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【就活生のSPI対策】SPI3とSPI・SPI2の違いと対策
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SPI3とSPI・SPI2の違いと対策を教えて

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SPI?SPI2?SPI3とは?

今や就職活動を行うにあたって必須ともいえるのが、SPI3の傾向と対策を事前に学習しておくということ。このSPI3を突破することができなければ、面接にも進むことができません。中には、点数を元に足切りをする企業もあるほど、信頼性にては定評があるのです。しかし、名前や重要さは聞いたことはあるけれど、実際どのようなものなのかは知らない人が多いですよね。そこで、SPI3とそれに付随するSPI・SPI2についても一緒に確認していきたいと思います。

書類選考では文字を通して自分の経歴や個性をアピールするのに対して、面接では言葉を使ってより具体的に伝えていきます。就活の選考過程でもある非言語と言語に着目し、おおよその性格を事前に判断することができるのが、リクルート社が制作しているSPIなのです。

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SPI総合検査とは

これらはSPI総合検査と呼ばれますが、略してSPIと称されています。歴史を遡ること50年以上も前の1963年にテストが開始され、1973年に初期のSPIが販売されたのを皮切りに、バージョンを改定しながら、SPI2、SPI3と進化を遂げてきました。大きな変更点としては、能力検査と、性格適性検査に別れるテストですが、SPI2では性格適性検査の一部を変更したことや、SPIではマークシート方式でしたが、解答方式が増えたというのも大きな変更点です。

SPI3とは

SPI3では適性検査の質問内容に新たな分類を2つ追加したことで、より精度を高めました。SPIは最新のものがSPI3でその数字の違いは内容の更新によるものということは覚えておくと良いでしょう。現在使用されているものは、最新のSPI3になります。

 

出題分野や構成について

言語と非言語に関わらずテストによって、おおよその性格が把握できるSPI3を取り入れている企業は年々増えています。テストといってもどのような内容が出題されているのでしょうか。

SPIの能力検査

SPIの能力検査では、言語分野と非言語分野の調査を行います。内容は国語分野になり、同意語や反意語、敬語など生活に密着しているものの他、慣用句や文の並べかえなども出題されます。それに対して非言語分野は数学や理科的な知識を求める問題になります。

表の読み取りや確率、推論や論証なども含まれますが、仕事をする上でのデータ処理や論理的思考能力を探る目的があるのです。実際のテスト時間は、言語分野が30分で40問。非言語分野は40分で30問とされています。しかし、似たような試験もあるのでこの問題数と時間は目安と考えてください。

SPIの性格適性検査

性格適性検査は、面接などでは知り得ることができない内面的な要素を見る判断材料になります。行動・情緒・意欲の3つの側面から測定し、試験時間は40分です。出題分野や構成はあまり難しいものではありません。仕事をする上で即戦力となる人材かどうか、そして持っている可能性などを写し出す資料として活用している企業も多いようです。

 

SPI3の内容・SPI3の対策法について

出題方法や構成などが標準化されているので、対策をたてて勉強しやすいのがSPIの特徴ともいえます。その勉強法についてもご紹介していきましょう。SPIに関する参考書は数多く出版されていますが、業界ごとに問題の傾向が違うため、受験する業界に絞ったテキストを選ぶのがポイントです。そして間違えたところは繰り返しトレーニングをしていくことや、問題の意図を再度確認しながら答える習慣をつけるもの有効な手段の一つ。正確さやスピードが求められるので問題を先走りしてしまう学生も多いため、出題の傾向や意図も合わせて頭に入れるようにしましょう。

性格適正検査は、◯か☓かの二択になります。そのそれぞれに何を図る尺度なのかが明確にされているため、好まれる解答の目安が解説されているケースがあります。全てが好まれる解答に◯をつけてしまうと、実際の職場で実現することは不可能なので、どちらか迷った時には、好まれる解答になるよう、自分の意識を少しずつ変えていくと、解答と行動が伴っていくのではないでしょうか。

SPI2へバージョンが上がったことで、マークシートから回答できる方法が以下の4つに広がりました。そのそれぞれの特徴を把握した上で、自分の力が発揮できる手段を選ぶのも日頃の成果が出せるチャンスともいえます。

テストセンター

全国の主要都市に定められた会場に行き、本人確認をした後、会場に設置されたパソコンで受験します。大学受験のような緊張感がありますが、不特定多数の人がいることでやる気がUPする人にはおすすめです。

WEBテスティングサービス

自宅のパソコンで受験するスタイルなので、静かな環境で集中して問題に取り組みたい人は、自宅というリラックスした空間の中でのテストが良いのではないでしょうか。

インハウスCBT

募集する企業の社内にて、社内パソコンを使用して受験するインハウスCBTは、企業の内部に入れるので、外部的な情報以外に実際の職場を見てみたいという人におすすめです。

マークシート

企業で用意した会場で行うマークシートによる受験です。マークシートを採用する企業は減っていますが、マークシートに慣れている人にはおすすめかもしれません。

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