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【就活生のお悩み】就活のモチベーションを維持する必勝法! 
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就活中に無気力症候群にならない為には”小さな達成感”を積み重ねよう

 

無気力症候群になりそうな人の特徴

いつまで続くか分からない就職活動ですが、一人、また一人と内定が決まっていくと、自分だけが決まっていないことに対しての孤独感が芽生えてしまうものです。

しかし、行動を起こさなければ前に進まないが、書類を出しても選考結果が来ない。面接に行っても達成感が得られなかったなど、そんな時に限って負のスパイラルに入り込んでしまいます。

そして、気づくとやらなければいけないことはたくさんあるのに、授業は出ているけど、就職活動はいっこうに進んでいないという状態に陥ったことがある人も少なくないのではないでしょうか。

これは、「無気力症候群」といわれ、ある特定の部分に対してやる気が出なかったり、無関心になったりしまうことを指します。

そして嫌なことや、避けたい就職活動に対して無気力になるケースは、生活する上で支障がないため、本人に自覚がありません。無気力症候群になりやすい人は、完璧主義で、責任感が強く、真面目過ぎるという人が発症しやすいといわれています。

また、完璧主義の性格から勝ち負けにもこだわるため、他者が内定が取れ自分は内定が取れていないから「負け」という発想に陥ってしまうケースもあるのです。これらの特徴はあくまでも参考例なので全ての人に当てはまるとは限りませんが、最近、就職活動にやる気がないという人は、無気力症候群の可能性も含めて対処法についてご紹介していきたいと思います。

 

無気力症候群の克服方法

無気力症候群になりやすい人は、勝ち負けにこだわるので、自身の成功が得られなかった時に大きな脱力感を味わうことになってしまいます。

就活の場面では、友人の一人が、内定が取れたことに対して、自分が取れていない状態を負けと意識してしまうケースも。それが結果的に無気力へとつながってしまっているようです。

特に10代から20代は、心身共に未成熟ということから、就職活動がうまくいかないことで、自分自身が否定された感覚に陥ってしまう人も多くいます。

しかし、なりやすい人の特徴や、原因のメカニズムもおおよそ分かってきているので、対処法や克服方法も存在します。

自分自身を見つめ、自分の性格と上手に付き合いながら負のスパイラルに陥りそうになった時にはセルフコントロールしてあげることで回避することが可能となります。

 

生活のリズムを整える

無気力症候群は本人の自覚がないため、就職活動には気持ちが向かないが、好きなゲームやインターネットは夜遅くまで見てしまい、生活が乱れてしまっている可能性もあります。なんとなくやる気がでない、と感じたら、自分自身の生活を再確認してみましょう。

毎朝同じ時間に起きて、同じ時間に寝ること。そして一日三食バランスの取れた食事を取り、適度な運動を取り入れるということだけでも、生活のリズムを整えることができます。ゲームに熱中してしまう人も、寝る時間を意識するようになると、時間の使い方も変わってくるのではないでしょうか。

それでも改善が見られない場合は、一人で悩まず、専門のカウンセリング機関を活用し対策について相談してみることも重要です。少しでも気になる人は早めに受診して今後の対策についても相談してみてはいかがでしょうか。

 

「できた」と思えることを増やそう

就職活動のゴールといえば内定です。内定が取れなければ、その過程そのものが全て失敗かのように思えてしまいますが、実はその途中でのたくさんの成功体験をしていることに目を向けることが大切なポイントです。

例えば、書類選考から二次面接に進んだことも、審査に合格したということ。そして二次面接で全てが完璧に話せなかったとしても、練習したことを伝えることができたことも大事な成功体験です。

また、複数の企業を受けるたびに、面接での表現の仕方や伝え方も上達していませんか。自分ががんばったことや、できたことを見つけてあげて増やしてあげることで達成感を得ることにつながります。

思うように伝えられなかったというケースや、いじわるな質問をされた時などは気分が落ち込むものです。そんなときは、辛い、苦しいという思いを吐き出すために、自分の好きなことに時間とお金を使ってリフレッシュするようにしましょう。

行ってみたかったお店に行くのもいいですし、前から欲しかった洋服やカバンをがんばったご褒美として買ってもいいのではないでしょうか。一つ一つリセットしていくことで、不完全燃焼の状態に陥ることを回避することができます。

もし、周りに最近元気がない友人がいるなら、声をかけて心の中に溜め込んでいるものを吐き出させてあげて、「私も同じだから一緒にがんばろう」と伝えてあげるのも有効ですよ。

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