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【就活生のお悩み解決】「文系はエンジニア職になれるか」って疑問解決
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【就活生のお悩み解決】「文系はエンジニア職になれるか」って疑問解決

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【就活生のお悩み解決】「文系でもエンジニアになれる」って実際のところどうなの?

文系だからエンジニア職に就くのは困難だと思っている方、諦めていませんか?社会には、文系からエンジニア職へと就いた人がたくさんいます。そういった人たちは、どのようにしてエンジニアになったのでしょうか。調べてみると、たくさんの努力を重ねてきたようです。

では、文系からエンジニア職へ就くのは実際に難しいのか、アンケートを見てみましょう。

 

文系出身でエンジニアになれる?その現実とは

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第1位になったのは、文系でもエンジニアに「なれる」という意見です。本や講座などで勉強し、文系からエンジニアを目指す方が多い結果となりました。

第2位は、「会社による」という意見でした。文系でエンジニア職希望の社員を受け入れてくれるスタンスの会社であれば、エンジニアになれる可能性も高いです。

第3位は、「正直難しい」という結果になりました。やはりコンピューターの基礎が分かっていないと、苦労してしまうみたいですね。

 

◆【SE(正社員・文系出身)】の回答 

 

<「なれる」を選んだ人>…60%

「市販されている本や図書館に置いてある本を参考にし、自分でかなり努力すれば大丈夫です」(男性/石川県/35歳)

「私は文系の出身でしたが、個人的にプログラミングにはかなり興味を持っていたので、人一倍努力を重ねて独学で学びました。本人のやる気があれば、専門の方にも負けないくらいに能力は身に付きます」(女性/香川県/38歳)

 

<「会社による」を選んだ人>…30%

「基礎から学ぼうと思えば学べるものだと思うので、エンジニアになれるとは思うが、会社の教育方針や自身のやる気にもよると思う」(女性/東京都/27歳)

「システム自体は理系出身の方が有利ですが、実際に請け負う仕事には文系的のものも多いので、そういう業務の多い場所では、基本はやはり苦労しますが、実務はそれほど苦になりません」(男性/愛知県/38歳)

 

<「正直難しい」を選んだ人>…10%

「学生時代にみっちりとコンピュータの基礎を学んで理系の人とは違うことを実感させられた」(女性/長野県/25歳)

「なれないことはないですが、スタートラインが違うのでそれ相応の努力は必要となって大変だと思います」(男性/青森県/28歳)

 

なれないと回答した人は、理系との知識量の違いを大きく実感しているようです。会社によると答えた人は、やはり理系が有利だと感じています。一方で、なれると回答した人は、やる気次第でエンジニアになるための能力を身につけることができるという意見が多数でした。みなさん、独学や講座などに通って、努力されてエンジニアになっています。そのため、しっかりと勉強して知識を手に入れられれば、文系でもエンジニアを目指すことができるでしょう。入社後に研修で学ばせてくれる会社もあるようですよ。

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文系からエンジニアになる方法

文系からエンジニアになった人は、どのようにして就職したのでしょうか。技術職であるエンジニアは、豊富な知識が必要です。この知識は、本やネットを使って、独学で学ぶことができます。しかし、専門用語が多いため、内容の理解ができずに途中で挫折してしまう方が多いのが現状です。この問題を解決するには、講座を受けるなどして人から直接教えてもらうのが効率的でしょう。こうして必要な理系の知識を勉強し、エンジニアとして就職していきます。

 

実際にエンジニアとして就職できた後も、知識量が不足していて、苦労する場面が多いようです。わからないことだらけで、なかなか仕事が進まないということも。そのため、事前にできるだけ知識を身につけておきたいですね。

 

とはいえ、就活中にエンジニアになるための勉強を思う存分するのも難しいでしょう。そこで就活する際に、文系も募集していて、「研修で学ばせてくれる」会社を選ぶのがおすすめです。ぜひ、研修制度がある会社を見つけてみてくださいね。就活と並行して勉強を行い、入社後の研修でたっぷり勉強すれば、エンジニアとしてのいいスタートダッシュが切れるはずです。

 

文系出身はエンジニアとして活躍できる?立ちはだかる壁

文系出身者がエンジニアになった時に、多くの人がぶつかる壁があります。それは、学生時代にコンピュータについて学んできた理系出身者との知識量です。みっちりと学んできた理系とは違い、文系はゼロからのスタートになります。スタートラインが違うと、仕事の速さや質にも影響してきます。それが評価にもつながっていってしまうのです。知識が少なくてわからないことがあったとき、ずっと悩んでいても時間だけが過ぎていってしまいます。そのため、上司や先輩に質問して、わからないことを解決していきましょう。そうすることで、時間をあまり取らずに作業が再開でき、教えてもらったことは自分の知識になります。エンジニアは経験すればするほどスキルが上がっていくもの。エンジニアとして就職し、仕事がスタートしたら、現場の実践で知識を増やしましょう。どんどん実践すれば、理系との知識の差も埋まっていくはずです。

 

また、文系出身でエンジニアになってよかったという点もあります。それは、失敗を恐れずに実践で勉強していけることです。文系出身のエンジニアは、学生時代に必要な知識について学んでこなかったため、技術面においての期待がそれほど高くありません。それゆえ、上司や先輩に積極的に質問しながら、スキルを学びやすいという環境があります。本を読んで勉強するよりも、実践した方が身になりやすいです。気負わずに業務の中で勉強しながら、スキルを磨いていきたいですね。

他にも、現場に溶け込みやすいという点も文系出身ならではのメリットです。学生時代、言葉を軸にして学んできたため、一概には言えませんがコミュニケーションが高い傾向があります。そのため、社内外でのコミュニケーションが取りやすく、仕事をスムーズに進めることができるでしょう。英語を学んでいた方は、英語を使う現場での業務が有利になりますね。

 

エンジニアは、コンピュータなどの豊富な知識を必要とするため、理系が多い職業です。しかし、独学や講座などで勉強して必要な知識を身に付ければ、文系でもエンジニアになれる可能性は大いにあります。新卒でエンジニアになりたい場合は、文系も採用するスタンスで研修制度がある会社に採用されれば、未経験からでもエンジニア職に就きやすいです。

 

理系とは知識量の違うため、文系がエンジニアとして働くのは多くの苦労があります。最初は、わからないことだらけかもしれません。しかし、恐れずにどんどん質問していくことで、自分のスキルを身につけることができるでしょう。文系だからといって諦めずに勉強して、活躍するエンジニアになってくださいね。

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