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【就活生の履歴書】自動車免許の職種別の書くポイント
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【就活生の履歴書】自動車免許の職種別の書くポイント

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自動車免許は履歴書に書くべき?就職活動において持てる武器は有効に使おう!

 

自動車免許は、一昔前はそれこそ持っていて当たり前のものでした。当時の社会背景として車がステイタスの一種であったことも起因しています。運転免許を所有していないのは仕事での使用の有無に関わらず不利になることだったといっても過言ではありません。

ですが、今や都市部においては車が無くとも移動に不便という事はなく、外回りをする場合でも車が無くても十分に仕事をすることができますし、インターネットの普及によって直接資料を持っていくなどの手間も少なくなりました。

では、自動車免許は「持っていても大して就職活動に影響が無いのか」と言えばそういうわけでもなく、職種によっては必須という事も多々あり、必須ではなくとも有利になる事も未だに多くあります。そこで今回は自動車免許の就職活動での正しい使い方を3つご紹介していきます。

 

免許証の資格欄での書き方

まず運転免許証は職種にもよりますが、就職活動での武器のひとつというのは疑いようのない事ではあります。ですので、まず履歴書の資格欄では「正式名称」で書く必要があります。正式名称でその資格を書くことができないのであれば、その資格に対する態度を疑がわれ、プロフェッショナルとして活動していく意識の低さまで疑われる可能性があります。

具体的な書き方の例としては、「普通自動車(第一種)運転免許」(第一種は一般的な免許なので省略可能)「普通自動車第二種運転免許」という具合です。ちなみに第二種はタクシーやハイヤー、運転代行など業務として運転をする場合に必要な特殊な免許であるため、第二種は省略せず書いていく方が良いでしょう。

また、AT(オートマチック)限定の免許である場合は『普通自動車運転免許(AT限定)』という風に、AT限定であることは漏らさず書きましょう。企業によってはマニュアル車の運転を必須とする場合もありますので、万が一のミスマッチを防ぐためにも必要です。

また取得年月日の記入も必要になるのですが、普通自動車運転免許のみを持っている場合でしたら免許証左下の日付をチェックすれば問題ありませんが、大型や中型の免許も持っている場合は免許証に記入されていないので調べる必要があります。こちらの調べ方ですが、警察署か免許センターの専用端末を使用することで、記載のない種類の免許取得日を調べる事ができます。

 

免許が武器になる職種、ならない職種

まずわかりやすく免許が必須の職種といえばドライバーです。トラックドライバー、タクシードライバー、バスドライバーなどがわかりやすい所でもあります。

また地方の場合ですと、営業職事務職関わらず車が必須になる場合が多くあります。こちらは地方在住の方には言わずもがなでしょうが、車がなければ生活圏がものすごく狭くなるためです。そのため、全国転勤がある職に就く場合ですと、運転免許は必須の場合もありますし、就職において武器のひとつになると思って良いでしょう。

 

都市部においても、ちょっとした荷物の配達や挨拶周りに車の運転が必要になることが多々ありますので、営業職の場合ですと車の運転免許は少なからず武器になります。

業種で言えば建設業や不動産業は現場の調査や、工事の立ち会いなどで車はほぼ必須と言える業界です。また製造業もちょっとした製品の配達を任される事も多くあります。

またこれらの業界において、普通自動車運転免許だけでなく中型免許、大型免許も重宝されがちで、「どうしても配送等のためにドライバーが必要だ」といういざという時に役立つ事ができるので、特殊な免許を持っている場合は是非アピールしていきましょう。

逆に基本的に免許を持っていなくても不利にならない職種として代表的なものが、基本的に社内にいる事務職や、研究職、プログラマーなどが挙げられます。もちろん企業によっては基本的に電車を使って移動出来る範囲しか動かない営業職でしたら免許は不要です。製造業においても工場内部の管理を行う職種であれば免許は不要になります。

一概にどのような業種、職種において免許の有無が、有利不利になるかは絶対的ではありませんが、持っているなら最低限アピールすべきではあります。

 

どのようにアピールしていくのが効果的か

免許証には種類があり、ごくごく一般的な普通自動車(第一種)運転免許、タクシードライバーなどの職種ではおなじみの第二種運転免許、トラックドライバーと言えば大型、といった具合に職種ごとに求められる運転免許の種類は当然違ってくる事になります。

上記の例で言うならば、タクシードライバーを目指す人が資格欄の一番上に大型免許を書くべきでなく、第二種免許を書くべきです。トラックドライバーになりたい人であれば普通自動車運転免許よりも大型免許をアピールしていく必要があります。

このように複数の運転免許を所持している場合は目指す職種において何が一番有効利用できるのか、考えて優先順位をつけたアピールをしていくと、より人事の目に留まり易くなります。

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