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【就活生のスケジュール管理】就活はスケジュール管理が大切!就活手帳を最大限に利用する! 
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【就活生のスケジュール管理】就活はスケジュール管理が大切!就活手帳を最大限に利用する! 

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【就活生のスケジュール管理】就活はスケジュール管理が大切!手帳のおすすめポイント3選

 

就活時期になるとスケジュール管理が本当に大変になってきます。そんな時は手帳を使うと予定が分かりやすくなるだけではなく、TODO管理やメモを取ることにも重宝します。

ビジネス用の手帳を購入すれば社会人になってからも長く使うことができますが、使い方は自分なりに工夫しなければなりません。就活専用に作られた手帳なら就活生にとって使いやすい工夫がされており、社会人になってからのスケジュール管理を練習できるものもあります。ここでは実際に就活生が選んでいる手帳の中から、使いやすい手帳のおすすめポイントを3つご紹介します。

 

最も便利なバーチカルタイプ!1日の予定、1週間の予定がひと目で分かる

就活をしている1年間は説明会やエントリーシートの締め切り、面接やOB訪問といったスケジュールが押し寄せるだけではありません。自己分析や企業研究をする時間や大学のテスト対策や卒論、プライベートまで、とにかくやることがたくさんあります。

うまくスケジュール管理をすることが就活の成功を左右すると言っても過言ではありません。そんな予定管理には1日の予定をタテ、1週間の予定をヨコに一覧できるバーチカルタイプの手帳が便利です。就活時は1日に複数の説明会や面接などの予定が入ることも多いです。1日の予定を30分、1時間単位で記入することができ、ひと目で時間軸のスケジュールを把握することができます。

使い始めた時は、まず従来の手帳のように予定の時刻と場所、相手を書き込みます。そして予定が終わったら、その用事にかかった時間を矢印で書き込んでいきます。

予定は本来、約束の時間だけを書き込んでいきますが、実際はそれ以上に時間が掛かっているものです。約束場所までの移動時間や用事そのものの時間、事務処理などにも思った以上に時間を使っています。

「誰とお茶に行った」「エントリーシートを書いた」など、普通は手帳に書き込まないことも矢印付きで手帳に書いていきます。そうすると、自分が何に時間を使っているのかが一目瞭然になり、時間の使いかたが改善されていきます。

1週間の予定が分かると隙間時間にエントリーシートの内容を考えたり、面接のために自己分析のメモ書きをしたりすることもできます。就活の段階から、時間の使い方を意識した毎日を過ごす練習にも役立つのがバーチカル手帳の大きなメリットです。

 

シンプルなA6サイズがおススメ!十分なメモスペースがあるものがベスト

就活中は忙しくなるため、気分だけでも明るくしようと明るい色やキャラクターの手帳を購入する人もいます。そうすると、周りは落ち着いた手帳を使っていて説明会の時に1人だけ浮いてしまった経験をした人もいるのではないでしょうか。

就活時期は人事担当者の前で手帳を広げる機会もあるため、黒、白、茶色などのシンプルな表紙の手帳がいいでしょう。また、プライベートと就活の手帳を分けている人もいますが、スケジュールが複雑になるとダブルブッキングの恐れがあるため1冊にまとめた方がよさそうです。

就活用手帳はサイズも豊富ですが、A6やB6程度のサイズに人気が集まっています。ミニサイズの手帳は本当に小さいため、必要な予定が書き込めないことがあります。A5やB5サイズはメモをたくさん取ることができますが、大きすぎるため片手で持ちながら書き込めなかったり荷物になったりします。

就活中はメモを取って見返す作業が多いため、十分なメモスペースがある手帳を選ぶと便利です。就活サイトのIDやパスワード、説明会の内容や確認事項、お礼メールを送るリストや友達から聞いた長所リストなど、何でも書き込んでおきましょう。TODOを書いて、作業が終わったら消していくことで頭の中を整理することもできます。

 

就活専用オプションは便利!自分に必要なものを探そう

就活専用の手帳には就活で役立つオプションが付属している手帳も多くみられます。たとえば、素早くペンを出し入れできるペンホルダーや、必要なページが探しやすいしおりは無ければ不便な必須アイテムです。年齢早見表や郵便料金表が付いていると、エントリーシートを書いたり郵送したりする時に活用することができます。

企業情報をメモできるアドレスノートには各企業の選考状況を書き込めるリスト付いているものもあります。なかには、就活マナーが記されたマナーブックや自己分析の方法が書かれた自己分析ワークが盛り込まれている手帳も。面接直前や待ち時間に活用することができ、就活生にとって心強いオプションです。

また、慣れない土地に面接に向かうことが多いため、路線図は必須オプションであると言えるでしょう。面接先から説明会へ向かう時など、普段は乗らない路線を使う時に重宝します。さらにスライドジッパーが付いていると、頂いた名刺や付箋などのアイテムを綺麗に保存することができます。

企業情報のメモやTODO、電車の乗り換えなどはスマホで管理する人もいますが、ネット環境が整っていない場所では使えなかったり、充電切れになったりするリスクがあります。アナログな方法ですが手帳で予定を管理することで、社会人になってからスケジュールを組む練習をすることもできます。自分に合った手帳を使って、計画的に就活を進めましょう。

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