就活パレット 就活パレット

就活の悩み

【就活生のお悩み】封筒の色で不採用!?正しいエントリーシートの送り方のマナーとルール  
就活の悩み

【就活生のお悩み】封筒の色で不採用!?正しいエントリーシートの送り方のマナーとルール  

LINE Facebook Twitter

【就活生のお悩み】封筒の色で不採用!?正しいエントリーシートの送り方とは?

 

書類選考で落とされない、エントリーシートの送り方をご存じですか?

エントリーシートを送るときに、「マナーがなっていない」と思われると、それだけで不採用になる企業も多いもの。書類を送るときのマナーを知っているだけで、採用担当者に好印象を与えます。

就活中に知っておきたい、エントリーシートの送り方を考えていきましょう。

 

就活の封筒は白!茶色はNG!

エントリーシートの書き方も大切です。しかし、エントリーシートを送るときのコツを知っていると、書類選考が通る可能性が高くなります。

 

◆封筒の色

エントリーシートを送るときは、「白の封筒」を使用してください。茶色の封筒は安い紙を利用していることが多く、薄くて破れやすい性質があります。お金をかけてでも、値段が高い「白の封筒」で、エントリーシートを送りましょう。

 

◆封筒の大きさ

封筒の大きさは、「角2サイズ(縦332mm×横240mm)」もしくは「角形A4サイズ(縦312mm×横228mm)」を選びます。これらのサイズは、エントリーシートや履歴書を折り曲げず、きれいな状態で送付することができます。

また、クリアファイルに書類を入れて送ることも可能です。クリアファイルがあれば、書類の水濡れや汚れを、未然に防げます。

 

◆封筒の書き方

白の封筒に宛先を記載する場合、オモテ面に企業の住所を記載します。このとき、「送付状」を作っておくと便利です。

「送付状」とは、パソコンで企業の住所を入力して印刷した物です。手書きでも構いませんが、間違えて書き直しをする手間が省けるので、オススメです。

ビジネスシーンでも「送付状」を作成して、封筒に貼り付けることがあるので、失礼にあたりません。

 

◆宛先の注意点

宛先を書く際、(株)などの略式を使わずに、きちんと企業名を記載します。また、団体には「御中」、個人には「様」を使います。「株式会社○○御中」にするか、「株式会社○○ 人事部□□様」にするのが常識です。

オモテ面には、「エントリーシート在中」や「履歴書在中」を記載する必要もあります。赤ペンで文字を書いて目立たせるのが一般的なので、覚えておきましょう。

ウラ面には、応募者の住所を記載します。住所以外にも、大学名・名前・電話番号も書くようにしましょう。投函した日付も書いてあると、好印象を与えます。

 

◆郵送方法

ここまで来たら、後は郵送するだけです。切手を貼って投函する場合、定形外で120円かかります。ただし、書類が50g以上になると、140円かかってしまいます。

自分で送るのが不安な人は、郵便局の窓口で送りましょう。料金不足で戻ってきてしまうと、エントリーシート提出の締切日に間に合わなくなるかもしれません。確実に送るためには、郵便局の窓口を利用してください。

 

三つ折りするタイプの封筒で送らない!

市販のエントリーシートは、二つ折りの状態で販売しています。これをさらに半分にすると、三つ折りになります。

ビジネス関係の書類は、できるだけ折らないのがマナー。採用担当者が管理している書類の多くが、A4サイズです。送られてきた書類が折り目だらけだと、受け取った方も困ってしまいます。応募者に悪気はなくても、採用担当者から「マナーがなっていない」と判断されるでしょう。

企業に書類を送る際、大きめの封筒を使うことを心がけましょう。また、市販ではなく、パソコンで作ったエントリーシートを郵送する場合も、注意が必要です。

印刷したエントリーシートは折り目が付いていないので、自分で二つ折りにします。このとき、定規でなぞってしっかり折り目を付けることが大切です。写真・氏名欄が外側になるように、きれいに折りましょう。

作業を行うときは、机もきれいにする必要があります。できれば水拭きをした後に、乾拭きをしてください。エントリーシートに少しの汚れでも付いたら、評価に関わってきます。折り目を付けるだけでも、細心の注意を払って、作業を行いましょう。

 

書類を封筒に入れる時の順番

書類を封筒に入れる時の順番を知っていると、評価が上がる可能性があります。他の就活生と差がつくマナーなので、しっかりと覚えておきましょう。

 

◆書類の順番

書類は、「添え状・履歴書・エントリーシート」の順番で入れてください。このとき、「添え状の文」や「履歴書の写真」が、採用担当者に見えるように意識しましょう。

つまり、「書類一式のオモテ面」を、封筒のウラ面(応募者の住所が書いてあるほう)と同じ向きにします。こうすることで、採用担当者が開封したときに、書類をチェックしやすくなります。

 

◆添え状とは?

添え状は、書類を送付する際の「簡単なあいさつ文」です。

添え状を書くときは、横書きで「送付日・宛先・送付者・件名」を上部に記載します。その後、「拝啓・時候のあいさつ・本文・敬具」を書きます。

本文の内容は、簡潔に「エントリーシートをお送りしました」ということを伝えます。

最後に、「送付書類の内訳・以上」を書けば、添え状が完成です。

 

◆添え状の例文

添え状の例文は、インターネット上にサンプルがいくつかあります。自分で書きやすいと思ったフォーマットを利用してみてください。添え状があるだけで、エントリーシートをきちんと読んでくれるはずです。必要書類だけを送られるよりもはるかに好印象なので、忘れずに添え状も送りましょう。

 

◆採用担当者は、チェックが厳しい

礼儀を重んじている企業ほど、エントリーシートの提出の仕方も厳しくチェックしています。郵送時に変なことをするだけで、とても目立ってしまいます。エントリーシートは、企業に応募するときの第1段階です。この時点で印象が悪いと、書類選考で落とされてしまうので注意してください。

エントリーシート送付のマナーは、企業によって判断基準が異なります。就職活動中では、マナーを意識して送ることが、とても大切です。他の就活生と差がつく場面でもあるので、細かい点までしっかりと気を付けましょう。

LINE Facebook Twitter

TOPICS