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【就活生の選考対策】第一印象が決め手!面接を受けるときのコツとマナー
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【就活生の選考対策】第一印象が決め手!面接を受けるときのコツとマナー

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第一印象が決め手!のびのび面接を受けるためにしっておきたいコツとマナー

書類選考が通過したら、次はいよいよ面接です。これから初めて面接を受ける学生さんは、面接に挑む際の基本的なコツを押さえておきましょう!

「志望する企業の面接官に、きちんと自分の思いを伝えられるだろうか……」初めての面接は、想像するだけで緊張してしまいますよね。
しかし、面接で重要なのは発言内容だけではありません。第一印象や立ち振る舞いなど、意外にも言葉以外の部分を重点的に見られることが少なくないのです。

今回は、面接初心者の学生さんのために、基本的な面接のコツについてお伝えします。
慣れるまでは緊張するかもしれませんが、あまり堅苦しくなりすぎずに、あなたらしさを適切に表現できるといいですね。

 

最低限のマナーを守り、企業への敬意を持とう

面接には、基本的に守らなければならないマナーがあります。まず何よりも、正しい敬語を使うよう心がけてください。知らず知らずのうちに失礼な表現をしてしまわないように、敬語で話す練習を重ねて、最低限の言葉遣いのマナーを守りたいですね。
それから、スーツは正しく着こなして、は社会人として恥ずかしくない身だしなみを整えましょう。面接へ出かける前は、必ず鏡で自分の姿を確認してください。

また、面接で失礼にあたる立ち振る舞いは、絶対にしないように気をつけましょう。貧乏ゆすりをしたり、相手が話しているのに視線を合わせず下を向いていたり、椅子の背もたれに深くもたれたり、髪の毛を触ったり――これらの振る舞いは、失礼に当たります。
面接の場にふさわしくない態度に見られてしまいますから、意識して気をつけてください。

さまざまなマナーがありますが、もっとも大切なマナーは、「面接を受ける企業への敬いの気持ちを持つこと」です。
敬意があれば態度が変わり、それが第一印象の向上に繋がります。こちらが誠意ある態度を取れば、相手にも自ずと伝わりますから、ぜひ実践してみてください。

 

とっさの行動は意外と面接で見られやすいポイント

面接で見られやすいポイントとして、言葉遣いや身だしなみについてご紹介しました。
しかし、これらの基本的なポイントよりもさらに見られやすいのは、いざという時のとっさの行動です。

たとえば、面接官に質問された内容が分からなかった時や、緊張して質問内容を忘れてしまった時。こういった際に、なんとかしようとするあまり慌ててしまったり、知ったかぶりをしてしまったりすると、「面接で自分を良く見せようとし過ぎている」と評価されてしまいます。

こういったピンチの時も、落ち着いてのびのびとした対応を取りましょう。
分からなかったことは、きちんと質問してください。聞き取れなかった質問は、「もう一度、お聞きしたいのですが……」と確認してください。
面接で緊張するのは、当たり前のこと。完璧に見せようとするよりも、いざという時の等身大で誠実な対応をした方が自然な印象になります。

ただし、同じ質問を何度も聞き返すなどの、あまりにも常識から外れた対応は当然NGです。あくまで最低限のマナーを守りつつ、自分らしさを保つよう心がけましょう。

 

面接を受ける企業への敬意が問われる

面接の場での振る舞いには、学生さんから企業に対しての認識が、透けて見えるものです。たとえば面接後のお礼ひとつで、他の就活生との差がつくこともあり得るでしょう。
どんな些細な気遣いだとしても、それが企業の人の目に留まれば合否を左右することもあるのだと、頭に入れておきたいですね。

面接の時間は、学生さんにとっては当たり前のように用意された場に見えるかもしれません。
しかし、採用する企業の側にとっては、限りある業務時間の中で学生さんのためにわざわざ用意した、新しい出会いの機会なのです。
お礼の言葉ひとつで企業への敬意が伝わり、社会人としての品格が上がります。あなたもぜひ、面接後のお礼を実践してみてください。

 

限られた時間内では“振る舞い”がものを言う

面接の練習をしようとすると、「このような質問をされたら、こうやって返答しよう」と言った、言葉での受け答えを重視した対策ばかりに目が行ってしまいがちです。
もちろん、言葉での受け答えができなければ、採用担当者に自分の思いを伝えることは難しいでしょう。とはいえ、面接で重要なのは、言葉だけではありません。
第一印象や立ち振る舞いを始めとして、あくまで全体を見て判断されることを意識しておきたいですね。

面接にはタイムリミットがあります。限られた時間では相手を理解し切れない部分もありますから、第一印象を重視して合否を判断するケースも少なくありません。
必要以上に堅苦しくなりすぎると、本来のあなたの姿が見えてこなくなってしまうでしょう。面接では適度にルールやマナーを守りながらも、のびのびとした姿を見せられるといいですね。

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