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【就活生のインターン】インターンシップは高いコミットメントを持って臨む!
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【就活生のインターン】インターンシップは高いコミットメントを持って臨む!

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【就活生のインターン】インターンシップは高いコミットメントを持って臨もう

 

最近、学生に向けてインターンシップ制度を導入している企業が多くなりました。インターンは企業の中で実際の業務を経験することができる制度で、学生の頃から仕事に必要なスキルを身に付けることができます。

希望する企業や業界を深く知ることができ、社員との人脈作りにも役立つインターンですが、得られるメリットはそれだけではありません。高いコミットメントを持ってインターンに臨むことで、自分の能力を高める効果もあります。

学生には馴染みがない言葉であるコミットメント。ここではコミットメントという言葉の意味と、インターンでそれを発揮するメリットについてご紹介します。

 

コミットメントとは「責任をともなった約束」をすること

コミットメントはコミットとも言われる英語で、直訳すると「委託する」という意味があります。ビジネスシーンでは、主に取引先との「公約」「責任をともなった約束」「関わり合いを持つこと」という意味合いで使われています。

具体的には「取引先とのコミットメントを守る」、「プロジェクトへのコミットメントを表明する」といった使い方がされています。ポイントは約束に対して積極的な姿勢がみられることで、仕事や組織に対する愛着の意味を示しています。

 

コミットメントには内因的要素と外因的要素の2種類があります。外因的要素は仕事の成果によって報酬や役職がアップすること、内因的要素は成功イメージによるモチベーションアップです。

インターンシップで学生が行うコミットメントとは、企業のプロジェクトを理解して、それに対して自分自身ができる約束をすることです。コミットメントに従って自分ができる毎日のアクションプランを作り、実際に行動します。

毎日の業務結果は報告時にチェックしてもらい、アドバイスをもらうことでより良いプランになるように日々改善していきます。インターンシップにコミットメントを持つことで、大きな成果をあげるために今やるべきことを考えるようになり、通常よりも高い成果を上げることができると考えられています。

 

インターンでコミットするメリットは、社会人経験を先取りできること

インターンシップでコミットメントすることで、学生が上げられる成果とメリットとは何なのでしょうか。一般的な企業のインターンでは業界の体験をすることで深く業界分析できたり、自分に合っているかどうかを確認したりすることができます。

コミットメントしながらインターンシップをすることで、それに加えて社会人1年目もしくは数年後に学ぶ内容を経験することができると考えられています。

 

具体的には優秀な人材と評価されるための基礎、コミットメントを達成した時の喜び、そして更なるコミットメントで自分を高めることができるという3点が挙げられます。

少なくとも数ヶ月間、平日2~3日は必ず出勤しなければならない状況で、企業のために無我夢中で取り組むことが自分の成長につながることを理解することができます。

 

インターンの際には採用とは別に選考があり、有給であることがほとんどです。成果を出せば報酬がアップするインセンティブ形式の場合と、時給換算の場合があります。

選考は比較的厳しくないことが多いものの学生に求められる責任範囲は広く、要求されるスキルも多岐にわたります。社会人と同様のビジネスマナーを求められ、働きながら覚えることになります。アルバイトとは比較にならない覚悟が必要ですが、他の就活生より一歩先に社会人経験を積むことができるでしょう。

 

短期間のインターンシップで1~3ヶ月程度、長期間で3ヶ月~1年になります。就活を意識し始める3~4年生のほか、何かをつかもうという意識が高い1~2年生も募集対象とされている場合があります。

企業側も限られた期間の中で学生が次の社会を作る側になるきっかけを提供し、事業成長の重要な戦力を育てる意識をもって取り組んでいます。

 

学生でありながら社会人の感覚を要求される。仕事の目標設定に役立つ効果も

インターンに関わらず、自分よりレベルの高い集団に関わろうとする時はコミットメントがおすすめです。高い目標を掲げて参加することで、より責任の重い仕事を任せてもらえます。プレッシャーを感じて難易度も高い仕事ですが、自分の力だけで乗り越えられないなら他の社員さんに協力してもらいながら任された仕事を進めます。

知識や経験がないインターン生が目標達成に向けて努力している企業に入って、最初に貢献できるのは時間的コミットメントです。インターン期間は優先順位の再優先をインターンに置き、自分を期間限定の正社員であると思いましょう。

そんな姿勢で仕事に取り組むことで自分の真剣度が伝わり、社員さんと仲良くなれたり、早く仕事が覚えられたりします。「仕事は本気でやるほど楽しくなる」という事を理解し、インターンする前とは仕事に対する価値観が変わることでしょう。

 

「自分は何の仕事をしたいのか?」という事を真剣に自分に問いかけ、考えをまとめることで入社後も高い目標を設定して仕事に取り組むことができます。ブランド意識で就活企業を選ぶことなく、自分のスキルが発揮できる分野の企業とマッチングしやすくなります。

社会に出たらこんな仕事をする、だから学生の間に必要なスキルを取得しておこうという意識が芽生えることでしょう。

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