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【就活生の職種選び】自分に最適の仕事とは?まずは知っておきたい、11種類の職種 
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【就活生の職種選び】自分に最適の仕事とは?まずは知っておきたい、11種類の職種 

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【就活生の職種選び】あなたに最適の仕事とは?まずは知っておきたい、11種類の職種

 

「自分に合う職種が分からない!」と、将来に悩む就活生も多いでしょう。あなたにとって最適の職種は、あなた自身が見つけるしかありません。

しかし、職種の中には「新卒向き」「男性向き」「女性向き」といった特徴もあります。自分の将来を焦って決める前に、「まずは知っておきたい11種類の職種」を、順番に見ていきましょう。

 

一度は挑戦したい!新卒が就職しやすい職種

新卒が就職しやすい職種には、旅行会社・IT関係・インフラ関係が挙げられます。しかし、どの職種でもいえますが、良い点と悪い点があります。「自分の性格と合うのか?」ということを、よく確認しておきましょう。

 

◆旅行会社

給与も高く、福利厚生もしっかりとしているため、とても人気があります。国家資格が不要にもかかわらず待遇も良く、評判も良い職種です。文系・理系問わず、「旅行が好き」というだけで応募ができるのも強みでしょう。

ただし旅行会社は、他職種以上に「プレッシャー」がかかります。そこをしっかりと理解していないと、入社してからが大変です。お客様の旅行に関するトラブルにも、柔軟に対応しなければなりません。

また、経済状況に影響しやすい業界でもあります。「不景気で旅行に行く人が減った」というニュースを見るたびに、将来を考えてしまう方がいます。

さらに、世界情勢の影響も受けやすいです。海外で「テロ」や「飛行機事故」などが起きれば、ツアーキャンセルも多発して企業が大赤字になります。どの仕事にも「失職」のリスクはありますが、それらを踏まえた上で旅行会社を応募しましょう。

 

◆IT関係

IT関係では、新卒の若いアイデアを重宝しています。歴史が浅い企業ばかりですが、給与が高く、現代のニーズにも対応しやすい特徴があります。今後、ますます新卒向けの人気の職種となるでしょう。

小学校や中学校では、「プログラミング」の授業を必修化する動きが出ています。そういった意味では、将来の職業選択において重要な分野ともいえます。新卒のうちからIT関係に就職しておけば、仮に会社が倒産しても、より待遇の良いIT企業へ転職しやすいです。

しかし、まだまだ安定していない職種でもあり、革新的なアイデアと技術が求められます。他職種よりも、常にスキルアップする努力も必要です。

 

◆インフラ関係

インフラとは、「インフラストラクチャー」の略称です。「下支え」や「構造」という意味があります。インフラ業界は、電気・ガス・水道だけではなく、鉄道や道路、公園やごみ処理施設に携わる仕事です。

不景気でも仕事があり、利益も確保できるのが魅力となります。雇用形態もしっかりしており、安定を求めてインフラ業界に就活する学生も多いです。待遇が良い半面、インフラは24時間稼働しているので、何かあったときは、すぐに駆けつけなければなりません。

また、企業にも「社内インフラ」と呼ばれるものがあります。企業では、音声やデータを流出させる機器や回線を管理し、社内へ情報伝達するシステムを構築することが必要です。この仕事を担うのが、「インフラエンジニア」という職業です。インフラにもさまざまな職種があるので、覚えておきましょう。

 

「女性に人気!」「男性に人気!」の職種とは?

女性目線や男性目線でも、最適の職種は変わってきます。「性別」という観点で、人気の業界をみていきましょう。

 

◆【女性】食品会社

休日・休暇がしっかり取れて、比較的定時に上がれます。理系大学の女子大生に人気があり、有名な食品会社ほど狭き門になります。

また、商品の企画や開発、マーケティング、営業など、部署によって働くスタイルも大きく変わるでしょう。自分に合った仕事を選びやすいため、注目度が高いです。配属部署によっては、海外勤務や全国転勤もあるので、よく確認してから応募してください。

 

◆【女性】化粧品会社

自分の好きなことを仕事にできて、比較的給与も高い職種です。仕事内容は企画・製造・販売・宣伝など、こちらも部署によって変わります。事務作業では、品質管理や生産管理を行う部署もあります。

やりがいがある一方で、一度商品イメージが悪くなると経営難に陥りやすい業界でもあります。

 

◆【男性】自動車関係

自動車の企画・開発をしたいのであれば、工学部に進学する必要があります。整備がしたいのであれば、「自動車整備士」の資格を取得しましょう。営業や広報ならば、どの学部からでも就職ができます。きちんとした研修があり、福利厚生もしっかりしています。

しかし下請けの会社になるほど、やりがいを感じる方もいれば、待遇に不満を感じる方も出てきます。就職先の求人票で、「給与」や「福利厚生」を確認しておきましょう。

 

◆【男性】銀行

いわゆる、「銀行マン」と呼ばれる業界です。地方銀行員でも、賞与や昇給のような「給与水準」がかなり高いとされています。「高収入で安定している職種」なので、男性からの人気が集まっています。ただし、ノルマや上下関係が厳しいので、自分に向いているのかよく考えてください。

 

将来安泰!?公務員の仕事の種類

「公務員」にも、さまざまな職種があります。調べてみるだけで、自分に向いている仕事が見つかるかもしれません。

 

◆国家公務員

国の行事や、国民全員のために働く職種です。新卒ならば、「一般職」として応募する方が多いです。仕事内容は、省庁や出先(でさき)機関によって変わります。「一般職」で就職できれば、将来の中堅幹部候補になります。

一方、国家公務員の「総合職」とは、いわゆる「官僚」です。将来の幹部候補として活躍するので、最難関の職種ともいえるでしょう。

 

◆地方公務員

都道府県や市町村の仕事を担う職種です。人事異動は、県内や市町村内で行われる特徴があります。

日本郵政グループ職員も、地方公務員に該当します。日本郵便グループ職員とは、「日本郵便株式会社の社員」のことです。「一般職」は窓口・配達業務、「総合職」は会社経営に携わるので、覚えておきましょう。

 

◆公安系公務員

警察官や自衛官、消防士になる方が該当します。24時間体制で国民の安全を守るため、体力のある方が向いています。公安系公務員の職業は、他にも「刑務官」「入国警備官」「皇宮護衛官」などです。検察庁や海上保安庁で働く職員もいるので、幅広い分野で活躍できるといえるでしょう。

 

◆法律系公務員

新卒では、裁判所職員の一般職として応募する方が多いです。また、「家庭に関する事件」や「少年事件」の調査を行う、「家庭裁判所調査官」という職業も人気があります。

 

仕事を選ぶ際には、「何をする職種なのか?」「自分には向いているのか?」をきちんと確認しましょう。「やりたい仕事」と「自分の適性」のギャップを見逃さないことが大切です。

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