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就活本には載っていない!?新入社員が入社してやるべきこと まとめ  
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就活本には載っていない!?新入社員が入社してやるべきこと まとめ  

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就活本には載っていない!?新入社員が入社して最初にするべきこととは?

 

内定をもらい、あとは入社を待つだけというあなたにも、就活中とはまた異なる悩みや不安が少し出てきたという方がいるのではないでしょうか?

いざ入社してからのことを考えると、ドキドキワクワクする楽しみな気持ちのほかに、未知な部分も多く、不安な気持ちが大きくなっているという方も多いのではないでしょうか?

今回は、就活本や、マナー本には決して載っていない、新入社員が入社して、最初にしておくべきことを紹介します。

 

入社したらまず、恋人をつくる!?

入社してからすぐすることといえば、丁寧でハキハキとした挨拶や、身の回りの掃除などを思い浮かべそうですが、実はそのほかにも、就活本には書いていないことがあります。

それは、「恋人をつくる」ことです。

すでに付き合っている人がいるという場合は別ですが、今、付き合っている人がいないという場合には、入社と同時に恋人づくりに積極的になることがおすすめです。

その理由はさまざまありますが、大きく3つに分けて説明します。

 

1. 働き始めると出会いが極端に少なくなる

働き始めると毎日家と会社の往復という日が多くなり、自分も同世代の周りも一気に環境が変わる時期であるため、それについていくことでいっぱいいっぱいでしょう。学生時代にしていた合コンや友人からの紹介なども極端に減ることが想像できます。

せっかくの週末も休養を取ったり、1人の時間を過ごしたいと考えたりするようになる人が多く、友人ともメールやSNS上でだけのやりとりになってくることも大いに考えられるのです。

働き始めると、その気になって本気で動かない限り、あっという間に恋人がいないまま30代に突入するということも少なくないようです。

そうならないためにも、入社間もないときだからこそ、恋人探しに励むチャンスなのです。

 

2. 価値観を共有したり相談したりできる存在が必要

例えば、入社して間もないときに恋人候補として挙げやすいのが、毎日のように顔を合わせる異性の同期社員や、先輩社員ではないでしょうか?社内恋愛は細心の注意は必要ですが、アリではないでしょうか。

入社間もない頃には社員研修や新入社員だけでの飲み会などもあり、同期社員と悩みや愚痴を言い合ったり、新入社員歓迎会などでは、社内であまり関わることがない先輩とも話す機会があったりするでしょう。

同じ職場というだけで、他人には分からない共通の話題や共感できる悩みが増えるものです。社内に恋人をつくると、ちょっとした悩みや愚痴も気軽に打ち明けることができたり、仕事のモチベーションを高く保てたりするため、入社してからすぐの精神的にも不安定な時期をスムーズに乗り切ることができそうです。

 

3. 何事にも前向きに取り組むことができれば社内の評価が高まる

恋人がいることで気持ちにゆとりが持てたり、精神的に安定したりするため、会社での業務にも前向きに取り組み、多少辛いことや問題が起こっても踏ん張れるようになるはずです。

自分には強い味方がいると思うことで、さらに頑張ろうと仕事への熱意も高まるようです。

前向きに仕事に取り組むあなたの姿勢に、社内からの評価も高くなりそうです。仕事以外に充実していることがあると、仕事のモチベーションはさらに上がるといっても過言ではないでしょう。

 

社内派閥や人間関係をチェックしておこう

新入社員が恋人をつくるうえでも、またそうでない場合でも念入りにチェックしておきたいのが、社内派閥です。

例えば、あなたに言い寄ってきた男性社員のことを気に入っている女性の先輩社員がいた場合、言い寄られるがままあなたが浮かれていると、女性の先輩社員は間違いなくあなたに目をつけるでしょう。

また、外見や上辺の付き合いでその人を判断してしまうと、実は想像と違いとんでもないトラブルメーカーだったなんていうことも有り得ます。

さりげなく情報を聞き出すことや、なんとなく社内の雰囲気に注意しておくと派閥があることが分かったり、俗にいう要注意人物が誰なのかということが分かってきたりするでしょう。

社内恋愛の場合、同期同士であればその派閥の影響も少なくて済むのかもしれません。

 

恋人でなく親友をつくることも大切!

新入社員が入社してすぐ恋人をつくるということは、ハードルが高いことかもしれません。また、すでに入社前から恋人がいるという人にとっては、新たに恋人をつくるということはおすすめしません。

こうした場合は、親友をつくることに注目してはいかがでしょうか?

会社でのことや、プライベートのことなんでも相談できる存在がいるということは、これから社会へ出て働く新入社員にとってとても大切なことです。

学生時代につくった大切な友人や親友はもちろんですが、ささいなことでも愚痴を言い合える、また、趣味を一緒に楽しめるなど社会人になってからつくる親友も、これからの社会人生活を送るにあたって大切な存在の1人になるはずです。

そうはいっても、社会人になってから親友をつくることは、恋人をつくる以上に、きっかけがないと難しい場合もあります。難しいなと感じたときには、会社の先輩や同期社員のなかに、特別信頼できる人や自分の心の拠りどころとなる人をつくることを忘れないようにしましょう。

そうした存在ができることで、不安だった新入社員生活も徐々に落ち着き、モチベーションを高く保ちながら続けることができるでしょう。入社前の今、不安だという人も入社後半年、1年経つ頃にはきっと社内でも堂々とした社員のひとりになっているはずです。

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