就活パレット 就活パレット

就活の悩み

【就活の服装】就活に役立つ女性のビジネスカジュアル3つの基本! 
就活の悩み

【就活の服装】就活に役立つ女性のビジネスカジュアル3つの基本! 

LINE Facebook Twitter

【就活の服装】就活に役立つ女性のビジネスカジュアル3つの基本

 

ビジネスカジュアルの基本とは

就活は企業に合わせて服装やマナーを変える必要があります。書類選考から二次面接、会社説明会に出席するときなど、服装自由と記載されていた場合、あなたはどのような洋服を選びますか。

「服装自由」という表記は「=スーツでなくても良い」ということですが、あまりにも崩しすぎてしまうと印象が良くありません。そこでビジネスカジュアルの基本について確認していきたいと思います。

男性のビジネスカジュアル

ビジネスカジュアルとは、オフィスや仕事の場面で着用する洋服なので、実際に仕事をするイメージで選ぶのがポイントになってきます。

男性の場合は、トップスはTシャツではないシャツを着用し、その上にジャケットを羽織るだけで、落ち着いた印象を演出することが可能!ボトムスは、ベージュ系のナチュラルなパンツを選ぶと良いでしょう。

しかし、デニムやカジュアル過ぎるスニーカーは避けたほうがベスト。トップスやボトムス、そしてカバンや靴などには統一感を持たせるように考えることが重要です。

女性のビジネスカジュアル

女性のビジネスカジュアルはというと、清潔感があるシンプルなトップスを選び、色は白や黒、ベージュや紺などナチュラルなものを選びます。キャリア系をイメージさせる高いヒールは避け、低めのパンプスを選ぶと清楚な印象に見えるのでおすすめです。男性と同じようにジャケットを着用しても良いですし、カーディガンやアンサンブルなどを寒さ対策のための一枚をバッグに忍ばせておくと便利ですよ。

パンツやスカートの規定はありませんが、タイト過ぎるものや、極端に丈が短いものは個性が強く見えすぎてしまうという弱点があります。見た目の雰囲気がマイナスに映ってしまわないように、職場での清潔感を意識した洋服をチョイスしてみることをおすすめします。

 

控えめなデザイン

上記のポイントを踏まえて、シンプルかつ、控えめなコーディネートを心がけて洋服選びをしてみましょう。「普段の私服でお越しください」という言葉通りに、ありのままの自分を表現してしまうと、合否にも影響が出てしまうこともあります。派手さを追求するより、控えめで謙虚、協調性があるという印象を与えた方が入社してからの仕事のしやすさにも良い影響を与えるのではないでしょうか。

この私服のセンスや、場に応じた洋服のチョイスなども面接でみられるポイントなので、何パターンか用意し、その中から年上を想定して受けが良いものを準備しておくことをおすすめします。自分では決められない時には、友人にみてもらうのもよし、両親なら年上の人の視点でアドバイスしてくれるかもしれません。

 

業種やシーンなどTPOに合わせてコーディネートする

ビジネスカジュアルを取り入れるのは、応募者の個性を把握する場合や、会社側の自由な風土をアピールするケースなどさまざまです。応募者の個性を把握するのは、ファッション業界やデザイン関係の業種に多い傾向があります。この場合、あまりにもベーシック過ぎると個性がないと判断されてしまう可能性もあるため、応募する企業やシチュエーションによって洋服を変える必要があります。

業種別の適した服装とは

では、どのように変えていくのかというと、会社のホームページやパンフレット、先輩社員の紹介などに登場する人たちがどのような服装をしているのかチェックし、傾向を分析することです。ファッション業界でもシンプルさを追求している企業もあれば、個性を重視している企業もあります。また、事前にカジュアルの許容範囲をリサーチすることも重要になってきます。それらの分析を踏まえて、持っているワードローブと違うようであれば、企業に合わせて洋服を購入し、自分自身に投資しても良いかもしれませんね。

面接の際には、先輩よりも目立ち過ぎは逆効果なので、TPOに合わせてアレンジする力をつけておくことがポイントになってきます。ライバルに差をつけたい時には小物やアクセサリーでさりげなく演出してみるのもおすすめです。主張しすぎない程度に自分を表現するツールとして活用してみてはいかがでしょうか。

 

こんなカジュアルはNG

最後は、NGの事例について確認していきましょう。明らかに嫌われる服装の一つに、派手過ぎるものが挙げられます。胸元が空いていたり、原色に近い色のジャケットを着ていたり、そして崩しすぎてしまっているジーンズやブーツ、高いヒールなどは個性が強すぎて見えるので、会社の風土と合わないと判断されてしまうでしょう。

かっこいい服装や着たい洋服を着ることが、就活や面接の場では、印象を悪くしてしまうことも少なくありません。好きな洋服はプライベートで着る機会があるので、ビジネスカジュアルを求められた場合は、モラルやマナーを守った服装を心がけることが重要です。年齢や個性、自分の内面を表現する一つのツールになるので、場に合わせたものを選ぶようにしましょう。

LINE Facebook Twitter

TOPICS