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【就活生の常識】就活用語「コンセンサス」などの正しい意味と使い方を知っていますか?
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【就活生の常識】就活用語「コンセンサス」などの正しい意味と使い方を知っていますか?

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就活用語「コンセンサス」の正しい使い方を知っていますか?

就職活動中は普段聞き慣れない用語を耳にすることがあるでしょう。普段何気なく使っている言葉さえ、意味が分からず使っていることも多いものです。

特に就職活動を始めると、使い慣れない言葉がたくさん出てきます。聞きなれない用語の意味が理解できなくて困ったり、意味や使い方が分からないまま何となく自己流で解釈して使ったりしている人もいるのではないでしょうか。

面接やグループワーク中に聞かれた用語が分からないと、せっかくの就職活動も上手くいかなくなってしまいます。就職活動を始めたばかりの人もこれから始める人も、就職活動に使われる用語の意味や正しい使い方を知っておきましょう。

 

コンセンサスの意味を知っていますか?

コンセンサスという用語を聞いたことがあるでしょうか?面接やグループワークでよく耳にする用語です。

就職活動時のグループ面接で、メンバーとの意見の合意を求められるコンセンサスゲームを行うことがあります。グループ面接中に「今からグループに分かれてコンセンサスゲームをやりましょう。」と言われても、コンセンサスの意味が分かっていないと困ってしまいます。

ここでは、コンセンサスの意味や使い方を見ていきましょう。

 

◆コンセンサス(consensus)

「複数の人による合意」という意味です。複数の人(狭義には大多数の人)が関与するところが特徴で、単に「同意」を表すアグリーメント(agreement)とはこの点で異なります。

 

(※出典 Sanseido Word-Wise Web【三省堂ワードワイズ・ウェブ】「辞書・ことば企画」:10分でわかる「コンセンサス」http://dictionary.sanseido-publ.co.jp/topic/10minnw/032consensus.html

 

◆ビジネスで使われる際の意味

ビジネスで使われる場合は「了承や合意を得るために動く事」という意味で使われる事が多いようです。そして、ビジネス上では「了承が合意を得るために動くこと」=「根回し」というニュアンスが加わります。

 

(※出典 Sanseidoビジネスでよく使われる!「コンセンサス」の意味と正しい使いかたhttps://nanapi.com/ja/107789

 

このように用語ひとつをみても、普段使いの意味とビジネスシーンでの意味が少し異なります。間違った使い方をしないように、しっかりと用語の意味を理解して使うことが大切です。

 

コンセンサスの使い方を実例で学ぶ

就活中に面接官に「コンセンサス実施中も選考の参考です」と言われることや、「コンセンサスをとっておこう」などと指示されても、使い方が分からないと困ってしまいます。コンセンサスの意味を理解したところで、実際の使い方を覚えましょう。

 

◆コンセンサス実施中に参考にする

就職面接の資料などに「コンセンサス実施中も選考の参考にします」と書いてあったり、グループワークの時に言われたりすることがあります。面接では、グループに分かれて何かのテーマを議論することがあります。

コンセンサスには「複数の人による合意」という意味があるので、グループの意見をまとめている最中も面接選考の参考にされるのだな。ということが分かります。

 

◆コンセンサスを取っておく

目的となる人やグループについて、ある事柄の合意を取り付けるような場合、これを「コンセンサスをとる/得る」と表現できます。

 

(※出典 Sanseido Word-Wise Web【三省堂ワードワイズ・ウェブ】「辞書・ことば企画」:10分でわかる「コンセンサス」http://dictionary.sanseido-publ.co.jp/topic/10minnw/032consensus.html

 

「会議を無事終えるために、先に企画部のコンセンサスを取っておいて」のように使うことができます。会議を無事に終えるために先に企画部に根回しをしておいて、会議の無事終結を目指す。という意味で使われたことになります。

 

他にもある!就職活動中に使う用語の意味や使い方を知ろう。

コンセンサス以外にも、就職活動中に耳にする用語はたくさんあります。使い方をしっかりと覚えて、実際の就職活動で使ってみましょう。

用語の意味や使い方を知っていると、急に面接官に聞かれても焦ることなく答えることもできますし「しっかりと勉強しているな」など良い印象を与えることができます。

 

◆ディベート

賛成と反対というように2つのグループに分かれ、対立する立場に置かれたグループの正当性を討論します。集団面接の際に使われる面接の形式です。途中で賛成派と反対派が入れ替わることもあります。

 

◆グループディスカッション

グループに分けられた複数人で、1つの課題に取り組む面接方式です。グループにテーマが与えられて、全員で答えを出します。複数人で制限時間内に効率的に考えて答えを出さなければならないため、コミュニケーション力が必要となります。

 

◆SPI

常識的な知識が問われる試験で採用テストに使われます。実際は、テストをすることで事前に勉強などの準備ができているかどうかなど常識的な対応が試されている場合もあります。

 

◆スタートアップ企業

創業5年以内くらいの新しく作られた企業。社員の数は1人から20人程度の少人数。

 

◆ES

エントリーシートの略。就職活動をする際には欠かせない履歴書。面接に呼ばれるような内容の履歴書を書きましょう。

 

就職活動に使う用語の中には、知らなかったり意味や使い方が分からなかったりした用語もたくさんあったのではないでしょうか。就職活動中に使われる用語の一例を紹介しましたが用語は他にもあります。それぞれの意味をしっかりと覚えて、正しく使うことが大切です。

これをきっかけに、他の用語や就職のマナー、ルールについて調べてみてはどうでしょうか。就職活動中に覚えた用語は社会人になってからも必ず使う時がくるでしょう。将来役にたつ時がくるので、今覚えておくことが大切です。

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