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【就活生のスキルアップ】初心者が独学のプログラミングをする時のポイント
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【就活生のスキルアップ】初心者が独学のプログラミングをする時のポイント

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【就活生のスキルアップ】初心者がはじめて独学のプログラミングをする時の流れ

プログラミングには、「初心者による独学の学習は困難」というイメージが付き纏っています。もちろん、プログラミング自体は決して簡単なものではありませんが、多くの場合、適切な勉強プロセスを選んでいないだけです。初心者の方こそ、自らのガッツを過信せず、楽で効率のいい勉強法を選ばなければ挫折してしまいかねません。

今回は、プログラミングの勉強を始めたばかりの初心者におすすめしたい、楽で効率がよく、モチベーションを維持しやすいプログラミング勉強の流れをご紹介します。エンジニアへと続く最短距離のルートを進むため、参考にしてください。

 

◆学習する目的に合わせてプログラミング言語を選ぶ

プログラミングの勉強は、勉強する言語の選択から始まると言っても間違いではありません。そして、言語選びの基準となるのが、「プログラミング学習の動機」です。「そもそも自分はなぜプログラミングを勉強したいのか?何を作りたいのか?」という質問を、自分自身へと投げかけてみましょう。

現在、世界には200を超える数の言語が存在していますが、「Webサービス」「ゲーム」「スマートフォンアプリ」といった開発するモノごとに、一般的なものが決まっています。勉強する言語は自分の作りたいモノに合わせて選ぶのが基本です。

もちろん、強い向学心や純粋な興味を動機として選択するのも、決して悪いことではありません。しかし、成果物として自分の作りたいモノを作れない言語を選ぶと、モチベーションが上がらず挫折してしまう可能性があります。ある程度プログラミングのいろはを身に着けた上で、視野を広げるために新たに勉強するのはおすすめですが、初心者のうちは作りたいモノが作れる言語一つにターゲットを絞ったほうがいいでしょう。

以下では、目的別に一般的な組み合わせをまとめましたので、言語選びの参考にしてください。

iOSアプリ:Swift

Androidアプリ:Java

Webサービス:Ruby、Python、Javascript、PHP、HTML、CSS

ゲーム:C++、C#

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◆その後、学習したことを活かし、実際にプログラミングを作成

せっかく作りたいものが作れる言語を選択しているのですから、学習した内容を活かして成果物を作らない手はありません。当たり前のことのように聞こえるかもしれませんが、机上の勉強だけで満足して実際にプログラミングを作成しない方も多いのです。知識は実践を経てはじめて脳へと定着しますので、必ず勉強の節目ごとにプログラムを作るようにしましょう。

作業中、環境による捗り方の違いに気づくかもしれません。勉強は自分の部屋で行うものとは限りませんので、様々な場所へ積極的に足を運んでみるといいでしょう。図書館や、カフェで勉強すると、周りから発せられるほどよいノイズが勉強のエッセンスになるはずです。

作成したプログラムは破棄せず、残しておくのも大事です。就職活動では、残しておいたプログラムがポートフォリオとして活躍することもあるはずです。実際に行うプログラミンからは、「企画」「設計」「実装」という実務における基本的なプロセスも経験できます。いきなり本格的なプログラムを書くのは難しく感じる場合は、参考資料のサンプルを改造することからスタートしてみてください。

 

◆さらに、独学での学習を考えている仲間やコミュニティを作るのもアリ

勉強の環境という話で言えば、同じように独学でのプログラミング勉強をしている仲間とコミュニティを作ってしまうのも一つの手かもしれません。あらゆる学びをシェアすることで、勉強の効率を大幅にアップさせることができます。

志を同じくする仲間との出会いは、勉強にシンプルな刺激を与えてくれるでしょう。仲間がいることでできる「プログラミング勉強を続ける理由」は、挫折を回避する上で非常に重要です。競争意識や危機感も、時に勉強へ向かう姿勢を後押ししてくれます。

独学と言っても、本当に誰にも触れ合わずに勉強を続けていくのは現実的ではありません。プログラミング関連の掲示板や、フォーラムを覗いて他の学習者がいることを知るだけでも、少し励みになるかもしれません。

 

◆まとめ

プログラミングの勉強において多くの人が挫折してしまうのは、決して適正がないということだけが理由ではありません。挫折しやすい道や、効率の悪いプロセスを「わざわざ」選んでしまう人が多いのです。これが、冒頭にご紹介した「初心者のプログラミング勉強を独学で続けるのは困難」というイメージにつながっています。

そうした問題は、今回ご紹介したように、まず目的に沿った言語を選び、成果物を作ることで勉強が活かされることを実感し、仲間を見つけて刺激を受けることで回避できます。

勉強は辛い思いをすることが正しいとは限りません。ご自身にとって楽な方法を選び、学習したことが未来につながることをしっかりと感じながら、プログラミングの勉強を続けていってください。

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