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【就活生の企業研究】エンジニア系の長期のインターンシップのメリットとは
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【就活生の企業研究】エンジニア系の長期のインターンシップのメリットとは

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【就活生の企業研究】長期のインターンシップを使ってスキルアップ!未経験から始めるエンジニアへの道

エンジニアという仕事に興味はあるが、専門知識や経験がないとお困りではありませんか。プログラミングスクールに通うなど、知識を得るための方法はいくつかありますが、実際に仕事やサービスに直結するような実践的な知識や考え方を身につける機会は、未経験だとなかなかありません。

しかしエンジニアの長期インターンシップを利用すれば、未経験でも専門知識や技術を企業の中で学ぶことができます。もちろんそのままプロを目指すことも可能。有給のものもあるので、稼ぎながら必要な知識や情報を得ることができます。

そこで今回は、エンジニアの長期インターンシップとそのメリットについてご紹介します。

■エンジニアの長期インターンシップとは

アプリやサイト運営、クラウドサービスの提供などを行っている企業のなかで実際に働くことができる実習制度です。実際のサービス運営や開発に携わることができるので、企業やエンジニアという職業や実際の職場の雰囲気について深く知ることができます。

短期のものもありますが、こちらは採用や就活のためという側面が強く、あまり技術的なことを学ぶことはできません。しかし長期インターンシップの場合は期間が数ヶ月に及ぶことも珍しくないので、仕事内容や実際の仕事に必要な技術を学ぶことができます。

▼未経験者歓迎の長期インターンシップも


「未経験者が突然職場に入っても、迷惑なだけなのでは」と思われる人もいるかもしれません。しかし、長期インターンシップを実施している企業のなかには、プログラミングの知識がない人の参加を歓迎しているところもあります。

未経験であることが前提なので、専門的な知識も比較的丁寧に教えてくれることが多いという傾向が。実務を通してプロとして働くエンジニアにノウハウを教えてもらえる機会はそうありません。そういった意味でも、未経験からエンジニアを目指す学生にはうれしい制度だといえます。

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■エンジニアの長期インターンシップに参加するメリット


エンジニア長期インターンシップには、他にもエンジニアを目指す人にとって魅力的なメリットが多数あります。ここでは代表的なものをご紹介します。

▼実践を積みながらプログラミングスキルを学べる

プログラミングは、ただ知識を持っているだけで仕事ができるというものではありません。実際に手を動かさないと分からないことも多くあります。特にバグなどの対処は、実際に起こってみないとできませんし、そのためにはある程度知識が必要となります。

長期インターンシップの場合、実際にものづくりが行われている現場で、仕事を通して知識や技術を学ぶことができるため、実践を積みながら成長することができます。例えばバグなどに直面した場合、プロの対処法を間近で学ぶことができますし、その後質問することもできます。プログラムの知識がない人にとっては、どこにも代えがたい勉強の場となるのではないでしょうか。

▼職場の雰囲気や仕事に実際に触れることができる

プログラミングの知識は本やインターネットなどで学ぶことができます。しかし、エンジニアが実際どんなふうに働いているのか、どんな雰囲気の職場で働いているのかというのは、体感してみないと分からないものです。長期インターンシップでは、この点も合わせて知ることができます。

▼実際に稼働しているサービスに携わることができる

インターンは実際に稼働しているサービスの運用や開発を通して行われます。場合によっては新しい商品やサービスの開発に携われる可能性も。今までプログラミングに携わったことがない人でもこうした体験ができるのは、長期インターンシップならではといえます。

▼採用につながる場合がある

企業がインターンを実施するのは、実務を通して優秀な学生を見定めるためです。未経験でもやる気がある人や、将来の可能性を感じさせる人材は、そのまま採用となる可能性があります。技術を学びながら職まで得ることができる機会は、長期インターンシップ以外にはなかなかないでしょう。

■有給の長期インターンシップも


「インターンに参加したいけれど、経済的に苦しいのでアルバイトはやめられない…」という人もいらっしゃるでしょう。実際、インターン中は企業と学校の往復となることが多く、アルバイトなどをする時間はなかなかもてないもの。

しかし、企業によっては有給の長期インターンシップを実施しているところもあります。どうしてもアルバイトしなければならないなら、有給のものに応募してみては。

■まとめ

実際のサービスなどを通してエンジニアの知識などを学ぶことができる長期インターンシップ。場合によっては採用につながることもあるので、未経験からエンジニアを目指したいという人にはおすすめの制度といえます。

将来的に独り立ちしたいという人も、まずはどこかの企業で働き、実績を積むことが必要です。ある程度知識は持っているけれど、実務面で不安があるという方も、長期インターンシップを通して、エンジニアへの第一歩を踏み出してみませんか。

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