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【就活生のES作成】オープンESのポイントと注意点
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【就活生のES作成】オープンESのポイントと注意点

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オープンESなら作成時間を31時間も短縮できる!

 

オープンESのしくみ・オープンESを使うメリット

履歴書やES(エントリーシート)を沢山書くと時間がかかりますよね。しかも、書き損じをすると書き直しの必要があり、ストレスになると思います。最近の就活はエントリーをしやすくなったことから履歴書やESの提出数も非常に多くなっており、平均では25社ほどといわれています。しかしながら、多い人では100社近くもエントリーするのですから、書類の提出数もさらに増えてしまいます。

就活の際に提出する書類は少なからずあなたの人となりを表すため、内容の充実度はもちろん文章の読みやすさや字のきれいさ、写真写りまで気を遣いあいものです。そのため、就活生は1枚のESを完成させるのに平均で113分も時間をかけています。「もっと就活生としてのレベルを上げたいのに」、「もっとたくさんの企業を知りたいのに」ともどかしい気持ちになってしまいますね。そこで、リクナビが導入したサービスがオープンESと呼ばれるWebで作れるESです(※)。

オープンESはリクナビのアカウントで管理でき、それを企業に提出することができます。企業側にとっても読みやすく、学生にとっても就活の効率化ができます。なんとES制作時間を1枚当たり75分も削減、もし25枚作成したとして、31時間も時間短縮ができる計算になります。それは、オープンESには、以下の3つのメリットがあるからです。(※)

※1制作時間はOpenESより参照・算出

Webでの保存が可能

まずは、Webで保存できること。毎回すべてを書きなおす必要がないのは嬉しいですよね。もちろん、完全な使い回しはできませんが、氏名や生年月日、学歴などの共通項目を書く煩わしさから解放されます。つまり、最も時間をかけたい自己PRや志望動機の部分をしっかり書くことができるわけです。オープンESを使用する学生は決してESを適当に書いてはいません。冒頭でES制作時間を75分の削減と述べましたが平均が113分であることを考えると、ESの作成には40分とそれなりに長い時間をかけていることが分かります。

字の上手い下手が問われない

次に、字の上手さが問われないこと。字が汚いとそれだけで担当者の心証を悪くしてしま可能性もあります。しかし、オープンESなら字の上手い下手という先入観なしで相手に想いを届けることができます。これは、履歴書に時間がかかる人にとっても大きなメリットでしょう。また、何度も書き直せるのでES作成のトレーニングとしても有用です。

写真の使い回しが可能

そして、写真の使い回しができるという点です。証明写真は写真館で撮影することが望ましいですが1枚400円程度の値段がかかってしまいます。これを何枚も撮影していると気付けば1万円を超えていることも珍しくありません。しかし、オープンESは、同じ写真を何度も使うことができるので非常に経済的です

 

オープンESの作成の仕方

オープンESを作成するにはまずリクナビIDを取得します。そしてオープンESのメニューを開き、項目を埋めていきます。オープンESでは履歴書と同じように氏名、学歴・職歴、資格、趣味、学部、ゼミ等で取り組んだ内容などの基本情報と写真、さらに自己PR、学生時代に最も打ち込んだことを記入していきます。この内容をすべて記入すると履歴書1枚分に収まります。なお、自己PRと学生時代の取り組みの項目には写真を貼り付けることができます。より、活動風景をイメージしやすくなるでしょう。最後に、オープンESの特色ともいえる紹介文の項目があります。これは信頼できる他人から自分の紹介文を書いてもらうものです。

そして、オープンESには企業からの志望動機などの追加質問も載っています。追加質問は最大3問です。

 

オープンESの使用上の注意点

このように非常に便利なオープンESですが、使い勝手の良いものには注意点がつきものです。おもにこのような点に注意すると、オープンESでの失敗を避けられます。

まず、オープンESの提出は求められた場合に受け付けられるということ。つまり、オープンESの提出を求められない場合や、オープンESの他に独自の履歴書やESの提出を求められる場合があります。この時は多少手間がかかりますが、しっかりすべての書類を提出しましょう。

次に、たとえ自己PRや学生時代の取り組みが同一であっても企業によって聞きたいポイントが変わるということです。つまり、ある企業の選考を通ったからと言ってオープンESを使い回していると他社の担当者にはよいと思われず、何社も損してしまう場合が考えられます。また、故意でなくても誤って未編集のオープンESを提出してしまうことも考えられます。原則、再提出が認められないので注意が必要です。

そして、紹介文の依頼は誠意をもってすることです。確かに当たり前のことですが、オープンESには丁寧に紹介文を依頼するための文例が載っています。これを使いまわしたい誘惑に駆られますが、複数の人に同じ文面の依頼を受ける可能性が高いです。もし、文例の使い回しがばれたら「誠意がない」とみなされ今までの信頼も崩れる可能性があります。もちろん、直接会える場合は口頭でお願いするように心がけてくださいね。

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