就活パレット 就活パレット

就活の悩み

【就活生の悩み】就活で疲れてしまった人へ。元気が出る偉人の言葉3選 
就活の悩み

【就活生の悩み】就活で疲れてしまった人へ。元気が出る偉人の言葉3選 

LINE Facebook Twitter

【就活生の悩み】就活で疲れてしまった人へ。元気が出る魔法の言葉3選

 

就活を始めると、すぐに結果が出ないことの方が多いです。不採用が何度も、何ヶ月も続くことが辛くないはずはありません。「自分は誰にも必要とされていない」と被害妄想が膨らんでしまった時は、ちょっと気持ちを切り替えてみてはどうでしょうか。

何かを成し遂げた人の言葉には、その人の生き方や思想、哲学が詰まっています。落ち込んだ時にそっと背中を押してくれる、そんな元気が出る言葉を3つ集めました。

 

私たちにとって敵とは、「ためらい」です。自分でこんな人間だと思ってしまえば、それだけの人間にしかなれない。――ヘレン・ケラー

ヘレン・ケラーはアメリカの教育や社会福祉に関わった人物です。2歳の時に高熱で視力、聴力、言葉を失いましたが、家庭教師のサリバン先生の指導で指文字から言葉を覚えました。自身も重い障がいを持ちながら、世界各地を訪れ身体障がい者の教育や福祉に尽くした彼女の人生はとても有名です。

この言葉は自分で自分の能力や可能性を決めつけてはいけないと私達に伝えています。自分はこんな人間だと限界を決めてしまうと、もうその枠から出ることができません。自信が持てず、努力しなくなった人間には魅力が無くなってしまいます。

就活が上手くいかない時は自分に自信が無くなりがちですが、自分には無限の可能性があると信じて活動を続けることが大切です。成功した人達は自分の成功イメージをしっかり持っていて、自分がやってきた事に絶大な自信を持っている人が多いです。

つまり、成功するイメージを強く持ち続けることで、意識や言動も少しずつ変わってくると考えられます。最初は自信過剰だと思うかもしれませんが、結果は後からついてくるものです。賢明な人ほど自分の能力に疑問を感じるものですが、ためらわず努力を続けると最終的には自分に合った企業と巡りあうことができるでしょう。

 

成果が出ないときこそ、不安がらずに、恐れずに、迷わずに一歩進めるかどうかが、成長の分岐点であると考えています。――羽生善治

日本のプロ棋士である羽生善治の名言です。彼は小学2年生の頃に近所の将棋クラブが開催した小中学生将棋大会に参加し、負けたことから将棋に夢中になり始めました。将棋会で初めて7タイトルを独占し、通算タイトル獲得数も歴代1位を誇ります。現役最高と称される、進化し続ける天才棋士です。

対局では難しい局面が多くありますが、勝負を続ける人は自分の成長に対しても貪欲です。成果が出ない時こそ、成長のチャンスにつながるという強い信念を感じます。就活が上手くいかず成果が出せていないと感じている人も、それは何か意味があるのかもしれません。今の状況を成長のチャンスと捉え、前向きに努力する気持ちが大切だと感じる言葉です。

 

万策尽きたと思うな。自ら断崖絶壁にたて。その時はじめて新たなる風は必ず吹く。――松下幸之助

これは経営の神様と称される松下電器産業の創始者、松下幸之助の名言です。ゼロから事業をスタートし、世界に通用する大企業へと成長させました。偉業を成し遂げた人物は自分と同じ人間とは思えないかもしれませんが、彼にも妻とその弟以外の従業員が自分の元を去った窮地を経験しています。

絶体絶命のピンチを乗り越えて成功できたのは、決して諦めずにその時できる最大限の能力を発揮したからです。ほとんどの人は上手くいかない事が続くと途中で諦めてしまいます。リスクヘッジという概念が広がり、最近は先行きが見えなくなると、それ以上のリスクを回避するために諦めて撤退する人が多くなりました。

しかし物事を成し遂げるための最もシンプルな方法は、「成功するまで諦めない」ことです。諦めなかった人が全て成功を収める訳ではありませんが、経営者でもスポーツ選手でも諦めなかった人が成功を収めているのは言うまでもありません。

「絶体絶命の窮地であっても、考えられることや出来ることをわずかずつでも全てやる」当たり前のように思えますが、自分がその窮地に立つと忘れてしまいがちな真実です。「失敗」を「成功への過程」と捉え、上手くいかなくても原因を探って改善をする繰り返しが大切です。

就活をしていると窮地に立つことは何度もあります。できることは全てやっているのに採用されないと被害妄想に駆られるかもしれませんが、そこで「なぜ上手くいかないのか」を考えてみてはどうでしょうか。思いつくことを全てやってみる気持ちで一歩ずつ、成功するまで諦めない覚悟を持って臨みます。人も企業も、最初から挫折することなく順調に伸び続けることはありません。世界に通用する大企業の創始者すらも窮地にもがきながら、1歩ずつ努力を重ねていきました。

 

就活で自分の価値観が分からなくなる時もありますが、自信をもって1歩を踏み出すことが新しい道を拓きます。今後、社会人になってからも上手くいかない事が続いて被害妄想が膨らむ時は必ずあるでしょう。自力で気持ちを奮い立たせることが難しい時は、前向きになる言葉を探してヒントをもらってみてはいかがでしょうか。

 

LINE Facebook Twitter

TOPICS