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【エンジニアになろう!】孫正義の言葉からエンジニア志望として必要な姿勢を学べ!
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【エンジニアになろう!】孫正義の言葉からエンジニア志望として必要な姿勢を学べ!

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孫正義の言葉からエンジニアとして必要な姿勢を学べ!

エンジニア界のオピニオンリーダーとして長年の間君臨し続けるソフトバンク社長孫正義氏。エンジニアを目指している、目指していないにかかわらず彼を知らない就活生はいないはずです。
中には孫氏の存在を目標にエンジニアを志している就活生もいるかもしれませんね。

孫氏が今日のソフトバンクの成功を実現させた背景には、彼が青年のころから心がけてきた習慣があります。同時に孫氏が経営理念として抱いている姿勢も、非常に興味深いものです。
今回はエンジニアを志望している就活生手であれば胸に刻むべき、孫正義の心がけや言葉についてお話しします。

孫正義の言葉からエンジニアとして必要な姿勢を学べ!2.png

出典: http://matome.naver.jp/

5分で世界初の発明を

孫氏がソフトバンクを創業する際、経営のベースとなる40にも及ぶアイデアがあったそうです。
そのどれもが世界一のシェアを狙えるポテンシャルを秘めていたといいます。
孫氏はその中からさらに厳選し、ソフトバンクの創業に役立てたのです。

それほど多くのアイデアを生み出した背景には、孫氏が青年のころから続けてきたある習慣があります。
それが「5分で発明」です。米国での留学生活を送っていた際、孫氏は「世界で初めてのアイデアを5分で生み出せ」というノルマを自身に課していたそうです。
それを1年続けた結果、なんと250件ものアイデアを生み出したといいます。そのうちのひとつ、「多言語翻訳機」は実際に制作され、1億7,000万円もの売り上げを稼ぎ出しました。

この「5分で発明」が容易ではないのは、誰にでも想像がつくはずです。孫氏も当然ながら革新的なアイデアを自然発生的に生み出していたわけではありません。就活生とほとんど変わらない当時19歳だった孫氏は自身に課したノルマを達成するため「脳がちぎれるほど」考えたといいます。

エンジニアであれば、この「5分で発明」を早速実践してみましょう。もともとのクリエイティビティ以上に「脳がちぎれるほど考えること」が重要なことは、孫氏が実証しています。大事なのは「絶対に革新的なアイデアを生み出してやる!」という意思です。

 

新時代を創造する、世界中を興奮させてやるという意識

孫氏は学生向けの講演で「新しい時代を作り、世界中を興奮のるつぼに巻き込もうという意識が重要」と語りました。

これは、まさに孫氏が持つ経営理念の根底にある言葉です。エンジニアを志す就活生にとっても重く響くことでしょう。

この言葉を裏付けるように、孫氏は常に資金によってではなく「何をしたいか」でビジネスプランを決めてきました。ボーダフォンの買収には当時、2兆円相当の資金が必要でしたが、携帯電話事業に未来を見ていた孫氏にとっては必要な選択だったと言います。

ご存知の通り、あのiPhoneの販売権を日本で最初に獲得したのはソフトバンクです。ボーダフォンの買収は否定的な声もたくさんありましたが、当時の孫氏の着眼点が正しかったことは誰から見ても明らかでしょう。自分が何をしたいかをビジネスの動機とする孫氏の大勝利と言えます。

エンジニア志望の就活生が孫氏から学ぶべき点がここにあります。就活を学生としての慣例行事として終わらせるのではなく、自分のやりたいこと、自分の影響を世界中に与えられる企業に挑戦すべきだということです。
それこそが就活の本当の意味での成功と言えるでしょう。

 

尊敬する人物の質問では孫正義を語れ

前述したように孫正義氏の口からはエンジニアとして深く心に刻むべき言葉がたくさん発せられています。
エンジニア志望の就活生としては、自伝や関連書籍を読み漁って損はない人物です。

ビジネスパーソンとして必要な意識を育てられるだけではなく、面接で頻出する「尊敬する人物」として語れる材料もたくさん見つかる点も就活においてはメリットです。
例えば「5分で発明」のエピソードが心に響いて実践したなら、面接では実際に思いついたアイデアを話してみましょう。IT業界では神格的な扱いをされている孫氏の取り組みを実践しているとあれば、裏付けもバッチリです。加えてアイデアがイノベーティブで創造性に溢れていれば、面接での好印象は約束されたようなものです。

就活生が語るには少々大仰すぎる気もする「新しい時代を作り、世界中を興奮のるつぼに巻き込もうという意識」も「孫正義の言葉」という枕詞を付ければ説得力が増します。

もちろん単なるポーズやファッションとしてこの言葉を述べるのはナンセンスです。
言葉を引用したなら間髪入れず、入社してからの具体的な展望を語りましょう。
面接官も聞き入ってしまうくらい、雄弁に語るのがポイントです。

孫氏のようなパイオニアたちの姿勢や言動を勉強し、仕事に対する意識を高めることは就活生として非常に重要です。見本にしたいビジネスマンがいればその人の動向や言葉に注目し、就活、また将来の仕事に役立てましょう。

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