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【就活生のメイク】「第一印象」を大切に!就活写真用のメイクの大切さ!
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【就活生のメイク】「第一印象」を大切に!就活写真用のメイクの大切さ!

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【就活生のメイク】「第一印象」を大切に!就活写真用のメイクの大切さとは?

 

就活写真では、第一印象が大切です。企業のイメージに合っている写真を履歴書に貼るだけで、内定を取得するチャンスも増えます。特に女性は、化粧の仕方でイメージも大きく変わるので気を付けたいところです。

就活写真用のメイクでは、具体的にどのようなことに気を付ければいいのでしょうか?

好印象を与えるポイントについて、考えていきましょう。

 

就活写真では、ナチュラルメイクを意識する

希望する職種によって、就活写真用のメイクの仕方が変わってきます。しかし、就活中の基本は「ナチュラルメイク」です。

人前に出ることが少ない職種と、人前に出ることが多い職種がありますが、そのどちらの就活でも、明るいベージュ系のファンデーションを使ってメイクしましょう。派手過ぎメイクやすっぴんでは、悪い印象を与えるため注意しましょう。

 

◆共通のメイクの仕方

ファンデーションはクリームタイプを使うことで、肌になじんでよりナチュラルになります。中心から外側にサッと塗ると、就活写真用のメイクに早変わりします。

部分用ファンデーションである「コンシーラー」は、厚塗りに気を付けましょう。自分の肌の色に合った物を選ぶことも大切です。

また、口紅は顔を明るく見せるための重要アイテムです。就活写真用メイクでは、ぜひ使っていきましょう。

ただし、グロスは「化粧が濃い」という印象を与えてしまいます。プライベートでは大人のイメージを与えるアイテムですが、就活中は控えましょう。

アイラインも、使い方によっては「化粧が濃い」印象を与えます。職種によってはアイラインも効果的ですが、アイシャドーを薄く塗るほうがナチュラルです。

 

◆ヘアスタイルの注意点

ヘアスタイルを意識するのも重要です。基本は、眉や目に髪がかからないようにしましょう。前髪をバランスよく流すことで、爽やかで大人っぽいイメージを与えてくれます。

髪を下ろすと清楚な印象で、後ろ髪をまとめると明るい印象になりやすいです。スーツとの組み合わせもあるので、不自然にならないヘアスタイルを心がけましょう。

 

◆人前に出ない職種を希望する場合

落ち着いた印象を大切にする企業が多いため、ブラウン系やオレンジ系のアイシャドーを使うと好印象です。目元を工夫するだけで、清潔感のあるイメージを表現できます。また、「ナチュラルだけど、目力がある」という印象も与えるため、やる気が満ちあふれている表情に見えます。

 

◆人前に出る職種を希望する場合

華やかさを求める企業なので、チークにピンクやパープルを使いましょう。これらの色は、肌の色と合わさることで、健康的なイメージになります。化粧を濃くしなくても、チークだけで十分華やかさを演出してくれます。

また、少しだけならば「ラメ入りの化粧品」や「パール感のあるアイテム」も効果的です。ギラギラした印象は逆効果ですが、キラキラした印象は華やかに見えます。

 

企業によってメイクを変える理由

採用担当者の年代は、幅広いです。20代や30代の採用担当者ならば、若者世代に近い視点で評価してくれるかもしれません。しかし、40代や50代のベテランの場合、化粧の仕方まで厳しく審査されることもあります。

「きちんとしているのか?」「清潔感があって健康的で、やる気はあるのか?」など、短期間で多くの就活生を評価していきます。どれだけ熱意があっても、化粧に気を配れなかっただけで、採用を見送られるケースもあります。そうならないためにも、第一印象で不快感を与えないメイクを心がけましょう。

また、就活写真用のメイクは「会社の雰囲気」だけではなく、「スーツの色」や「フラッシュ撮影」のことまで考えなければなりません。血色の良さを引き出すためにも、明るいベージュ系のファンデーションが選ばれています。おしゃれや個性を出すのではなく、「常識をわきまえているか?」「誰が見ても好印象であるメイクなのか?」が問われます。

 

また、ナチュラルメイクを意識し過ぎて、人工的なメイクになる就活生もいます。この場合、アイメイクやチーク、リップなどを使って、活発なイメージを加えましょう。

ただし、部分的なメイクアップは、化粧が落ちると目立ってしまいます。写真撮影前は、もう一度ファンデーションから塗り直すように心がけましょう。

眉の描き方でも、印象はがらりと変わります。鏡から顔を離し、左右均等にバランスよく描き足すことが大切です。弓なりの眉ラインを描けば、優しい印象を与えてくれます。逆に、角度のある眉ラインは誠実なイメージを与えます。

 

もっと知りたい!メイクが与えるイメージとは?

化粧の仕方を考えるだけで、企業が求める人物像に近づくことができます。第一印象で差をつけるために、ワンランク上のメイクの仕方をみていきましょう。

 

◆「誠実さ」を表現する

金融業界や公務員、食品会社などでは、「誠実さ」が求められます。就活写真では、シャツのボタンを上まできっちり留めることが多いです。このような場合、化粧で「意志の強さ」をアピールすると効果的です。

リップライナーで口元を引き締めると、まっすぐな思いが伝わってきます。角度のある眉ラインも描き足すことで、より誠実さのある印象を与えてくれます。

 

◆「女性らしさ」を表現する

受付や秘書、商社などでは、「おしとやかな女性らしさ」が求められます。ブラウスをジャケットの外に出すだけでも、明るい印象を与えます。服装に合わせてメイクを工夫すれば、より企業向きのイメージを生み出せます。

就活写真用のメイクでは、色味で顔色を出すために、チークやリップを利用しましょう。チークは丸く描くだけで、優しそうな女性の印象になります。眉も弓なりのラインにすると、さらに「おしとやかな女性らしさ」を演出できます。

 

◆「華やかさ」を表現する

アパレルや美容関係などで求められるのが、「華やかさ」です。赤みのあるピンクやスモーキーピンク(落ち着きのあるピンク)を取り入れることで、派手になり過ぎないメイクになります。顔立ちがはっきりするのを意識すれば、「華やかさ」を表現できるでしょう。

就活写真用のメイクにこだわると、履歴書のアピールポイントに付加価値を与えてくれます。自分の魅力を表現しつつ、企業に合ったメイクを心掛けましょう。

化粧の仕方で悩んだ場合、「化粧品売り場の担当者」や「フォトスタジオのメイク担当者」のカウンセリングを受けることも大切です。ぜひ一度、相談してみてはいかがでしょうか。

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