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【就活生のお悩み】どんな質問でも答えを早くする!「頭の回転が速い」人になるための習慣とは
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【就活生のお悩み】どんな質問でも答えを早くする!「頭の回転が速い」人になるための習慣とは

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どんな質問でもどんと来い!「頭の回転が速い」人になるための習慣とは

 

新卒の面接では、誰もが答えに困るような質問をされることがあります。そういう質問でも、あっさりと答えてしまう人がいます。そういう人を見ると、「この人ってすごいな」などと感じますよね。このようにどんな質問でも即答してしまう人のことを、「頭の回転が速い人」と表現することは多いでしょう。

頭の回転の速さは、社会人になってからも仕事面で大いに役立つので、少しでも速くしておきたいもの。ここでは、頭の回転を速くするための習慣について考えていきます。

 

頭の回転が速い人の特徴

まずは、頭の回転が速い人の特徴について見ていきましょう。

記憶力が良い

頭の回転が速い人は、総じて記憶力に優れており、以前に失敗したこと、会ったことのある人など、昔のことも覚えています。そのため、同じ失敗を何度も繰り返すことはなく、また、会話も自然と弾みやすいため、「話していて楽しい人」と思われるようです。

好奇心が強い

頭の回転が速い人は、好奇心旺盛です。必然的に、知識を吸収する機会も増えます。それだけでなく、常に自分で何かを考えているので、自己解決力も伸びやすい傾向にあります。

知識をひけらかさない

頭の回転の速い人は、本当に必要な時にだけ知識を活かそうとします。ですので、あまり知識があることをひけらかさず、無駄話をしません。

要点をすぐにつかみ、話をまとめるのが早い

話下手な人の話でも、すぐに理解してしまいます。また、人が会話しているのを見ると、すぐに話の要点を拾い、「何を言いたいのか」まとめようとしています。

決断が早く、要領が良い

頭の回転の速い人は、早く決断します。まず、ダラダラと考え続けるようなことはしません。そして、合理性のある人が多いので、全てにおいて要領良くこなせる人が多いのが特徴です。

話も仕事も早い

頭の回転の速い人は、話すスピードも仕事も早い傾向にあります。全てを瞬時に構築してインプットしてから、取り組むため、自然と早くなるようです。

人間関係をすぐに見抜く

立ち位置から、誰がどういう立場で、重要な位置にいるのは誰ということも、的確に判断します。頭の回転の速い人は、人間関係を見抜くことで、うまく立ち回っているようです。

自分の答えを持っている

頭の回転が速い人は、知識が豊富です。その上に、自分が持っている知識をしっかりと整理しています。そのため、一見難しそうな問題でも、自分が持っている知識を総動員して、自分なりの答えを引き出し、さまざまなアイデアを提案します。

皆さんは、いくつ当てはまっていましたか?

 

頭の回転の速い人は頭がいいの?

頭の回転が速い人の特徴で、8個挙げてみました。皆さんはどのように感じられましたか。

挙げてみた8つの特徴だけ見ると、すごく天才的に見えてくるかもしれませんね。では、頭の回転の速い人は、「頭もいい」のでしょうか。頭がいい人もいれば、普通の人もいます。

もともと頭脳明晰でという人はもちろんいますが、多くの人は就活中から、もしくは社会人になって働き始めてから訓練して頭の回転を速くしています。

頭の回転の速さは、脳の神経回路を良くすることでもあるので、訓練次第でいくらでも向上させることが可能です。

 

頭の回転を速くする習慣とは?

前述したように、頭の回転は訓練次第でいくらでも速くなります。それでは、どのような習慣が頭の回転を速くするために役立つのでしょうか。ここでは、頭の回転を速くするための習慣について考えていきます。

答えのない質問を考えてみる

例えば、普段行きつけのお店で外国人が働いていたとしたら、「なぜこの人はこのお店で働いているのだろう」と考えてみると、脳の活性化に役立ちます。

お目当ての店員さんがいたら、その人のことでも構いませんし、どんな下らない理由でも構いません。自分が関心を持ったことであれば、どんなことでもいいので、とことんまで考えてみると、自分なりの答えが出てくるはずです。

その他、日曜夕方にやっている笑点でやっている大喜利の答えを一緒に考えてみるのも、複数の答えがあるので、そういうものを考えてみるのもいいでしょう。

その積み重ねが、頭の回転を速くします。

積極的にコミュニケーションを取る

コミュニケーションといっても、ネット上のコミュニケーションではなく、対面で言葉によるコミュニケーションを取ることが大切です。

近年、SNSの発達によって写真や活字によるコミュニケーションが増えてきたことで、言葉で情報を伝える機会が少なくなってきました。人に伝えたい情報をしっかりと伝えることは、想像以上に難しいものです。

相手に正しく情報を伝えるには、伝わりやすい言葉で伝えることが大切です。

また、相手の話を聞くことも、想像力を磨く上で大切なこと。ラジオなどのように聴覚を活かしながら、背景を想像する練習をすると、想像力が養われます。

相手の話を聞きながら想像力を磨き、自分の言葉で伝えられるようになれば、かなり頭の回転も早くなっているはずです。

 

軽い運動をする

ウォーキングやストレッチなど、軽い運動を行うと、脳に良い影響を与えます。これは、運動することで体内の血流が良くなるためです。

特に就活中は、なかなか運動する機会もなく体がなまりがちです。細切れ時間でいいので、ウォーキングやストレッチを行いましょう。

やったことのないことを始めてみる

これまでにやったことのないことを始めてみると、頭の回転が鍛えられます。これは、脳の中で使ったことのない部分を使うことが理由です。

まだ簿記の資格を持っていない人であれば、簿記の勉強でも構いません。その他、社会保険労務士や行政書士などの資格取得を目指すのもいいでしょう。資格の勉強であれば、将来の仕事にも役立つので一石二鳥です。

このように、やったことないことを始めることで、脳が活性化され、頭の回転が鍛えられるのです。

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