就活パレット 就活パレット

選考対策

【就活生の選考対策】学生時代に頑張ったことがない人が今すぐ行動しないといけない理由と対策
選考対策

【就活生の選考対策】学生時代に頑張ったことがない人が今すぐ行動しないといけない理由と対策

LINE Facebook Twitter

学生時代に頑張ったことがない人が今すぐ行動しないといけない理由とは!?

 

転職をする場合の就職活動においては、これまでの勤務経験や仕事内容について聞かれることになるでしょう。しかし、新卒で就職を目指す場合は、当然正社員としての勤務経験がないわけですから、前職についての質問はありません。

その代わりに、「学生時代に何をしていたか」という話が中心になります。その際、学生時代に頑張ったことがない人は、上手く答えることが出来ずに困る人もいると思います。

ここでは、学生時代に頑張ったことが無い人の場合、今すぐにでも行動しないといけない理由と具体的にどんなことをすれば良いのかをご紹介します。

 

企業が学生時代に頑張ったことを聞く理由は?

企業が面接の際、学生時代に頑張ったことを聞くのは、質問することが無くて言っているわけではありません。きちんとした理由があるのです。

多くの企業にとって、新卒の学生は即戦力とは見なされていません。採用後、その企業で活躍できる人材として育てていくことが前提となっています。

ですから、「手間暇とコストをかけて育てるだけの価値がある学生かどうか」という点が重要となるのです。つまり、学生のポテンシャル(潜在能力)と、将来性を見込んで採用活動をしていくことになります。

その際、学生時代に何を頑張ったかを知ることは、人柄はもちろん価値観や考え方を知る上での大きな手掛かりです。その答えを聞いた後、さらに質問を掘り下げていくことで、その学生の考え方や可能性を判断することができます。

 

頑張ったことが答えられないとどうなるのか?

学生時代は社会人と比べると、自由に使える時間があるでしょう。その時間を何に費やしてきたかは人それぞれですよね。ゼミ・研究室での勉強を頑張った人もいれば、サークルなどクラブ活動を頑張った人もいるでしょう。

ボランティアなどの課外活動をしていた人もいれば、アルバイトや趣味の領域で活躍していた人もいると思います。海外に留学して研鑽を積んだ人もいれば、就職を目指してインターンシップで職業の実体験を積んでいる人もいるかもしれません。

こうした様々な活動をすることで、社会人として活躍するための素地が形作られます。そして、就活の時にそれを話すことで、自分が勤務する企業で役に立つ人材となりうることをアピールすることができるのです。

しかし、学生時代に頑張ったことがない人は何も話せないでしょう。そうなると、就活において不利になることは間違いありません。何もしてこなかった人が企業に就職すると急に意欲的で優秀な人材に変貌するとは想像しにくいもの。就活をしても企業の担当者からまったく相手にされない可能性もあります。

 

今すぐ行動しよう!

就活で成功を勝ち取るためのポイントは自分のポテンシャル(潜在能力)を採用担当者に認めてもらうことです。そのためには企業側に評価してもらえることで、自分がやってきたことを持っている必要があります。では、もし、そうした学生時代に頑張ったことが思い当たらないという人はどうしたら良いのでしょうか?

答えは簡単、「行動あるのみ」です。何も話せないとウジウジ考えていても何も変わりません。新卒で就職を目指す場合、内定までのタイムリミットは刻一刻と減っていきます。ですから、今すぐに行動を始めるべきなのです。

目標が内定獲得であれば、志望する企業で評価されるためには何が必要か先ずは考えてみましょう。そして、それを自分が頑張ってきたこととして語るには具体的にどうすれば良いのかをはっきりさせます。これは就活成功に向けて、戦略を立てるということを意味しています。戦略が出来上がれば、あとは実行するのみです。やるかやらないかは、あなた次第です。

 

具体的な行動例

就活までの期間があまりない場合、今さらサークル活動を始められないでしょうから、その代わり次のようなものを出来るだけ早く行うことが大切です。

留学

すぐに行うとなると短期留学ということになります。しかし、海外への留学経験は多くの学生が行っているので、差別化は難しいかもしれませんが、単なる語学留学+αにより、差別化を狙う戦略を取りましょう。

アルバイト

アルバイトはできるだけ志望する業界で働くようにしましょう。業界への興味、経験という点でアピールポイントになります。

資格取得

その企業で役に立ちそうな資格があれば、それを取得するというのもアピール度が高いです。仮に資格取得ができていなくても、「今、来年の資格取得に向けて猛勉強中です!」といえば、アピールも可能です。

インターンシップの利用

すぐにでもインターンシップで就業経験を積むようにしましょう。業界について知りたいという意欲の表れとみられます。

LINE Facebook Twitter

TOPICS