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【就活生のお悩み】ベンチャー企業の特徴やメリット・デメリット
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【就活生のお悩み】ベンチャー企業の特徴やメリット・デメリット

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ベンチャー企業に就職したいと考えている就活生へ

ベンチャー企業という言葉を聞くことや、広告で見かけることがあるのではないでしょうか。

就職活動中にまわりの就活生から「これから成長する会社だから入りたい」「自分も成長したいからベンチャー企業で学びたい」という声を聞くことがあると思います。しかし、ベンチャー企業の意味や特徴をしっかりと把握しているのでしょうか。

ベンチャー企業がどのような会社なのかを知って、就職活動に役立てましょう。

 

ベンチャー企業は向いている?意味や特徴を知ろう。

ベンチャー企業への入社を希望している人は、就職後に「こんなはずではなかった」と思わないように、意味や特徴、仕事の内容などをしっかりと把握しておくことが大切です。

 

◆意味

ベンチャー企業のベンチャーは英語で「冒険的な(venture)」という意味があります。そこから、新しいサービスや革新的なビジネスを展開する中小企業のことをベンチャー企業と呼びます。

 

◆特徴

新しいアイデアでビジネスを展開するため、今後の成長に期待が持てます。しかし設立間もないと、資金調達などの財務的な問題や知名度が低いなど苦労している企業も多いようです。

 

◆ベンチャー企業の仕事

新しい会社が多いので社内業務の効率化が進んでいないことが多く、業務とは別の作業をやらなくてはいけないことがある場合が考えられます。また、マニュアルやルールなどがしっかりと決まっていないので、誰かの指示を待っていては何も進まないでしょう。

決められた仕事だけではなく、みずから動いて新しいことを提案するなど、成長意欲が高い人が向いているでしょう。

 

ベンチャー企業が上場するメリットとは?

新しいサービスやビジネス事業が軌道にのって成長すると、上場できるようになります。上場すると会社の価値も評価されるので、上場を目標にしているベンチャー企業もあるのではないでしょうか。

実際に上場した際には、どのようなメリットがあるのか考えてみましょう。

 

◆上場のメリット1

上場するために、証券取引所の審査をクリアしなければいけません。審査は厳しく誰でもできるものではないので、上場すると会社の業績や社内の制度がしっかりとしているという信用性があがります。

 

◆上場のメリット2

上場することによって、多くの投資家の方に会社を知ってもらえるので資金の調達が容易になります。設立して間もない頃は資金調達が難しいでしょう。しかし、上場することで資金調達が容易になるので、新たな事業をスタートさせることや、現状の事業を広げることが可能になります。

 

◆上場のメリット3

メリット1にあったように企業の信用性があがると、取引先などからの信頼性が高まります。人材採用などの面でも信用ができるので、会社に入りたい人も増えて良い人材が集まりやすくなるでしょう。

 

ベンチャー企業が上場した時のメリットを紹介いたしました。メリットがある反面、上場すると企業の情報開示が必要となることや、株主の意向に配慮する義務が出てくるなどのデメリットもあります。しかし見方によっては、デメリットはメリットと考えられることがあります。

 

ベンチャー企業で働くメリットとデメリット

ベンチャー企業で働くと、どのようなメリットとデメリットがあるのか知りたいのではないでしょうか。

 

◆メリット

ベンチャー企業は新しく成長過程にある会社がほとんどです。大きな会社と違って、マニュアルやルールも確定していない場合が多いです。そのため、資金や人材も限られていますので、社員一人一人がさまざまな仕事を担わなければなりません。

「やってみたい」という気持ちがあれば、いろいろな仕事を任せてもらうことができるでしょう。また、新しいアイデアなどを提案すれば、積極的に取り入れてくれる可能性も十分にあります。さまざまな仕事を任されれば、やりがいを感じることができます。

他にも、人材不足の企業が多いので新卒で入社しても、すぐに即戦力として大きな仕事に関わることができることもあるでしょう。

 

◆デメリット   

新しい会社ですので、企業自体が不安定な点でしょう。不安定なので突然の解雇や倒産というケースも珍しくありません。

また、マニュアルやルールが確定していないので福利厚生が整っていない企業が多いです。他にも、人材不足な企業が多いので新卒で入っても研修や育成などに時間がかけてもらえないことや、人手が足りない分、やらなければいけない仕事が多いので労働時間が長いことも考えられます。

 

ベンチャー企業に限らず、大手の企業に働いてもメリットとデメリットがあります。働くメリットとデメリットを知って、入社する前に自分に向きか不向きかを考えましょう。

デメリットも捉え方によってはメリットと考えられることもあるので、就職する際に自分にとって何が重要なのかを考える必要があります。ベンチャー企業は成長過程にある新しい会社がほとんどです。就職する前に、入りたい企業についてしっかりと調べましょう。

メリットもデメリットも知って、仕事に求めているやりがいが見つけられたら、ベンチャー企業に入ってよかったと思えるのではないでしょうか。

 

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