込みすぎると選択肢が減りますし、高条件になるとライバルも増えるのでハードルも高くなります。希望の職種や条件を一度見直してみたり、業種を変えて受けてみたりするのもよいでしょう。

 

このように内定がなかなかもらえない原因を見直すことが大切です。一度や二度、失敗しても原因を見つけ前向きに進む努力をしましょう。視点や考え方を少し変えるなど、就職活動がスムーズに進むこともあります。

 

無気力になった時に気分を変える対処法とは?

上手くいかなくて何も手につかず無気力になった時は、気分を変えましょう。誰でも上手くいかない時はやる気がなくなり無気力になってしまうものです。一度気分を変えるとモチベーションも上がりやる気も出てくるのではないでしょうか。

 

◆対処法1 気分を変えてリフレッシュする

なかなか内定がもらえなかったり、不採用の通知が届いたりすると就職活動へのモチベーションが下がり、無気力になってしまいがちです。マイナス思考になると、気分も落ちてしまいそこから抜け出せなくなってしまうので、丸一日休みを作ってリフレッシュしましょう。

就職活動とは違う自分の好きなことができる時間を作ってリフレッシュすると、モチベーションを再びアップさせることができます。

 

◆対処法2 気持ちを切り替える

不採用の通知が届くと「どこにも必要とされていない」などマイナスに考えがちですが、縁がなかったと割り切って気持ちを切り替えましょう。

履歴書や面接などの準備をしっかりしていても、会社側が良い部分を見落としてしまうこともあります。「この会社とは縁がなかった」と割り切って考えることも大切でしょう。

 

◆対処法3 就職活動の方法を変える

不採用が続いたり就職活動が長くなったりしたら、今までの就職活動の方法を変えてみるのもよいでしょう。今まで受けていた会社とは全く違う業種を受けることで、就職活動を一から見直すことができモチベーションを上げることができるでしょう。

仕事に就くためには就職活動が必ず必要になります。上手くいかないとモチベーションも下がり、マイナス思考になりがちです。しかし、無気力になった時も気分を変えることで前向きな気持ちを取り戻しましょう。

 

仕事をする目的をもう一度、見直してみよう

就職活動を何のためにしているのでしょうか。無気力になった時は、就職活動を始めた時の気持ちに戻って何のために就職活動をしているのか見直して見るとよいでしょう。

志望企業を受けると決めた時は「この会社に入って仕事をしたい」など楽しい未来を想像するなど前向きな気持ちだったと思いますが、内定がなかなか決まらないとその時の気持ちを忘れてしまいがちです。

就職活動や仕事をする目的を見直すことで、改善点や反省点が見えてくることもあります。内定がもらえないと焦って初心を忘れてしまいますが、立ち止まって見直すことが大切です。

そうした見直しを行うと、無気力になって見えなくなっていた目標が見えてきますし、やる気が湧いてくるのではないでしょうか。また、就職活動を頑張ろうという前向きな気持ちがでてくるでしょう。

目的を見直すことで本当に自分にあった会社なのか志望企業の見直しもできます。気持ちが変わったところで、今までとは違う視点で志望企業を選んでみるのも一つの選択肢であり大切です。

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