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【就活に役立つ励ましの言葉】就活への気持ちを切り替える3つの「励ましの言葉」
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【就活に役立つ励ましの言葉】就活への気持ちを切り替える3つの「励ましの言葉」

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就活を勝ち抜いた就活生を勇気づける3つの「励ましの言葉」

 

仕事と会社はなくならない

就職活動が思うように進まず、期待していたところに限って不採用の通知を目にすると、モチベーションは下がってしまうものです。そんな時はリフレッシュをするのが一番!美味しいものを食べて、カラオケで発散など、一時的に気持ちは持ち直しますが、一人になるとどうにも気持ちが切り替わらない時ってありますよね。

そんな就活のマイナス期に入ってしまった時に、何気なくかけられた言葉に勇気をもらったという人も多いものです。採用試験に落ちてしまうと、人生の終わりのような感覚に陥ってしまい、一生仕事に就けないのではという気持ちになる人も少なくありません。しかし、「仕事と会社はなくならない」という言葉を考えてみませんか。社会にはたくさんの職種があり、多くの人が共存しながら生活しています。この世の中に会社がなくならない限り仕事はあり続けるのです。

就活中は業種を絞って活動する人が多いので、他の業種には目が行きにくいものです。しかし、周りを見てみると実に多くの職業が存在するのが分かります。スーパーの品出しや、レジ打ち、ビルを管理する警備会社や、ライフラインを供給する公共事業など職種は違っても全て仕事です。新卒採用が解禁になり、早い人では夏明けには内定をもらえる人もいる中で、一人、また一人と内定が決まっていくと取り残されて行く気持ちになります。

しかし、内定が決まる時期は人それぞれ。会社の募集の時期や選考のステップによっても変わってきます。中には年末や、年明け、そして年度末の3月に内定を出すという企業もあるほどです。大事なのは、時期ではなく、あなたの個性が生かせる仕事に巡り会えるかどうか。早く決まったからと言って幸せな人生を送れるとは限りません。

会社がなくならない限り、仕事はあり続けていくので、吟味しながら選んで行くという気持ちを持ってみると気持ちが楽になるのではないでしょうか。今まで絞っていた業種以外に目を向けてみると、今まで見えなかったものが見出だせるかもしれませんよ。

 

次に向けて気持ちを切り替える

面接でうまく答えられなかった時、「この会社もだめかもしれない」と頭をよぎるものです。あの時、こういう風に答えていれば、そしてこの言葉を足して話せば良かったと、考えれば考えるほどスパイラルに陥ってしまい抜け出すことができなくなってしまいます。この、気持を切り替えるということは、簡単なようで実はすごく難しいことです。気持ちをすぐに切り替えることができれば苦労はしないですし、悩むこともありません。

しかし、次があるからこそ、次の試験に向けて希望を持ち直し、気持ちを切り替えるきっかけにつなげられるのではないでしょうか。切り替えるためには、嫌なことは忘れて、がんばった自分を認めてあげ、ねぎらってあげることが重要です。

いつも自分を責め続けていたら疲れてしまいます。美味しいものをたくさん食べ、お風呂に入って体の中に滞ってしまっているネガティブな気持ちを汗と一緒に出してしまいましょう。心がスッキリすると行動も前向きに。ポジティブ思考になれば、プラスの運気を引き寄せることも可能ですよ。

 

相性の良い会社に巡り会える日がくる

人と人との間には見えない「ご縁」が存在しています。結婚するカップルが赤い糸で結ばれていると例えられるように、友人も相性の良い人がきっとあなたの周りにはたくさんいるはずです。そして「この人ちょっと苦手」と思う人は、見えない距離があり、結果的に付き合い方も遠くなるのではないでしょうか。

科学では証明できない空想の部分ですが、これも就活と同じことが言えます。それは、あなたの個性が生かせる会社や、あなたとの相性が良い会社とまだ巡りあえていないこと。希望の会社に就職できたとしても、思っていたイメージと違ったと退職の道を選ぶ人もいますし、会社と人との相性が悪かったかもしれません。今まで学んできたことや得意なことを仕事に生かすためには、相性の良い会社に巡り合うことが重要なポイントになってきます。あなたはもしかしたら、まだあなたと相性の良い会社と巡り合っていないのかも。そんな運命の会社に巡り会えた時、「あの時悩んで良かった」「あの時、立ち止まって考えたからこそ今がある」と考えられるのではないでしょうか。

そのためには、自分の引き出しを増やし、感性を磨き、社会人としての立ち振舞いに磨きをかけることに気持ちをシフトしてみてはいかがでしょうか。そうすれば企業の方から「ぜひうちで働いて欲しい」とオファーを受ける日も遠くないかもしれません。

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