就活パレット 就活パレット

就活の悩み

【就活生の履歴書】履歴書の特記事項に書いた方がいい内容
就活の悩み

【就活生の履歴書】履歴書の特記事項に書いた方がいい内容

LINE Facebook Twitter

履歴書の特記事項に書いた方がいいこと3つ

180718_応募バナーB.png

 

履歴書に特記事項がある理由

履歴書やエントリーシートには特記事項があります。そこに一体何を書いたら良いか悩みませんか?書かない人もいるかもしれません。なぜ履歴書やエントリーシートには特記事項があるのでしょうか。

これは、履歴書やエントリーシートの項目以外に記載が必要と思われる内容や自分の要望などを、企業側に伝えるために欄が設けられています。この特記事項はできるだけ箇条書きでかくようにしましょう。

【履歴書の特記事項に書く内容の例】

・配属希望先

・希望店舗先

・転居の有無

・持病の有無

・自己アピールに使う(特技や特に伝えたい項目など)

 

履歴書の特記事項に書いた方がいいこと3つ

特記事項に書く内容の例などを参考にして履歴書の特記事項を埋めることをおすすめしますが、特に書いた方が良いことを3つお伝えします。この3つはできるだけ書くことをおすすめします。

配属先や職種などの希望

企業によっては大きな枠での募集で、採用されてから配属先や職種が決まる場合もあります。そういった企業の場合は、希望が通るかはさておき、自分の希望を書くようにしてください。企業も履歴書やエントリーシートには目を通しているので、配属先などを決める時に「この人はこれを希望していたな」というのは考慮してくれます。ただし、事細かに書き過ぎるのはNGです。

例)

ウェブサイトの会社に応募の場合

・制作事業部に配属を希望します。

・特にwebデザイナー職を希望します。

NG例)出版会社に応募の場合

・企画事業部で企画から制作までのディレクションを行い、貴社の売り上げを10%伸ばしたいです。

・企画から制作までトータルに全体を見たいと思っているため、ディレクターもしくはプロデューサーを希望

NGな理由のひとつめは、特記事項はできるだけ簡潔に箇条書きであることが望ましいため。ふたつめは、細かく書きすぎていることから、面接官や採用者が履歴書を読む時間が長くなってしまうためです。また、売り上げを10%伸ばしたいなどといった具体的な抱負があることは良いことですが、特記事項にそのようなことは求められていません。さらに、社員が企業の利益に貢献することは当たり前ですし、「なぜ10%?」「それ以上は目指さないのか?」というツッコミも入る可能性があり、印象がよくありません。

自己アピールなど

履歴書やエントリーシートに記載できなかったような、だけど応募先の企業にはプラスになりそうな自己アピールを記載します。例えば特技や趣味、得意科目などです。(履歴書にすでに項目がある場合もあります。その場合はそちらに記載しましょう)。

そのほかにも、ボランティア経験や海外留学経験など自分が経験してきたことの中で特別なものがあると目を引きやすいです。

例)

旅行会社へ応募

・趣味:国外や海外の旅行雑誌や本を読むこと

・得意科目:地理

・大学入学から年に1回ずつ長期休みを利用しバックパックを行っている

NG例)音楽レーベルへ応募

・特技:パソコンの組み立て

・音楽大学を受験しましたが、最終選考で落ちました

NGな理由は音楽レーベルへ応募するのに、わざわざ関係のない特技を書く必要があにからです。例えば音楽を聞くのが好きなのであれば趣味に項目を変えて、音楽鑑賞と記載した方が印象が良いでしょう。加えて、音楽に関係しているからといって受験した音楽大学に落ちたということの報告は不要です。特記事項を自己アピールの欄として記載するのであれば、自分にプラスになることを書きましょう。

質問事項

気になっていることの質問を記載するのも手です。ただし、企業が不快になることはNG。例えば、配属先の希望は通るのかといった質問は問題ありませんが、希望の配属先の人間関係は良いかといった質問は相手を不快にさせます。

例)

説明会や企業サイトに資格サポート有りと記載してあるも、どこにも入社後の具体的な資格内容が記載されていなかった場合

・入社後にはどのような資格のサポートをしていただけるのかを知りたいです。

・社員の皆様は入社後どのような資格を取得していらっしゃるのでしょうか。

NG例)入社後の昇給について知りたい場合

・入社後皆様は毎年いくらずつ昇給しますか。

NGな理由は、お金のためだけに応募してきたかと思われるためです。確かに日々の生活のためにお金は必要ですが、もし気になるようであれば情報サイトなどで調べてみたり、親しい間柄のOBやOGに伺ったりしてみましょう。

 

履歴書の特記事項に何も書くことがない場合

履歴書などの特記事情に書く内容の例を見ても、「特に何も書くことがない…」といわずに、できるだけ書くようにしてください。項目に空きを作らない方がベターです。

【特に何も書くことがない場合のおすすめの内容】

・都合がつきやすい日時を記載する

・「貴社の規定に従います」と記載する

・「特になし」と記載する

都合のつきやすい日時を指定することは、相手の企業にも親切です。就職活動をしているのはあなただけではなく、たくさんの就活生がいます。そのため、企業も多くの人に連絡を取っています。すぐに連絡が取れた方が希望は助かるのです。そのため、どうしても書くことがない場合は都合がつきやすい日時を記載すると、相手を考えた特記事項になります。

特記事項に「特になし」と記載することについて

特記事項に「特になし」と記載することは、企業側の印象が悪くなることでしょうか。実はそうでもありません。しかし、項目は埋めておいた方がやる気や誠意が見られます。そのため、できるだけ項目を埋めましょう。「特になし」であるのなら、「特になし。貴社の規定に従います。」と記載することをおすすめします。

メーカーへ就職したい方必見!

大手メーカー20社面接対策資料をプレゼント!

⇒ダウンロードはこちら

LINE Facebook Twitter

TOPICS