就活パレット 就活パレット

就活の悩み

【就活生の常識】就活を有利に!メールアドレスの設定に関する最低限の常識5つ 2017-05-04 10:00  
就活の悩み

【就活生の常識】就活を有利に!メールアドレスの設定に関する最低限の常識5つ 2017-05-04 10:00  

LINE Facebook Twitter

就活の際に知っておきたいメールアドレスの設定に関する最低限の常識5つ

就職活動の期間中は、さまざまな情報を多数受け取ることになります。中にはいらない情報も含まれていますが、その多くは重要な情報であるはずです。そのような情報を的確に得て就活を有利に進めるためにも、メールアドレスの設定に関して最低限の知識は持っておきたいところです。

就活において専用アドレスの作成は必須

就活中は非常に多くのメールを受信することになります。面接の日程の調整や志望企業との連絡だけではなく、それ以前の段階である説明会や就活情報サイトなどからのメルマガなどもあります。そのため、情報の混同を避けるために、最低でも1つは就活専用のメールアドレスを作っておく必要があるのです。普段使っているスマホやパソコンなどのメールアドレスを使いまわすと、私的な情報や連絡などの中に就活情報がまぎれることになってしまいます。長い間使い続けているアドレスの場合には、特に注意が必要で、それだけ1日に受け取るメールの数も必然的に多くなってくるため、見落とす可能性が高くなります。これが就活情報サイトなどからの案内であればまだ良いですが、企業説明会や志望企業からの連絡であった場合には、就活そのものの運命を左右することになりかねません。就活専用アドレスは今や作るのが常識となっています。

就活用のメールアドレスの決め方とポイント

就活専用のメールアドレスを決めるとき、どのようなメールサービスを使えばいいのか?文字列はどのような文字列にしたほうがいいのか?といったことを疑問に持つ就活生は多いでしょう。まず、メールサービスに関してですが、これは基本的にどこのサービスを使っても構いません。プロバイダから割り当てられる元々のメールアドレスでもいいですし、フリーメールなどを使用しても就活には影響を及ぼしません。ただし、プロバイダから割り当てられるアドレスは、インターネット回線などを変更した際にアドレスが失効する恐れがありますので、万が一の場合を考えるとクラウド上にメールボックスがあるフリーメールの利用がおすすめです。フリーメールの中には広告が掲載されるものがありますが、就活に使うのであれば、極力広告の入らないフリーメールを選びましょう。また、文字列に関しても、名前をベースに決定した文字列であれば無難でしょう。文字列自体の決定は任意ですが、就活中はアドレスを手書きする場合もありますので、覚えられる程度の長さで、あまり長いものは避けるようにしてください。

アカウント部分の文字列の設定に注意

就活用のアドレスを決める上での基本的なマナーは上記で紹介しましたが、ここからは、特に@より前、つまりアカウント名に該当する箇所を決める際に避けたい文字列や、注意点を見ていきます。まず、最低限の話ですが、暴力的な表現やその場にふさわしくないと思われる文字列の使用は当然禁止です。これを前提に、恋人関係や強いメッセージ性を持つものなども避けるべき対象となります。メールアドレスそのもので採用の合否が分かれることは一般的にないと言われてはいますが、それでも文字列部分はどうしても採用担当者の目に入る部分ですし、わざわざ悪い印象を与える必要もありませんので、これらの点には気を配り文字列を決めましょう。また、記号の使用に関してですが、アドレスには-(ハイフン)と_(アンダーバー)を使用することができます。ただし、この二つの記号は手書きで書いたときに間違われやすいため、極力避けるようにするのが無難です。

就活専用アドレスを決めたらここに注意

就活用のアドレスを決めたら、忘れないようにメモをしておきます。その際、スマホやパソコンなどの電子情報と紙などへの手書きのメモの両方を残しておくのが理想的です。どちらか一方の場合には、電子情報の消滅やメモ書きの紛失などのリスクがありますが、2つの方法で残しておくとこのようなリスクを軽減することができます。また、昔のガラケーと呼ばれる携帯では、フリーメールとの同期をすることができませんでしたが、現在のスマホであればメールボックスを同期させることができます。パソコンよりもスマホを見る機会の方が一般的には多いですし、メールのチェックも容易になるため、アドレスを決定したら同期は必ず実行するようにしましょう。

就活を有利に進めるために最低限やっておきたいメール設定

メールアドレスを決める際に、プラスアルファでやっておきたいメールの設定をご紹介します。これをやっておくだけで、なんの設定もしていない状態よりは有利に就活を進められるようになりますので、ぜひ設定をしておきましょう。まず、メールのアカウント設定についてです。フリーメールサービスごとに詳細な設定方法は異なりますが、多くは受信ボックスに入った際に表示される名前部分を自由に編集できるようになっています。この部分は採用担当者が誰なのかを判断するのに、最も先に目につく部分ですので、自分の名前をフルネームで表示させるようにしておきます。さらに、バーなどで句切り、名前の後ろに大学名などを表示させるようにしておくことも有効な設定です。また、メールの最後に署名を自動挿入する設定も忘れずにしておきたいところです。署名の部分には、大学名と自分の名前のほか、メールアドレスと電話番号などの連絡先を表示させるようにしましょう。この署名部分はビジネスメールでは必須のマナーになっています。

LINE Facebook Twitter

TOPICS