就活パレット 就活パレット

選考対策

【就活生の自己分析】自己PRは素の自分のよさをアピール!
選考対策

【就活生の自己分析】自己PRは素の自分のよさをアピール!

LINE Facebook Twitter

【就活生の自己分析】

自己PRに特別なエピソードはいらない!素の自分のよさをアピールしろ

自己PRとは読んで字のごとく、自分をPRすることです。多くの学生は就活ではじめて自己PRと向き合うことになります。人生において自分のPR方法について考える機会はそうありませんから、就活生は皆四苦八苦しているでしょう。

普段意識していない自分のPRポイントを見つけるのは簡単なことではありません。就活生は「自己PRって…僕(私)の何をPRすればいいの?」と頭を悩ませているでしょう。
それもそのはず。普通に学生生活を送っているだけでは、自信を持ってPRできるようなネタがないのです。

とはいえ就活を乗り切るためには、自己PRの攻略は避けては通れません。自己PRをパッ!と思いつけるような画期的なアイデアをお探しではないでしょうか?今回は自己PRのネタ探しに役立つ情報をいくつかご紹介します。

 

自己PRネタは日常生活にこそ眠る

自己PRのネタ探しに困っている就活生は、ボランティアや海外留学の経験がある他の就活生をうらやましく思ってしまうかもしれません。
確かにそうした経験は「自己PRらしい」エピソードのネタになるでしょう。しかし、大それた経験ばかりが自己PRのネタ、というわけではないのです。

例えば、多くの就活生が経験しているアルバイトは自己PRネタの宝庫です。飲食バイトで忙しい時間帯を乗り切った経験、コールセンターでクレームを処理した経験、新聞配達を毎日早朝から頑張った経験などは立派な自己PRネタとなります。
忍耐強さ、機転のよさ、コミュニケーション能力など、ポジティヴな人となりをアピールできるなら積極的に自己PRネタとして活用すべきです。

プライベートで「誰かのために何かをした経験」があれば、そのエピソードを自己PRへと昇華することができます。
友人の誕生日にサプライズパーティーを企画した、道案内をした、落とし物を届けた、といった経験はすべて、サービス精神、思いやり、やさしさといった自己PRへとつなげられるものです。
ここぞとばかりにネタとして利用しましょう。

自己PRネタが見つからないと嘆く就活生は、そもそも自己PRに求めるハードルが高い傾向があります。バイトのような日常生活の中にも、プライベートの他愛のない経験にも就活でPRできるようなネタはたくさん眠っています。
自己PRに躓いたらとにかく深く考えすぎず、小さなことから自分のよさをピックアップして、ネタとして活かし、自己PRにつなげましょう。

 

あなたの自己PRポイントは友人が知っているかも?

自分の本当のよさは、なかなか自分自身では気づけないものです。そもそも自分のPRポイントなんて日頃から意識していないのですから、無理もありません。
これは、就活生が自己PRに悩んでしまう理由の一つでもあります。そんな自己PRのネタがどうしても思いつかないとき、頼りにできるのが周りの親しい人たちです。

自分で自分のPRネタが見つからないなら、友人など周りの人に聞いてみましょう。周りの人たちは、本人以上にその人のよさに気づいています。多くの時間を共にしている人ほど、その傾向が強いものです。
本当に親しい人であれば、間違いなく自己PRにつながるヒントをくれるでしょう。

あまり自信がない自己PRネタしか思いついていないときも、念のために友人に相談してみると安心です(。)
友人目線からの意見を聞くことで見えてくることがたくさんあるはずです。
面接などで自己PRを述べるときも友人からの意見であることを説明すれば、自分だけの思い込みではないことの裏付けになります。

 

企業が期待しているのは「輝かしいエピソード」ではない

そもそも、企業が自己PRとして期待しているのはどういった内容なのでしょうか?
先に述べたようなボランティア、海外留学の経験は確かにエピソードとして雄弁に語ることができます。
しかし、企業は意外とそういった類の自己PRには惹かれないものなのです。

企業が知りたいのは「就活生の素のよさ」です。一旦入社すれば社内の業務が日常になり、従業員の潜在的な人となりがあらわになります。
そのためスペシャルなシチュエーション限定で発揮されるよさをPRされても、本質的なその人のよさを判断することはできないのです。

そういった意味でも、日常生活の中から自己PRのネタをピックアップするのは決して間違いではありません。
企業としてはむしろ、そういった何気ない「素の就活生」が知りたいのです。
特別なネタではなく、日常の行動や気を付けていることをアピールして、入社以降の仕事への取り組みを面接官にイメージさせることが肝心です。

日常で見つけられるPRネタのほうが探しやすく、採用にもつながりやすいということですね。とにかく、背伸びせずありのままの自分をPRしましょう。どんな人にも必ずいいところはあるはずですから、その部分をしっかりアピールすればその時点で立派な自己PRといえるのです。

LINE Facebook Twitter

TOPICS